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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

6月 2013の月別アーカイブ

LED LENSER F1

LEDライトネタです。初めて一般的な単4とか単3じゃなくてCR123Aという電池のタイプを買ってみました。いままでランニングコストが悪いため敬遠していたんですが、やはり明るさを追求するとこういったタイプの電池になってしまうのですね。

購入したのは LED LENSER F1 です。国内新発売でCR123Aを1本使って400ルーメンという明るさ。ただしランタイムはローモードで2時間という短さです。^^;

LED LENSER F1

本体と付属品としてオマケ電池、ペンタイプクリップとガラスブレーカー用ライトリング、そして放熱用フィンの掃除のためにブラシと布が入ってました。オマケ電池はマクセルの3Vタイプです。ケースが付いてません(T_T)

LED LENSER F1

写真では分かりづらいですがこのライトは全長88mmととても小さいのです。同じLED LENSER M5と比較しても短いです。でも出っ張りがないM5と比べるとグラマラスなプロポーションのせいが持ち易いかといえばイマイチかな?

照射パターンはハイ、ロー、ブリンクの3種類です。

しかし!! 明るいです、コレ。

LED LENSER P7 と比べてもです。ただフォーカスシステムがないので一点に絞らないである程度拡散するタイプですから遠距離へ照射するような使い方では明るさは実感できないかもしれませんね。

LED LENSER F1

手元に予備の電池がないので実際のランタイムは計れません。実は別途に充電タイプのCR123Aと充電器を買ったんですが、ライトが海外製だからと3.6Vタイプを買ったためか、F1には使えなかったんです。購入した充電池のサイズが大きくてライトに入れるのも少々苦しい感じですが、なにしろ初めてCR123Aを手にしているのでどれが正解か分からないわけで電圧のせいか、それともサイズのせいで動作しないかが判断出来ません。

だから追加で3Vタイプを発注していますが、それもダメだったら普通のCR123Aを買うしかないです。そうなるとランタイムが短いので常用に出来ません・・・・orz

 追記:
3.6VのCR123A充電池はこのライトで使えないことが判明したわけです。なので3Vタイプを購入してみました。結果から言えば3VタイプでOKでした。3Vタイプは3.6Vタイプより全長が短いので充電器にもスンナリ入りますし、このライトでも問題ありません。よかった。あとは充電池のランタイムがどれくらいかですね。

別件ですが、このテストをするため屋外駐車しているクルマからこのライトを取り出しました。この季節ですからライト自体もほんのり温かいです。この状態で点灯させるとハイモードでも本来の照度で発光しませんね。きっとコントローラーで温度を監視しているんでしょう。つまり暑い所では本来の明るさを出せないということかな? もっとも砂漠でも夜は暑くないかな。

またまた追記:

やはりハイモードで点灯して1分程度で自動的にローモードになってしまい、再点灯してもすぐにはハイになりません。でもこれは充電式CR123Aの時みたいです。通常の使いきりCR123Aではこういう症状は出ないのでは? つまり私が購入した充電池の問題でしょうか? もっとテストするには違うメーカーの充電池を購入するしかありません。やはり普通の使い捨てCR123Aでもこの夏の時期にハイモードで連続点灯できるのは長くて数分のようです。(発売元のGENTOSに電話して確認しました)

もっともようやく理解して来ましたが、このライトのように小型で300lmを超すものだと発熱がハンパじゃなくて連続点灯は難しいみたいです。充電池でローモード20分程度連続点灯してみましたところ、持てる範囲の温度ではありますがけっこう熱くなります。

なので高ルーメンで連続点灯を望むなら放熱フィンも大きな大型ライトじゃないとという結論かもしれません。でも小型で高性能ってカッコイイんですよね。

BOSE Companion 2 Series III

長い間、何代もパーツを交換した間に実はスピーカーはずっと1台のを使っていました。アイワの SC-C78というパワードスピーカーです。ASCII.jpによれば1998年2月発売だそうで、まあ発売してすぐに買わないとしても商品サイクルからすれば少なくても購入後10年以上は使っていたことになりますね。我ながら驚きました。

