Back to Top

漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

11月 2013の月別アーカイブ

Fujifilm X-E1を試す

11月のはじめに何年かぶりに義理で出かけたバス旅行にX-E1をお供に連れ出しました。バスで1泊2日の旅程だったのでトラベルバッグに純正のケースに付いてきた大きなラッピングクロスに包んで放り込んでいきました。純正の18-55mmだと出っ張るんでコンパクトとは言いがたいんですが、重くはないので苦痛ではありませんね。バッテリーは予備を2つ持参しましたが、2日間で約270枚ほどの撮影をほぼ1つのバッテリーでOKでした。(実際には余裕を見て途中で2個めに交換しましたが)

写真はすべてRAWで撮影し、Lightroom5で出力しています。X20の時はシャープ補正したりノイズを調整したりとRAW現像プロセスが難しかったんですが、さすがにAPS-Cセンサーだとしっかり解像しているので最低限の操作でJpeg出力できます。

[pe2-image src=”http://lh3.ggpht.com/-Wxdd6Jag36k/Uns_R72AZUI/AAAAAAAANlU/qB-B51yMpQ4/s144-c-o/DSCF0399.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/101913695307623240938/20131156#5943413710600037698″ caption=”” type=”image” alt=”DSCF0399.jpg” ]

[pe2-image src=”http://lh6.ggpht.com/-heGjCKe0NSM/Uns_UEWyZ8I/AAAAAAAANlc/YwRnWZzDth8/s144-c-o/DSCF0395.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/101913695307623240938/20131156#5943413747244754882″ caption=”” type=”image” alt=”DSCF0395.jpg” ]

[pe2-image src=”http://lh5.ggpht.com/-dSAkZZjIn90/Uns_VBj9iOI/AAAAAAAANlk/pwRfssaNQHI/s144-c-o/DSCF0406.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/101913695307623240938/20131156#5943413763674573026″ caption=”” type=”image” alt=”DSCF0406.jpg” ]

  …全文を表示する

スバル・レヴォーグ

LEVORG

スバルが次期レガシーにワゴンは無い!!と発表して(アウトバックは有り)、モーターショーでインプレッサベースのレヴォークを出してきましたね。

前のエントリーでも書きましたが、エクストレイルの次期型にディーゼルエンジンが無いので約2年後の買い替え候補をどうしようかと思っていたので、このレヴォークは候補になるのか? と興味津々です。

レヴォークがいいなと思うのは1.6リッターターボであることとアイサイト搭載であること。ただし車高の高いアウトバックは次期型も更に大きくなるであろうレガシーベースなのでレヴォークは普通の車高のツーリングワゴンのみですかね? まあ、インプレッサXVもあるのでツーリングワゴンだけのような気がします。でもさすがに今より大きいアウトバックは候補に入れられないです。

室内の広さはインプレッサXVとどっちが広いんでしょう。スバルのことなので年次改良でXVのハイブリッドも色々と変えてきそうですが、レヴォークにも当然搭載するでしょう。1.6ターボにハイブリッドプラスってのは考えにくいですけどね。

実車が楽しみです。

Ultron 40mm 試し撮り

フォクトレンダーのUltron 40mm F2 SL II Asphericalでテストしてきました。カメラはD600。

マニュアルフォーカスですが、NIKONのフォーカスエイドがあるので比較的楽です。それに5m以遠はほとんど無限大でOKですし。ただし風に揺れる花や木の葉などの被写体ブレではMFだと間に合いません。AFの強みですか。

レンズ自体の特性などは私が語れるはずもないのですが、思っていたよりクセがないです。ビネットも少ないし、開放であっても考えていたより解像してくれます。色のりはコッテリじゃないですね。操作面ではパンケーキゆえピントリングが細いので若干回しづらい面もありますが、トルク感は適度にあります。とにかく重量が軽いのがうれしいです。それにフードがコンパクトなのもいいです。同じような価格帯でニコンの35mm f/2Dを持っていますが、AFなのでピントリングはスカスカでダメダメです。(35mm f2/Dもそれ以外では面白いレンズですが)

