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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

10月 2012の月別アーカイブ

タブレットはどれ?

NIKON D600には別売でWifiアダプターがります。WU-1bです。これがあるとスマートフォンやタブレットの画面でライブビュー撮影ができたりスマートフォンなどを介して画像を送信できたりします。これができると低い位置の撮影が格段に楽になるし、離れた位置からもシャッターが押せるので活用範囲が広がります。

このアダプターを買えば今使っているauのスマートフォンでも使えるわけですが、こうなるとやっぱりタブレットも欲しくなるわけです。今手持ちは中華パッドhi-padってやつで、スピードは問題ないんですが画面がもうダメダメでしてその上500gオーバーと重くて持ち運ぶ気が起きないのです。GPSもないし。

そんな時iPad miniとかKindleファミリーとかGooge Nexsus7とか持ち運びにちょうどいいサイズのが出揃って来ました。重さもだいたい300g~と。これならそろそろいいかなぁと比較サイトを探すと

engadget 日本版

上のサイトを見る限りKindleさんはGPSがついてないのでパス、iPad miniはRetinaディスプレイじゃないので積極的に選択する気がしない。Nexsus7は外部メモリーが使えないこととHDMI出力がない点がひっかかるけど、Android OS開発元のGoogle製だからOSのアップデートは期待できます。(Nexsus7はスピーカーがしょぼいらしい)

こうして楽しく迷っている時に友人からKindle Paperwhite 3Gを発注したとの連絡がありまして、すでに今頼んでもクリスマス以降らしいです。

なのでGoogle PlayからNexsus7をボチッとしてしまいました。32GB版が出るとかいう噂もありますが大してゲームもしないし音楽も入れないです。それに2万円以下ですから買い替えはそんなに先にはならないでしょう。さていつ届くのでしょうか?

・・・しかしどうもAppleとお付き合いが始まりませんねぇ。

追記(2012/10/28):

驚きました!! 一昨日ポチッとして今日届きました、香港から。

ファーストインプレッションとしてはすでに携帯でAndroidを使っているので何の問題もないんですが、360gは思ったより軽くないって感じです。Kindle Paperwhiteの200g割りじゃないと驚かないかな。でもさすがにTegra3なのでもプリインストールのGoogle Earthも割とスムースです。さて充電!

突然のOS入れなおし

前のエントリーでせっかく買った8GB×4枚のメモリーでとほほだったわけです。

で、昨日Windowsのセキュリティアップデート通知があったのでフンフン言いながらアップデートしていたら例によって突然のリセットの悲劇。

その後はシステムの復元をしても修復ツールを使っても該当するアップデートが入りません。(T_T)

まだ新規にWindows7を入れなおしてから数ヶ月だけどこの際やるしかない! 唐突にWindows7の再インストールを決行しました。とうぜんメモリーを32GB積んでです。

うちのドライブはCが256GBのSSDでDに2TBのHDD、そしてもう一台64GBのSSDがありまして前の時はWindowsのシステムテンポラリー領域を64GBのSSDに移動、ページファイルも移動してましたが、今回はテンポラリーファイルはCのまま、ページファイルはDドライブにしました。なにしろメモリー32GBだとページファイルも32GB消費しますからね。さらにデスクトップPCなのでシステムスリープは使わないのでそれのファイルも削除です。

具体的にはCドライブのルートにある hiberfil.sys がフリープ用のファイルなので「管理者権限のコマンドライン」から

powercfg /hibernate off

でスリープを無効にしました。

それはともかく昨日の午後に再インストールを思い立って夕方にはなんとか目鼻がつき、今日は各アプリケーションを追加しています。32GBメモリーも問題なく動作しました。まだ有効性はテストしてませんが。

なので発売を開始したWindows8はとりあえずダウンロードのバージョンアップ版を買っておいて塩漬けです。

 追記(2012/10/27):

いままで電源タップを交換したりUPSを導入したりしてきた原因不明の突然リセットですが、今回メモリーを交換してから3日経過してまだ1回も出ていません。前のメモリーではmemcheckやWindowsメモリーチェックもして不具合が確認できなかったのでぜんぜん疑ってなかったのですが、このまま数日症状が出なければメモリーが原因だったということになります。果たして・・・・

 

とほほ・・・8GB×4メモリー

仕事場のPCですが、マザーボードがGigabyteのGA-Z68A-D3H-B3/G3でしてスペックによれば32GBまでのメモリーを搭載できるとあります。現状は16GBなのですが8GBのDDR3メモリーもだいぶ安くなったので買ってみました。

CFD PC3-12800(1600) 8GBx2 W3U1600HQ-8G
しかぁし!!