このSC-C78は決してハイファイじゃないですがパワーがあってサブウーファーも入っているのでPCで映画見たりちょっと音楽を聞く限りはとても便利です。音質はとってもブーミーで元気があっていいです。^^; どうせ蚊の周波数も聞き取れない年代ですもんね。
aiwa sc-c78AIWA SC-C78

で、このスピーカーですが別に壊れたわけでもないんですが、前々から気になっていたM-AUDIO AV40というパワードモニタースピーカーがありまして、 AV40を自宅に入れようかと考えてました。でも自宅の環境はと言えばONKYOのMA-500UというアンプにBOSEの古い101を繋いでいる関係でパワードスピーカーは要らないわけです。普通のスピーカーが必要なんです。

なのでAV40は購入しても使い道がない・・・・(っていうかアンプをスルーできる機能があるといいんだけど)でも欲しいなぁ、とか言いつつ価格コムとかを眺めていたら、いままであまり気に留めていなかったBOSEのPC用で新しいのがあるじゃないですか!!

BOSE Companion 2 Series III multimedia speaker system

これならAIWAのSC-C78より小さいしBOSEだからたぶん繊細さより低音重視だろうなと。価格も10500円なら許容範囲だからとポチッとしちゃいました。

そして届いたBOSEのC2SIII、筐体の作りは当然値段なりです。「スピーカは重さが正義」という古い考えの私からするととっても軽くて小さいです。この小ささはモニター脇のスペースへ置いてリスナーと3角の位置関係にして初めて持ち味を発揮できる設計だと思いますがうちの場合はスペースがないのでPCのタワーケースの脇、つまり足元に設置してあります。

ここの位置だと当然高温域はダイレクトに耳に届かないので不利なんですが、そこは前のスピーカーも一緒なので脳内補完です。まあ、エージングが済むまで音質の評価は避けますけど、101で慣れ親しんだBOSEサウンドの一端は受け継がれているようですね。

 

Lightroom5のUprightで歪み補正してみた

LR5

Adobe Lightroom がバージョン5にアップしました。バージョンアップ版も優待版も同じ価格なので優待版を購入です。LR4りカタログファイルを新しいバージョン用に変換するのにずいぶん時間がかかりまかね。

で、さっそく新しい機能を試してみました。

試してみたのはUprightという技術を使った歪み補正です。LR5ではこの機能は「レンズ補正」のパネルに追加されています。

パネルに注意書きがありますね。

「Upright機能では、切抜きおよび補正設定を初期化します。これらの設定を保持するには、 Upright 補正を選択する際に Alt を押します。」

つまり、ただ単にUprightを使った時と Alt + Upright では挙動が違うわけですか。

ではさっそく。サンプルは先日出かけた浅草の1枚です。

Upright前

サンプルはNIKON D600とタムロン 28-75mmを使って28mmで撮影し、通常のレンズ補正だけして出力しました。これを今度はUprightで「自動」補正してみます。

Upright補正後

いかがでしょうか? 左側の塔はなんか菱餅っぽくなっちゃいましたが、右の門は比較的正しく補正されていると思います。今までなら何回も試行錯誤しないとここまではできなかったのでちょっと面白いですね。

ちなみに DxO ViewPoint という歪み補正専用ソフトもあります。こちらはもう少し微調整もできますが、ViewPointでチャチャっと大まかに設定した画像との比較でもLR5のUprightは劣っていない感触です。簡単なだけ、そしてLR5というソフトの価格内である分コストパフォーマンス、使い勝手共に上でしょうか。

 

台風4号(リーピ)発生

ん~、今年は台風の発生ペースが早いんですかね。4号がフィリピン沖で発生しました。

今日現在の気象庁の予報だと22日土曜日あたりに関東地方最接近です。ただ発生緯度が高いせいか発達しないみたいな予報が出ています。

台風4号

3号と違い今回は米軍の方もほぼ同じコースの予想です。

米軍発表4号のコース

台風はイヤだけど水不足らしいので直撃じゃなければ仕方ないんですよね?

