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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

4月 2013の月別アーカイブ

PC関係の入門書はPDF版が欲しい

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ここのサイトはWordpressです。自宅サーバー上でWEBサーバーApacheで動いてます。しかしWordpressはご承知のように動的生成なCMSでして何もチューニングしないでプラグインを追加したりすればレスポンスが言いはずがありません。比較的優良なレンタルサーバーさんでもこの辺りは承知していて色々とWordpress用にチューニングして他との差別化をしているわけです。

そこで根本的なパフォーマンスアップを狙ってApacheではないWEBサーバーをとNginXを勉強しなくてはなどと、アマゾンで NginX 入門という本を購入したのが2011/12でした。もう1年以上も前です。

でも結局それからもApacheで動いています。何故なら新しい技術を学ぶのが面倒だから・・・・

最近NginXも1.4系が出て(NginXでは偶数が安定版)もう一度トライしてみようかと思い立ち、せっかく買ったこの本をと探し出してきたんですけど、ここでこのエントリーの本題です。

私はいままで電子書籍に懐疑的というか、馴染めない気がしていました。Nexsus 7なども使ってますが、「本はやっぱり紙だよ、寝転がってタブレット使えるかい!」などと考えてました。いえ、今でも小説などは考えが変わってません。

でもこのNginX入門などはどうでしょう?

本当ならタブレットじゃなくてPCで使えるPDF版で欲しいんです。こういった入門箇所では記述部分をそのままPC画面に打ち込んだりすることが多いわけなので。本によってはサンプルファイルをダウンロード出来るサービスもありますが、全てではないですし。

で欲を言えば、購入者がユーザー登録することで誤表記の修正や改訂版の格安販売とかしてくれるともっとうれしいです。

MX130 S2の電気代

仕事場でサーバーとして快適に稼働していたり、自宅でセカンドマシンとしてWindows8が動いている富士通MX130 S2ですが、ふと電気代って実際にはどれくらいかな?と考えました。自宅の場合はデスクトップ利用なので月間で考えても数時間程度だから別ですがサーバーとなれば1年365日連続で稼働しているわけですから、本当のところはどうだろう?と。

すると富士通では正式に資料が公開されていました。

サーバー消費電力/質量計算ツール

このページからMX130 S2用に飛びます。

PRIMERGY MX130 S2 消費電力/質量計算ツール

自分のMX130 S2の構成に近いようにフォームを埋めます。うちのはCPUがメーカー保証外だったりしますが、入力してみますとだいたい118Wでした。

このツールでの数値は

本ツールでは安全な電源設計のために、選択した構成において消費しうるサーバの周囲温度やシステム負荷等の条件を最大とした消費電力です。実稼働環境では本ツールの消費電力値を下回ります。なお、導入後に予想されるメモリやディスクなどの増設の消費電力も見込んでご検討ください。

とありますから、実際にはもっと少なくなるはずで、ここはアバウトに(根拠なし)118Wの70%として約83Wあたりが平均じゃないかなと考えました。

次にこの83Wで1ヶ月の電気代をこちらのサイトのシミュレーターで計算してもらいました。

1505円です。

うちが現在仕事用のサイトのために契約しているVPSサーバーが1ヶ月1153円ですから、単純な金額計算ではレンタルサーバーのほうが安いんですね。うすうす分かっていましたけど・・・ orz

しかし!!