単純にメモリーを入れ替えてWindows7を起動したんです。そしたら起動はしましたがメチャクチャ遅いんです。BIOSとWindowsからは32GBを認識しています。でも遅い。起動時のWindowsフラッグが延々と表示され、起動後もスタートアップを読み終わるまですごく時間がかかりまして、これじゃどう考えても変ですね。

BIOSでメモリーのレイテンシーを下げたりしたんですがダメです。容量も認識されているし、動作するのでこれが初期不良なのか分かりません。元のメモリーに戻すと問題なく動作します。こうなると一度Windowsの再インストールをしてみるしか方法が無さそうですが、今は面倒すぎます。Sandy BridgeとZ68で32GBは難しいんでしょうか? このメモリー代は勉強代? 期待できないけど販売店に問い合わせてみようかな。

数日中にどうするか決めます。

それはそうとGA-Z68A-D3H-B3/G3はCPUとメモリーソケットの間隔が小さいので困ります。いままでCPUクーラーにサイズの兜を付けてましたがメモリーを挿してからじゃないとCPUクーラー装着ができなかったんです。

で、今回在庫にしてあったクーラーマスターのHyper TX3に換装したんですけど、CFDのメモリーでファンの縁がギリギリです。CFDのメモリーがうまく動かないので元のCorsairのCMZ8GX3M2A1600C9に戻したらメモリーのデカいヒートシンクが邪魔をします。ファンを薄型に交換するしか無いです。とりあえずファンの取り付け位置若干上にずらして急場をしのいでます。

カメラを高画素のD800Eにしたので32GBメモリーを使いたかったんですがスンナリいってくれませんでした。

今年も志賀高原へ

去年に引き続いて今年もこの時期に志賀高原へ友人といってきました。結論から言えば10月16日での紅葉はハズレでした、残念。ニュースで木曽御嶽山などは10年に一度の紅葉なんて言っていたから期待したんですがねぇ・・・・。

閑話休題:

実はエクストレイルでま県外への長距離ドライブは納車後1年4ヶ月めにして初めてでした。行き帰りは当然高速道路でしてもうほんとに安全運転、時速80~90km/hを死守しました。軽井沢から志賀高原経由須坂市の間はアップダウンがキツかったわけですが帰宅後の満タン法での燃費は今までで最高の16.1km/lを記録しました。ディーゼルですからレギュラーに換算するとだいたい19km/lです。

そして今回はD800EとD600購入後初の撮影行だったわけです。まだキャノンの操作方法が抜けてなくて日の出の時間帯の撮影では暗闇の中でのカメラ操作はスムースとは言えませんでした。
DSC_2086.jpg
NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70 f/2.8G

上は渋峠の夜明けです。気温はほぼ0度でした。ハーフNDがなかったのでLightroomで空の部分の露出を下げました。
DS6_0703_DxO.jpg
NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70 f/2.8G

木戸池の紅葉も残念なかぎりです。

DSC_2142.jpg
NIKON D800E/AF-S NIKKOR 24-70 f/2.8G

その後も紅葉を求めて色々と志賀高原エリアを徘徊しましたが結果は無駄足でしたよ・・・orz

DSC_2106_DxO.jpg
NIKON D800E/AF-S NIKKOR 70-200 f/2.8G ED VR II

DSC_2156_DxO.jpg
NIKON D800E/TAMRON SP 70-300 f/4-5.6 Di VC USD

昨日、友人の写真の師匠が志賀高原へ行ったそうですがやはり満足できる紅葉じゃなかったみたいです。今年はいつがピークなんでしょうか?

これは別件ですがキャノン EOS 5D Mark IIに EF70-200mm F2.8L IS IIを装着したものよりD800E+70-200f/2.8G ED VR IIのほうが軽いというか捌きやすい感じですね。高級感はキャノンですけどね、レンズが白いせいかな?

ともかく紅葉撮影のリベンジがしたい!

WordPress新規入れ直しとArtisteer4そしてHPB17

昨日突然にこのサイトの表示がおかしくなりまして原因追求がメンドウなのでザックリとすべて削除して新規にWordpressを入れ直しました。もちろんデータはあらかじめエクスポートしておいてです。SQLデータのバックアップから復元する方法もあるし、そうしないとメディアへのリンクがすべて無くなるんですが・・・。

WordPressやDrupalなどのCMS用テーマデザインツールであるArtisteerがこの9月にメジャーバージョンアップをして4になりました。このメジャーバージョンアップは色々と変更されましてようやく少し理解できたところだったのでWordpressの新規インストールのタイミングでArtisteer4を使ってテーマを作成してみました。

このArtisteer4ですが、まず「重い」です。うちのSandy Bridge版Core i7 2600Kと16GBメモリーのPCでも起動は時間がかかるしレスポンスもサクサクではありませんね。そして「とても多機能で複雑」です。まだ少ししか理解できていないせいでしょうが、これはなんのため?みたいなツールも多いです。

起動時から画面左に出ているこれってWordpressで意味があるのかな?