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浅草散歩

仕事で年に数回は浅草のごく近くに来ているんですが、仕事なのでカメラ持参というわけには行きません。なので友人とカメラを持って出かけて来ました。午前中まで雨が残っていたので迷ったんですが結果的にちょうどよかったです。

出かけたのは友人の都合で日曜日で、私は平日しかこの辺りを知らないですが予想はしていました。人が多いんだろうと。でもやっぱり人出の多さに驚きました。それもさすがに飛び交う言葉もグローバル!
※以下の写真はRAW撮影してLR5で1024pxに出力し、DxO FilmPack でフィルムエミュレーションしたりしてます。

ds64670
NIKON D600 / AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

この日は「単焦点縛り」を課題にしていまして、28/35/60/85/105ととりあえず車に積んでおいて実際には28/35/60を持ち歩きました。それとこういった街角スナップにはD600はちょっとオーバースペックかな?と思いましたね。たしかにフルサイズだからボケは出やすいんですけど人混みでは扱いにくいのも確かです。OVFに拘らない人ならミラーレスもいいかなぁ・・・なんて。

ds64689_dxofp
NIKON D600 / AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

ds64716
NIKON D600 / AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

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Nginxで特定IPアドレスを拒否する

nginx

最近スパムコメントが多くなってきました。もちろんAkismetのおかげで直接掲載されることはないのですが、もっと根源から拒否できないか?と調べました。Nginxの場合です。

以下はDebian+dotdebのNginx1.4系でのメモです。

元ネタはNixCraftという海外のサイトです。

ザックリ言うと、拒否したいIPアドレスを列記したファイルを用意して、Nginxで読みこめばいいだけです。元ネタのサイトでは拒否したいIPアドレスファイルを spamhaus というサイトからcronで毎日更新させているのが特徴です。

拒否したいIPアドレス一覧を更新するためのデータを取得するスクリプトを用意し、スクリプト内容をDebian用に変更します。

—————————————

#!/bin/bash
# A Nginx Shell Script To Block Spamhaus Lasso Drop Spam IP Address
# Run this script once a day and drop all spam network IPs (netblock) with http 403 client error.
# The script will get executed every day via /etc/cron.daily (make sure crond
# is running).
# ————————————————————————-
# Copyright (c) 2008 nixCraft project <http://cyberciti.biz/fb/>
# This script is licensed under GNU GPL version 2.0 or above
# ————————————————————————-
# This script is part of nixCraft shell script collection (NSSC)
# Visit http://bash.cyberciti.biz/ for more information.
# ————————————————————————-
# Last updated on Jan/11/2010
# ————————————————————————-
# tmp file
FILE=”/tmp/drop.lasso.txt.$$”

# nginx config file – path to nginx drop conf file
OUT=/etc/nginx/global/drop.lasso.conf

URL=”http://www.spamhaus.org/drop/drop.lasso”
# reload command
NGINX=”/usr/sbin/nginx -s reload”

# remove old file
[[ -f $FILE ]] && /bin/rm -f $FILE

# emply nginx deny file
>$OUT

# get database
/usr/bin/wget –output-document=$FILE “$URL”

# format in nginx deny netblock; format
/bin/egrep -v ‘^;’ $FILE  | awk ‘{ print “deny ” $1″;”}’ >>$OUT

# reload nginx
/bin/sync && ${NGINX}

—————————————

これを/etc/cron.dailyに追加してファイルに実行権限を与えます。

後は /etc/nginx/sites-avalable/default とかに

include global/drop.lasso.conf

と、追加してNginxをリロードすれば完了です。(nginx -tでテストしてくださいね)

