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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

3月 2013の月別アーカイブ

X20 JPEGとRAW現像の違いは?

Fujifilm X20を楽しく使ってます。一眼にはない軽さが楽しいですね。もちろん「イザ」という時には少々物足りないですけど、カメラのスペックで作品の優劣が左右されることはないわけですから。

でも一眼でRAWでの撮影に慣れてしまった身としてはどうしてもJPEG撮って出しではなくて撮影後に現像の楽しみも味わいたくなってしまいます。

私がメインで使っているAdobe Lightroom 4はまだフジのX Trans II CMOSセンサーの現像に対応してません。てっ言うか対応しているソフトが少なすぎます。でもリリース候補版である4.4RCでようやく対応してくれたようなのでLightroomを入れ替えてテストしてみました。

まだ枚数が撮れてないので庭のムスカリでテストです。いずれも1280pxにリサイズ済みでRAW現像のパラメーターはどちらもデフォルトです。

まずはJPEG撮って出し

jpg_out

次にカメラ添付のRAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX

silky

最後がAdobe Lightroom 4.4RC

lr44

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さくら

どうもここ数日天気に恵まれず、せっかくのさくらのシーズンに出かけられないのが残念です。

DSCF0420
Fujifilm X20のアドバンスモード「連写重ね撮り」で撮ってみましたが、手持ちでもブレが見立たないです。ISOオードだとISO3200になっていてビックリ。

 

DSCF0402
こちらも「連写重ね撮り」で夕闇のなかの沿道のさくらです。

Fine+RAW設定にしてますけど、連写重ね撮りだとRAWで記録できないようですね。どうもモードが多くてどれがどこにあるかまだ把握出来ません。

Windows7のIE10でユーザープロファイル初期化された

ie10Windowsアップデートにインターネットエクスプローラー10が入ってきたので「ほう、そうかい」ってなぐらいで何気なく入れてしまいました。

サクサクッとインストール後に再起動したら・・・・・ありゃりゃ! デスクトップが初期化されてるしスタートアップも全滅です。CドライブがSSDで起動が速いのでいろいろとスタートアップに登録してありました。もいとーくFAXなんかも初期設定ウィザードが出ちゃうわ、キャリブレーションソフトやバックアップツールもです。

さらにIMEもGoogle日本語入力からMS-IMEに戻ってますし、なんか「設定」でもGoogle日本語入力が出て来ません。

もちろんフォルダーオプションも初期化されました。

この状態からいちいち設定していく時間が惜しいので「システムの復元」でアップデート前に戻しましたがね。

このトラブルってうちだけなのかな? ググってみたけどあんまり出て来ませんでした。

まあIE10に魅力はないんでいいっちゃいいんですけど、IEの場合はシステムと深く関わっているんでその辺りでWindows自体がブラッシュアップされている可能性もゼロじゃないか? なんてね。

時間があるときにユーザープロファイルのバックアップしてから、もう一度やってみましょう。

X20 ファーストインプレッション

X20シルバーが届きました。スペアバッテリーと一緒に購入です。

_DS63343
セッティング完了状態をD600/35mmでパチリ

けっこう小さい

まずは箱から出してバッテリーやメモリーカード、ストラップなどを取り付け、視度調整を完了した段階での印象ですが、どうも比較対象が一眼レフしかないのでX20に対しては不利な印象になってしまいます。つまりホールドが難しいのです。女性や手の小さい方は問題ないかもしれませんがね。それだけ私が思った以上に軽く小さいのでしょう。どうもクラシカルなデザインなので昔の銀塩レンジファインダーカメラの感覚でX20に接してしまう年齢で、そうしてみると昔のカメラは自分のイメージ以上におおぶりなデザインだったんですね。

電源オンがレンズの回転なのはX10と同じです。ただ私はすでに何回かレンズキャップを外す前に電源オンしようとして「あれ?てぎないぞ」ってなりました。そりゃそうです、電源オンではレンズの前玉が繰り出してくるんですからキャップしてたら無理でした、わはは。

ファインダーが見にくいことがある

ファインダーは視野率低いのは承知の上ですけど、覗きこむ角度が悪いと視度調整してあっても見にくい時がありますね。まあ、比較対象がニコンのD600とかD800なのでアレですが。X20になって追加されたファインダー内の各種情報表示ですが、まだ明るい時間帯でしか確認してませんが見やすいと感じました。