仕事場のデスクトップPCには安全のためにUPSが付けてあってこれのステータスを見るとPCに仕事をさせていない待機時には70Wとか表示されます。高負荷の時で160W前後です。Core i7 2600K+32GBメモリー+SSDx2+HDDx1+Radeon 7770などという比較的電気を食う構成でもこの程度なので、MX130 S2では実際もっと少ない消費電力じゃなかろうかとも考えられます。それなら月額1000円程度のレンタルサーバーと同等かも知れません。(Mx130 S2にもUPSは付いてますが)

もちろん自宅サーバーのハードへの初期投資、ハード面やソフト面でのメンテナンス費用や手間などを加味すれば、やっぱりレンタルサーバーの方が楽だし安いでしょう。

とは言え、ハードウェアのスペックを独占できることは自宅サーバーの妙味です。うちの場合、音楽サーバーを稼働させていてこのデータだけでも100GB超えますので、月額1000円クラスのレンタルサーバーでは足りませんし、データバックアップを考えると倍は必要です。その上バックアップのスピードはネットワーク越しでは数日かかってしまいかねません。

まったく話がまとまりませんが、こういった迷いはまだまだ続くんでしょう。

藤の花

昨日の休みがまた雨でムシャクシャ・・・

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今朝、近所で藤が咲いてました。

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藤を撮ろうと近づいたらブンブンと藤の蜜狙いでしょう。クマンバチが飛び交っていまして、動きモノに弱い私は数枚トライしましたが、ジャスピンってのは無理でしたぁ。MFで置きピンしたんですけど、望遠じゃ難しいです。

WindowsでCドライブが小さい時にすること

以下は自分用メモです。過去のエントリーと内容的にはダブります。

うちのPCは3台がメインで稼働していて、すべてCドライブはSSDにしてあります。1台が256GB、2台が128GBです。そして搭載メモリーは各々32GB/16GB/16GBです。

Windowsの場合は搭載メモリーに応じて起動ドライブにページングファイルが作成されますし、スワップファイルやハイバネーションファイルも起動ドライブに存在しますので特に容量の小さいSSDを割り当てた場合に思いの外空き容量が減ってしまうことになります。32GBメモリーだとページングファイルも32GB以上使いますから128GBのSSDでは痛いです。

起動ドライブがSSDだと高い確率で2台目のHDDを付けているはずですので、これらのファイルをそちらに移動出来ればずいぶん容量の節約になります。

なのでメモ✍

1.ページングファイル

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コンパネの「システム」から「システムの詳細設定」を開く

「パフォーマンス」の「設定」ボタン

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さらに「詳細設定」のタブを開き、「仮想メモリ」の「変更」ボタンをクリック

…全文を表示する

またまた休みは雨

3月ころからずーっと休みの日の天候が悪いんです。今日も曇りのち雨。なので出かける気にもならないし、庭仕事もできない。

仕方がないので雨が降り出す前にホームセンターに出かけてキュウリとミニトマトの苗を買ってきてプランターに植えました。ここのところ毎年ゴーヤを植えている場所なんですが、今年はキュウリにしました。

ゴーヤって手間がかからずにボコボコ収穫できるんですけど、そう言ってもそれほど食べないわけでもあります。だったらキュウリだろうと。時計草も考えましたがメンドーそうだし、収穫ができないと越年だから今年も見送りです。

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AMD Opteron 3280

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またまたですけど富士通のMX130 S2ネタです。

先日Phenom II X4 910eに換装してWindows8マシンになったMx130 S2ですが、ほとんど惰性でというか、今のうちに確保しておきたかったCPUをポチッとしてしまいました。

AMD Opteron 3280です。

インテルとの競争で周回遅れと悪名高いBulldozerコアです、はい。なんか時代遅れのコレクターと化している気もしますがいいんです。MX130 S2で遊ぶんで。ネットで探すとこの3280でも動作したという報告があったので逝っちゃいました。

それにこのOpteron 3280は価格コムの初値だと22000円前後でしたから私が購入した12800円ならとてもリーズナブル。競合するインテル製品だとCore i3クラスで2コア、3280は物理8コアのCPUです。エヘン!!(実際の速さはCore i3に負けるかも)