追記:

WordPressだと Throws SPAM Away というプラグインてのが非日本語コメントスパム対策で使えるかも知れません。こちらもただ今テスト中です。

台風3号YAGI発生

今日あたりはだいぶ夏らしい気温になりましたが、そうなると私の嫌いなヤツの季節がやってくるわけです。

はい、台風3号YAGIが発生して日本に向かってますね。

本日発表の気象庁の予想は

台風3号-6/9気象庁

米軍のほうだと

台風3号-6/9Navy

千葉県直撃は無さそうで、かつ海水温がそれほど高くないせいかそれほど発達しないかもしれませんね。

 

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Nginxでの中間証明書設定

nginx

以下、自分用のメモです。ようやく自宅サーバーをWheezyにしてWebサーバーもApacheからNginxにして稼働し始めました。

ついでなので昨今Wordpressをターゲットにした攻撃が多いらしいので管理ページをSSL接続にしたいと考えていままでメールの証明書でお世話になっている Startssl でWEBサーバーの証明書も取得してみようと考えました。

Startsslでの作業はほかのサイトを参照してもらうとして、NginxでのSSLの設定です。

/etc/nginx/sites-available/Default なサンプルがあります。

————————–

# HTTPS server
#
server {
listen 443;
server_name localhost;
root html;
index index.html index.htm;
ssl on;
ssl_certificate cert.pem;
ssl_certificate_key cert.key;
ssl_session_timeout 5m;
ssl_protocols SSLv3 TLSv1;
ssl_ciphers ALL:!ADH:!EXPORT56:RC4+RSA:+HIGH:+MEDIUM:+LOW:+SSLv3:+EXP;
ssl_prefer_server_ciphers on;
location / {
try_files $uri $uri/ =404;
}
————————–

あれ? Apacheだと証明書を指定するディレクティブは2つじゃないんだが?
で、色々と調べるとどうやら今のバージョンのNginxには中間証明書を指定するディレクティブはないようです。
実はこのサンプルの状態で設定して起動するとブラウジング環境によってはスンナリ表示されず、証明書の警告が出る場合があるようです。私のスマートフォンのデフォルトブラウザでも出ました。

じゃあどうする?

要はサーバー証明書と中間証明書を1つのファイルにマージして指定すればいいようです、なるほど!!
つまり・・・・
cat サーバー証明書 中間証明書 > マージした証明書

↑ こんなかんじです。
こうするとスマートフォンのブラウザでもスンナリ表示されました。

あとはadmin-sslとかのプラグインを追加して管理ページをSSL接続にできました!

しかし最近スパムコメントが多いです。Akismetで掲載される前に保留はされるんですが、記録される前に撥ねることはできないもんでしょうか? サーバーで海外IPとかを拒否すればいいのかな?

つくば道

ネットで「つくば道 北条さんぽ」というサイトを発見しまして、一度行ってみたいと考え、ようやく出かけられました。

千葉県から成田市を通過、利根川を越えて圏央道稲敷ICからつくば中央まで高速を通りました。梅雨の合間ということもあり、いい天気ではありますが気温が高いので近くに行っても筑波山が霞んで見えるのが残念です。

はじめに北条商店街に到着して思った正直な感想ですが、残念ながら(あくまで個人的かつ短い間での感想)それほど「いいなぁ」という感じはありませんでした。日本の田舎であればこの程度の町並みはどこでもあります。もっと時間をかけて歩けばよかったのかもしれません。

たびねす-歩いて発見!!日本の道100選「つくば道」を歩く

でも目的は「つくば道」ですから町中から北へ、つまりはそびえ立つ筑波山に向かって細い道を走ればいいわけです。

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上の写真は神都地区あたりの町並みからの筑波山です。この辺りは道も狭いので付近にある無料駐車場にエクストレイルを止めて歩きます。

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逆方向から

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立派な大谷石の建物ですね。

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