_DS63345
上面にはモードと露出補正ダイヤル、シャッターとファンクションボタン、ホットシューとストロボ

 

DSC_0013
D600との大きさ比較

では早速試し撮り

何もマニュアルを読んでいないんですが、とりあえずモードダイヤルをA、絞り優先にセットし、背面のメニューからフィルムシミュレーションのベルビアをチョイスして近所の公園で試し撮りです。

以下の写真はフルサイズにリンクしています。なお写真はJPEG撮って出しです。

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FujiFilm X20

Fujifilm X20いつも一眼を持ち歩くのもシンドいものがある訳です。なので常々サブカメラが欲しいと考えてましたが、なんせコンデジってほとんどが背面液晶を見ながらの撮影スタイルなのですよ。老眼なおじさんとしては液晶を見ながらシャッターを押すというのがどうしても好きになれないというか、レスポンス的にもイヤなわけです。

なのでサブカメラ候補も自ずと絞られますね。で、フジのX10が出た時にとても惹かれるものがありました。何度も店頭で触ってみて「これ、いいなぁ」と。実際に親戚がカメラはどれがいい?という質問にもX10を薦めていました。

でもコンデジに5万円前後ってなんか出しにくいんですわ。交換レンズなら喜んで買うくせに。^^;

しかし今回のモデルチェンジでX20が出てX10以上に欲しくなりました。

レンジファインダーだし、撮影情報もファインダー内に表示されるようになったし、ローパスレスでフジならではのフィルムエミュレーションもうれしい。

実際に以下のリンクに撮影例がありましてとてもいいです。↓

Photo Yodobashi(ヨドバシカメラ)

Kasyapa(マップカメラ)

BigPhotoStyle(ビックカメラ)

今回の候補の中には一眼レフのXE-1もありましたが、Xマウントはレンズ群が整っていない(マウントアダプタ経由は別)し、サブカメラには大げさで重さもちょっと重いと・・・。同様な理由でペンタックスのK30も今回はパスしました。

X20でちょっと気になるのはレンジファインダーならではのパララックス(視差)とRAW現像環境です。でも実際の使用例などをネットで探しても私が考えていたほどパララックスに関してはネガティブな情報はありませんでしたし、X Story にはファインダー内にパララックス警告もでると記述がありますので大丈夫かな。あとは現像環境ですが、例のフィルムエミュレーションはたぶんRAWだと使えないんだろうし、バンドルされるSilkypixのOEM版は期待してないけど、Lightroom 4.4に期待してます。

なので久しぶりのコンパクトデジカメをポチッしてしまいます。

ネットワークカメラ Tenvis JPT3815W 2013

親バカというか、ニャンコの行動監視目的とお勉強を兼ねてネットワークカメラを探していましたところ、今やとてもリーズナブルなんですねぇ。

なので買ってみました。

中国製でTenvisというメーカーです。

Wifiで、弱いながらも赤外線で夜間の監視も対応し、リモートで広い範囲にパン、チルトさせられのにこの価格です!!

屋内設置なら十分以上の性能でしょ? 耐久性はこの際無視です。欲を言えばACアダプターの線が短いので電源が遠い場合はひと工夫必要ですが。

ネットワークカメラですから、ローカルIPアドレスが割り振られているわけなので、自分のWifi環境と一致しない場合にはPCに近い場所での設定が必要です。カメラの後ろに有線LANポートがあるので最初はそこに接続してPCから付属ソフトで初期設定します。

後はインターネット越しに監視したいなら使っているルーターの設定を変更します。カメラの使用ポートをカメラのIPアドレスにポートフォワーディングするようにです。そしてTenvis社が提供してくれているダイナミックDNSで割り当てられたURLで外部から監視、制御できます。(セキュリティを考えると初期のポート番号は変更し、管理者のパスワードも必ず変更しましょうね)

 

Tenvis JPT3815W

さっそく、ニャンコのいる部屋へ設置しました。水平に設置するとましたが見えないのでなるべく壁面に対して平行に設置です。この位置はWifiアクセスポイントからだいたい8mくらいで別の建物内ですが、問題なく動作しました。(しかしニャンコは敏感ですねぇ、パン、チルトの微かなモーター音でも反応してカメラを凝視しています)

iPhoneやAndroidからもアプリがあって使えますが、さすがに3G回線ではスムースなパン、チルトなどは難しいです。

同じTenvis社では屋外用カメラもあるので家庭の外でも使えそうです。

Radeon HD7770とHD7750とHD6670・・・とほほ

仕事場のPCにはRadeon HD6670が入ってました。たぶんSAPPHIRE HD6670 1G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DPってやつです。このボードでWindowsエクスペリエンスのグラフィックスの数値は2つとも7.1でした。