※追記:このCPUの価格ってけっこう上下動があるようで今日現在は16800円になってます。買いどきを見定めましょう。

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リテールのクーラーも一回り小さいです。

↓Windows8のエクスペリエンスです。プロセッサが7.4です。前回の910eがプロセッサで7.1でしたのでプラス0.3です。

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仕事場のメインPCのCore i7 2600KはWindows7のエクスペリエンスで7.7ですが、いずれにしてもMX130 S2の静かさと3280はとてもお似合いな気がしますし、Win7からWin8へのアップで重くならなかったのでこのクラスのCPUがまだまだ現役で使えるのがうれしいです。まだ在庫のAM3+マザーもあるのでもし1万円割れになったらもう1個在庫してもいいかな・・・・なんて。

MX130 S2のWindows8

自宅においてセカンドマシンになっている富士通のMX130 S2ですが、色々とあってサムスンの120GBSSDを入れてみました。その辺の経過はまた別のエントリーで書きますけど、とりあえずWindows8のエクスペリエンスを投稿しておきます。

MX130 S2のwin8エクスペリエンス

 

以前はAMD Phenom II X4 945が入ってましたが、MX130 S2の電源への負担を考えて Phenom II X4 910eに変えました。910eはTDPが65Wで945の95Wより30Wも低いのです。

当然というかクロックも低いせいでWindows8エクスペリエンスの数値も7.4から7.1に変わりました。でも体感では変わりません。ハードディスクの数値はSSDに変えたことで5.9から大幅アップですがWin7だと最高値7.9ですがWin8ではまだまだ上があるってことですね。SSDのRAIDとかかな?

でも945から910eに変えたことでMX130 S2でファンが急に強くなる現象は減りました。やはりMX130 S2に高TPDのCPUは合わないかも知れません。(マザーのチップセット周辺を冷やせばOKという情報もあります)あとはビデオカードを追加したいんですが、電源容量は大丈夫と思いますが、手持ちのロープロファイル対応のHD6450はDVI-Dですが、モニターの空き端子がDSUBなので変換アダプタがDVI-Iしかないので現状では無理です。サウンドに関してはUSB接続のを付けてます。

あと、忘れてましたがOpteronも今は安いんですよね。物理8コアの3280なんか良さそうなんですが・・・。TDP65Wだし。K10アーキテクチャの910eと悪名高きBulldozerの3280だとどう違うんでしょう。MX130 S2使っているとついポチッとしたくなります。1万円割れで通販してないかなぁ。

X20のRAW現像で基準点を見つけるために

だいぶFujifilmのX20の操作に慣れてきました。レンズキャップが取れやすいのが困ったところですが、それ以外は今のところ不満点はあまり感じません。視野率85%で、かつレンジファインダーゆえのパララックスがあるためファインダーでの構図決定はどうしてもアバウトになることを頭に入れていれば大丈夫です。

今のところX20の設定はほとんどデフォルトでして、ISO感度はオートでISO100~800までにしています。シャープやノイズ、トーンなどはすべてゼロです。(X20のデフォルトはスタンダードでフィルムシミューレーションのPROVIAになってます)

さて、この状態でカメラでのJPEG撮って出しの画質とAdobe Lightroom 4.4(以下LR)でのRAW現像出力を比べてみました。LRは何も変えずRAWを読み込んでそのままJPEG80%で出力したものです。

そうすると一目瞭然でカメラ撮って出しの方がキレイです。このままではRAWで撮影して現像するという手順を増やすことに意味はありません。いかに撮って出しに近づけられるか、そして超えられるかでなければRAWで撮影する意味が無いわけです。

なのでちょっとトライしてみました。以下は非常にアバウトに自分の感覚での作業なのであくまで参考程度にお読みくださいね。

サンプルは SS1/950 f7.1 ISO100 11.7mmでの撮影です。

JPEG撮って出しフルサイズ

LRで素のまま出力フルサイズ

LRでシャープとノイズ、色相を調節フルサイズ

そしてこれらの等倍を切り出ししたものです。

JPEG撮って出し
1.JPEG撮って出し

 

LRで素のまま出力
2.LRで素のまま出力

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