Back to Top

漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

7月 2013の月別アーカイブ

自宅のPCサウンド環境の見直し

仕事場のPCに安いとはいえBOSEのスピーカーを新調しまして、次は自宅のPCのサウンドまわりをすこし手直ししたいと考え始めました。現在はオンキョー MA-500UというUSB DAC内臓のアンプから、ものすごく古いBOSE 101をつないでいます。この101、たぶん20年オーバーじゃないかなぁ。まあ別にスピーカーエッジでもヘタった無ければ問題はないのでしょうが、101だけだとやっぱり低音が弱いわけです。特に小音量の時はそれを感じます。

アンプのオンキョーMA-500Uはまだまだ現役で活躍できるスペックなんですが、101に変わるスピーカーで同じようにコンパクトなのって言っても2つペアだとそれなりの価格になりますよね。それに寄る年波で高音は聞こえない年代なわけですから、そこまで値の張るスピーカーもいらないだろうと。

そこで前から気になっていた小型の「パワードモニタースピーカー」のジャンルから探していたんですよ。モニタースピーカーですから本来はオーディオリスニング用というよりDTMなどの作成用みたいですが、なんかプロっぽくて興味があったんです。それにアンプ内蔵のわりにプライスもけっこう安いのがあったりします。ベリンガーというメーカーなんか安くて良さそうです。でも実はM-AUDIOが狙いでした。M-AUDIOって日本ではマイナーですが、アメリカでのシェアは大きいようで、そんなM-AUDIOのAV40というスピーカーが前から気になっていました。サイズ的にはも101よりき大きいですがコンパクトな部類です。現在はこのスピーカーはそれほど扱い店舗が多くないのはやっぱり日本で人気が出ないからなのか、それとも販売終了なのでしょうか?

しかし、たまたま店頭展示品が見つかったので1万以下で購入しました。届いたAV40は店頭展示品とは思えないキレイなものでした。

…全文を表示する

NIKON D600に丸型アイカップを取り付ける

nikon D600

NIKON D600のファインダーはD800Eとは違って角型です。その上、比較的平坦な形状なので遮光性はほとんど期待出来ません。ところがオプションでも交換アイカップは用意されていないのですね。ケンコーやハクバでも見当たりません。

色々と探していたら「水中写真家の丘日記」さんでピッタリのエントリーを発見。

早速アマゾンでパーツを発注しました。

発注したものは3つです。

届いた3つのパーツです。

パーツ3つ

袋から出すと・・・
袋から出すと
左から FAアイピース、DK-3、DK-22です。

…全文を表示する

刑部岬で避暑気分

ご承知かと思いますが、ここ数日暑いことといったらもう大変ですよね。猛暑日連発です。やっぱりNASAの発表は正しかったってところでしょうか。

まあ私は普段仕事場にお篭りしているんで昼間の暑さを実はそれほど体感していないんですが、休日は話が別です。普段が普段なだけに耐性ができてません。昨日のお休みは本当に暑くて困りました。ともかく暑いし風が殆ど無い!

う~・・・・暑い。

千葉県には高い山が無いので涼しい高原も無いんです。んじゃ海でしょ。

あ! あそこはきっと涼しいゾ。

と言うわけで元・飯岡町(現・旭市)の刑部岬へ出かけて来ました。

自宅付近でエクストレイルの温度計が34度くらいだったんですが、海沿いの道に到達するとなんと27度です。これならエアコンを切って窓全開で走れます。爽快ですよ~、来てよかった。

刑部岬周辺地図

大きな地図で見る

元・飯岡町は東日本大震災で千葉県内では一番被害があった地域ですが、刑部岬はその飯岡町を見下ろせる格段に高低差があるロケーションです。でもそこに展望台があります。今日の狙いはここの展望台。

道を走っていてもすでに快適な温度だったわけですが、この展望台に来ると、もう天国です。ほぼ四方が開けている上に下の展望台は上の展望台が屋根になっているので完全に上からの熱が遮られています。そして自宅で無風だったのがここでは心地よい風が吹き抜けています。

体感では25度を下回るかんじでほんとうに気持ちいいです。できるならここで暮らしたい。この猛暑日でこれですから、普通の日はヘタすると肌寒い時もあるかもしれません。

しばしベンチで避暑モードです。

…全文を表示する

EaseUS Todo Backup 6とNova Backup

EaseUSバックアップソフトのタイプ

バックアップソフトと言っても種類があり、大別すると2つ。Windowsシステムなどを含めて丸ごと1つのイメージファイルとしてバックアップしてしまうタイプとMicroSoft Officeなどで作成したデータファイルをそのままの形式で別の場所にコピーするタイプです。

この2つのタイプの長所短所は色々とありますが、かと言って別々のバックアップソフトをインストールして違うユーザーインターフェースで使うのはメンドーくさいですし、(個人的には嫌いではないが)Windowsが万一起動しなくなった時のために使うには前者のタイプではなくてはならないことを考えるととりあえず導入するのはイメージファイルでのバックアップソフトではないかな?と考えます。ただ、このタイプはともかく1つのイメージファイルですから、万一このファイルが破損すればすべてが失われる危険性はあります。ファイル単位でコピーするタイプなら破損したファイル以外は助かります。

イメージファイルでのバックアップが主流かな?

でもWindowsXP以降はシステムが突然落ちてしまうとかのトラブルが飛躍的に減ったのでファイルの破損もそれほど多くないのではないかと考えます。それとファイル単位でのバックアップソフトではリストアが意外と煩雑な作業になりがちな点も気になります。MS-DOSの時代からとか長い間PCと付き合っているユーザーさんはWindows流儀のファイル管理を嫌って「データは自分で管理する」という方も多いのですが、Windows Vsta以降はファイルパーミッションが厳格になって、リストアできなかったりする可能性もありますね。

なので時代的にはファイル単位ではなく、イメージファイルでのバックアップが主流ではないでしょうか? Windows本体にもバックアップツールが入っていて、こちらもイメージファイルタイプですしね。

でも別の環境でリストアをするなら・・・

とは言え・・・・ファイル単位が有利であるケースもあるわけです。ソフトによってバックアップしたイメージファイルを簡単にマウントしてファイルを探せるものもありますが、それでもファイルを探すためのステップは増えるわけです。だったら最初からファイル単位でコピーしたほうが一番と考えるのも分かります。写真とか音楽ファイルなんかはそうなんではないでしょうか?

さらに単純なファイル単位でのバックアップは別環境でのリストアも簡単です。同じソフトを入れる必要もないですから。 最悪なケースとしては使用していたソフトが手に入らなくなったとか、新しいOSに対応してないとかだとイメージファイルで残していたデータは困ります。

…全文を表示する