でもメインコンテンツのレイアウトも色々と設定できたり、ヘッダーにスライドショーを埋め込めたり、ポストヘッダーも今までより詳細にデザインを設定できたりして、本当に多機能になりました。使いこなしが大変ですし、まだバグらしきものも散見されます。フォント指定が一度で反映されなかったりして・・・。

なんてフムフム言いながら探っていたら、Artisteer4に遅れること少々で定番のホームページ作成ソフト「ホームページビルダー」がバージョンアップして、なんとWordpressのサイトが作れるようになりました。

うちのはバージョン14でしたのでバージョンアップ版を購入してみましたが面白い感じです。

Artisteerとは行き方が違います。Artisteerは完全にテーマオンリーですが、HPB17はもっとWordpressと統合させています。専用のプラグインも自動で導入していてWordpressのダッシュボード自体をHPB17仕様に変更しちゃってます。

またHPB17で用意されているテーマデザインは基本的にビジネス仕様ですね。パーソナル向きとはいえません。さらに言えばArtisteerのようにすべての要素を「簡単に」変更することは難しい感じです。出来なくはないのですけどね。

サンプル

でもある程度の変更はArtisteerより簡単です。Artisteerがグラフィックス作成をまったく外部のソフトに依存しているのと違ってHPB17はもとから搭載されているデザイナーと連携できるのです。このツールは内部的にラスターじゃなくベクター形式らしくグラフィックス内のパーツをいつでも修正が可能なので便利です。またスタイルシート編集もHPB17から可能です。

どちらのソフトも当然一長一短ですのでケースバイケースに使いこなせればとても強い味方になりますね。

 

NIKON D600とお散歩レンズ

暫定的だけどAdobe Lightroom4.2でD600のRAWファイルに対応してくれたのでとりあえずCapture NX2を買わなくても耐えられそうですが、ここのところの悪天候にはメチャクチャめげてます。なんか9月に来るべき秋雨が10月にずれ込んだんでしょうか? これではせっかくの新品デジ一に慣れることも出来ませんねぇ。(昨日も千葉県だけ終日雨降りですもん)

と言いつつもだいたいレンズが揃いました。

D600につけてあるのがAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gで、左側はタムロン SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LDです。

ニコンの50mm F/1.8Gも2万円以下なのにかなり使えそうです。D800Eでも無問題。またD600+50mmだと合計でほぼ1kg以内の重量なうえ、バランスも悪くないの普段使いのハンドリングは最高ですね。ネットの評判通り開放ではちょっと甘めですがF4あたりからキッチリ解像してくれますね。まあ甘めってのも味ですからそれはそれでけっこう美味しいんですが。

ただひとつ残念なのは明るい晴天の時に開放付近で使おうとするとISO100でもD600の最速シャッター4000分の1をオーバーしてしまうことです。減感してISO80とか50とかだと画質に影響しそうなのでどうしても開放で使いたければNDフィルターが必要ですか。いまのところそれ以外の不満は感じません。

D600は売り払ったキャノン 5D Mark IIとだいたい同等な解像度なのでタムロンのSP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LDでも問題ないです。このレンズは元々がお気に入りなんですが、D600に使うとこちらも軽快で助かります。もちろん画質は純正の24-70mmとかには敵いませんが、かと言って著しく劣ってはいないと思います。価格対比では圧倒的なコストパフォーマンスでしょう。友人は24-70にプラスして24-120mmも買ってしまったようですが私は当分こいつでいきましょう。

 

怒涛のようにニコンへ – D600

いやぁ~、台風17号ですが千葉県は大したことなくて本当に良かったです。すでに19号が発生しましたが発生位置からしても日本に上陸しそうにないのでホッとしています。

さて、キャノンの資産をすべて売り払って得た軍資金でニコン用のレンズを色々と購入しました。

  1. シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM(ニコン用)
  2. ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
  3. ニコン AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
  4. ニコン AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
  5. タムロン SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD(ニコン用)
  6. タムロン SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(ニコン用)
  7. ニコン AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

2から4までがいわゆる大三元です。D800Eを使うなら1から4までと7でいいんですが、5と6は?と言えばお散歩レンズです。この2本はキャノンでも使っていたわけで、特にタムロンのA09 II(28-75mm)はお気に入りなんです。安くて軽くてそこそこ性能がいいので。

ニコンが発表しているD800/E推奨レンズというのがありますが、性能が高ければそれだけで上手な写真が撮れるわけじゃないのは承知の上で、お気に入りの機材ってのは大切だと思います。手に馴染んでいないとイザという時に対応できませんからね。ですからA09 IIはどうしても追加したかったのです。同じような理由でタムロンの70-300mmもです。普段使いで純正の70-200mmを振り回す気力が湧かないことも多々あります。このクラスの望遠端300mmは解像度的には不満が出ますがそれも承知の上です。純正でも70-300mmは大差がありませんし。

で、ここからがこのエントリーの本題です。

軍資金はあるうちに本来の目的で使わないといつのまにか目減りしてしまうものです。なのでD800Eの1台体制に不安を感じたことも手伝ってサブ機を購入しました。

D600も買ってしまいました。^^;

価格のこなれたD7000とも迷ったのですが、レンズ構成がDX用じゃないのでここはD600かと。価格を考えるとD800という選択肢もありますがD800EとD800の2台では軽快さが足りませんね。

これから秋本番に向かってまずはD800Eを使いこなしつつ、D600もサクッと使えるようになりたいものです。

後は・・・・ストロボと35mm単焦点が欲しいけど・・・