自宅用はHD4550とだいぶ見劣りするのでこの際だから仕事場PCをRadeon7000番台からチョイスして、空いたHD6670を自宅PCに入れようと。

今回ビデオカードを買うのに大して下調べもしなかったわけですけど、NVIDIAかATIの2択だとした時に、ここ最近ずっとATIだったこともあってnVIDIAの型番と性能ひの表記順列が分からないこととRadeonが7000番台になってだいぶ省電だという話だったんで結局ATIを選ぶことにしました。nVIDIA GTX650も候補でしたが・・・。

んでHD7770は補助電源も必要だしということでHD7750の中で安いのが玄人志向の製品でしたので迷わず、疑いもせずポチりました。

それが玄人志向のRH7750-E1GHD/D3でした。そしてとほほの始まり。

届いたカードはHD7750だけど1スロットタイプでして「ふ~ん、1スロットで収まるほどファンもヒートシンクも小さくなってるんだね」てな感じでフンフン言いながら換装し、無事にOSからも認識完了。ではではWindowsエクスペリエンスはと・・・・

え?? グラフィックスの数値がともに6.9だと!

どして? なんで? HD6670からHD7750だよ? なんで下がってるのよ?

同じRadeonの換装だからドライバーも同じだし、デバイスマネージャにもどこにも問題はない。

う・・・・・ん、でもここでパニクって慌てるとろくなことはないのは目に見えていますから、落ち着いて落ち着いて・・・まずはハードウェア情報をCatalystとかで確認して・・・あ? まずPCI-Express×8 うん、これは他のスロットに違うカードが入っているから×16は出ないから正常だと、ん? メモリーがGDDR3? はてな?

と、いろいろとチェックしていくと信じたくない事実が判明しました。 このRH7750-E1GHD/D3というビデオカードは廉価版のHD7750だったんですわ(T_T)

型番の最後に付いているD3にもっと気をつけるべきでした。どおりで安いと思って飛びついたのが運の尽きです。こりゃ正直言ってお蔵入りです。

こうなると冷静に諦めきれないのが悪い癖でして、結局 SAPPHIREのHD7770買っちゃいました。

hd7770
HD7770のWindowsエクスペリエンスです。グラフィックスがともに7.6になりました。

そしてHD7750廉価版は在庫行き、HD6670が自宅行きとなりました、チャンチャン♫

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRが発売

ニコンから新しい超望遠ズームが出て来ました。 AF-S NIKKOR 80-400 f/4.5-56G ED VRです。Ai AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6D EDのリプレイスですね。

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

最新のレンズですから当然のようにナノクリスタルコート、VR、SWMなどフルファンクションで重量は70-200クラスとほぼ同じの1570g、フィルター系も同一の77mmです。

これでメーカー希望価格325.500円だから実売で20万切ってくればソソられる1本です。とは、言ってもシグマの50-500mm使いこなしていないし、だいたい300mm以上の望遠ってメーカー純正だろうがなんだろうが、大気など撮影条件が解像度に大きく影響するから200mmクラスのようにクリアに写すのは難しいのは分かっているんですけどね。

だいたい鳥屋さんじゃないしね。

Firefoxで「攻撃サイト」と誤認識

いつものようにFirefoxでニユースサイトからリンク先へ跳んだら下図のような警告が!

攻撃サイトして認識されています

でも跳んだ先はオリコン(oricon.co.jp)なので、一瞬オリコンのサイトがハッキングされたのか?なんて思ったけど、IEだと問題ない。警告を無視するというリンクで進んでもサイトの体裁が再現されません。

なのでGoogleで検索すると他にもご認識されているところがあるようですね。

でも、もし自分のサイトがこうなったら困るわけです。

一応 Mozilla のサイトにこう言った記載があります。解除のためのリンクも下部にありますが、実際にやってないからどうなるかは不明です。ご認識がブラウザ側で起こるのは大きな問題です。