それと40mmという焦点距離って意外に使いやすいかもしれませんね。もちろん50mmと35mmを持っていけばいいのですが、レンズ1本だけという場合は軽さも相まって絶妙かも。まあ、気合を入れた撮影行では違うチョイスになりますけど、お散歩ではとてもいいです。

写真はD600、スタンダードで撮影し、Lightroom5で「風景」に指定してRAWファイルを現像し、最低限の収差補正をしてあります。

Ultron 40mm F2 SL II Aspherical
1/200 f2.8 ISO400

成田市の先にある房総のむらです。

フォクトレンダー「Ultron 40mm F2 SL II Aspherical」
1/2000 f2.8 ISO400

…全文を表示する

スマートフォンとか・・・どうなの?

いま使っている携帯はau IS16SHです。二年目ですが、いま修理に出しています。マイクロUSBコネクタの接触不良です。充電ケーブルを挿しても角度が悪いと充電ができないことがありまして。

フィーチャーフォンのときは充電台に置いての充電が多かったのであまり端子に負担がかからなかったのですが、スマートフォンになってからケーブル直挿しなのでかな? なんて考えましたが、一年間毎日充電しても400回未満なので、やっぱり耐久性に問題があるかもしれませんね。

で、修理依頼にauショップへ出かけて、待ち時間にモックアップを見ていて驚きました。「デ、デカイ!」

最新のAndroidフォンは5インチディスプレイばっかりなので、相当にデカイです。これ・・・スマートかぁ?

IS16SHは4.6インチなのでたった0.4インチの差でしかないのですが、感覚的には5インチってタブレットみたいです。

確かに老眼のオジサンには小さなディスプレイはツライんですけど、5インチは大きすぎです。サイズ的にはIS16SHで限界で、持ち運びを優先するならiPhoneがちょうどいいサイズですね。

このまま大型化すると次の買い替えは躊躇ってしまいますよ。4G回線だと基本料金も上がるし。

それだったら以前のように通話はフィーチャーフォンに戻そうかとすら考えちゃいました。au Gratina 見るとなんか安心します、はい。

フィーチャーフォンにしてNexsus7で格安SIM入れた方が幸せになれる気がします。それとやはり思うことはOS提供メーカーたるGoogleの端末じゃないとシステムアップデートがされないんですよ。まあ、Nexsus5は5インチだから大きすぎるけど。

まだ残債が残っているIS16SHですが、月々の支払を考えると一括で返済して Gratina にしちゃおうかなぁ・・・・

 

フォクトレンダー Ultron 40mm F2 SL II Aspherical

フォクトレンダー 40mm
ニコン用で私にとってデジタル一眼で初めてのMFレンズです。若い頃で銀塩だった頃は当たり前にマニュアルフォーカスでしたが、最近はAF専門です。

銀塩の時はマイクロプリズムとかスプリットイメージとか言ってファインダーの中心部で比較的簡単に合焦できたのですが、デジタルだと今まではそういった機能は見当たりませんでしたから、何気なくMFレンズを使っている方はエライなあと考えてました。

なのでレンズを揃えるときもAFしか考慮してませんでした。

しかしひと通り焦点距離が揃うと今度は違うものも欲しくなるのが人の常です。とは言ってもMF専用レンズは手強いイメージでなかなか手が出ませんでした。でもコシナから出ているフォクトレンダーのレンズ群はリーズナブルなので手が出しやすいのです。

コシナのフォクトレンダーには焦点距離が20/28/40/58とあります。20と28は初心者にはMFが難しいかな?と考え、レンズ本体の大きさがパンケーキと言える大きさなのも面白いので今回は40mmのUltronに決定です。

D600にUltron40mm

D600にUltron40mmをつけると、こうなります。これでフードも付いた状態です。バランス的には良くないですがとても軽くていいです。

…全文を表示する