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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

7月 2012の月別アーカイブ

Canon EOS M

ようやくキャノンからミラーレスが出てきましたね。CCDサイズはAPS-Cですか。

何度も書いていますが私は個人的にファインダーを使って撮影するスタイルに固執するので液晶しかないカメラは好きじゃありません。

でもミラーレスの一眼の中には電子ビューファインダーを搭載したものがありまして、ソニーのNEX-7なんてちょっとよさそうな感じがします。

実はその背景に各社から出ているマウントアダプターがあります。ソニーのボディにキャノンのEFレンズを装着できるのです。

でもNEX-7に使えるマウントアダプターの価格がけっこうします。5万円前後。なので躊躇ってしまうんですが、今回のEOS MのEFレンズ用マウントアダプターは同じメーカーだから可能だったと思わせる定価で12000円です。

これなら手持ちのEFレンズも使えますし、そのうち電子ビューファインダーが出てくるだろうと予想できるのでセカンドカメラとして楽しみな展開なのです。

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「エクストレイル」の特別仕様車「20Stt」「20Xtt」を発売

日産、「エクストレイル」の特別仕様車「20Stt」「20Xtt」を発売 【 carview 】 ニュース – 自動車業界 最新の動向を毎日チェック.

クリーンディーゼル「20GT」には、これまで要望が多かった防水シートや全席ヒーター付シート(後席中央を除く)に加え、後席のリラックスヘッドレストを標準装備、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の対象車となる。

20GTにヒーターつけてきましたか。防水シートは蒸れそうで欲しくないけどヒーターはいいな。でもそうすると後席の座面は取り外せなくなるはずです。それはそれで困りますな。

Mozilla Thunderbirdの今後は?

japan.interner.comの記事でMozilla Thunderbirdは今後新しい機能の開発が中止されると報ると同時にそのことに対する反論も掲載しています。(ブラッシュアップは継続し、あとはコミュニティに任せるというスタンスらしい)

Mozilla、メールソフトの「Thunderbird」の開発を中止へ

記事によればEメールに対してMozillaは「すでに枯れた技術でこの先大きく変化することがない」ために開発を中止するとあり、それに対して記事を書いた記者は「Eメール技術はまだまだイノベーションの余地があり、現状に満足しているユーザーはいない」とまで言い切っています。

私自身もEudoraやBecky!、EdMaxなどを経てThunderbirdをメインに使わせてもらっているのだけど、Mozillaのこの決定はとても残念です。

別段「欲しい機能はこれ!」と言い切れるのは少ないんですが、大元の開発が終わるってことはMozilla系アプリケーションが共通して内含する「起動が遅い」という命題はThunderbirdでは解決される可能性が消滅するということではないでしょうか? この命題はアドオンで解決できる問題ではないのですからね。

かといってThunderbirdに変わるMUAは見当たりません。(サブでジャストシステムのShurikenを使ってますがメインにはなりえません) さてさてどうしたもんでしょう・・・。

あ! ひとつ要望はあります。間違って削除したくないメールを保護して削除不可ってできないでしょうか?

夏に向けてCPUクーラー交換

仕事場のPCのSandy Bridge、Core i7 2600Kですが、面倒くさいのもあって純正のCPUクーラーを使っていましたが、だいぶ暑くなってきてクーラーのファンの音がうるさくなってきたので在庫の中からサイズのKABUTOに交換しました。

面倒だった理由はケースがAntec SOLO IIでして、スペースが狭いんです。なのでこのサイズのクーラー交換は色々とバラしてからになるんです。

今回も結局は電源をはずし、補強用のバーをはずしました。とうぜんメモリーやビデオカードも外しての上です。それでもなんだかっだと30分以上かかりました。やっぱり面倒ですね。

交換完了後はメモリーのヒートスプレッダが本当にギリギリです。一番CPUに近いソケットに挿すのに少々無理やりクーラーを持ち上げ気味にしてようやく収まりました。

スペースに余裕が無いPCケースの場合、トップフロータイプのクーラーだとこのサイズが限界っぽいですね。後はサイドフロータイプはどうなんでしょう? 今まで使ったことがないのですが、これなんかいいのかな? でもこれだとマザーの裏にプレートを付けるからもっと面倒です。

で、ちょっと汗をかいて交換完了です。

RAW現像ソフトの DxO OPtics Pro 7で100枚ほどの写真を連続現像してみました。

瞬間的にCPU負荷は100%になっており、画像ではCPUのコア温度が最高で69度となっています。純正クーラーでのキャプチャがないんですが、純正では優に70度は超えていますしだいたいファンの音がフル稼働時にしてもうるさいのです。

しかし温度の低下は思ったほどでもないですね。もう少し下がってくれると考えてました。自作のうるさい人だと水冷にしろ!って言われそうです。

まだサドンデスの問題も解決してないので、これでまたまた様子見です。

 

CyberPower Backup CR 900



仕事場PCの謎の再起動ですが、商用電源の電圧降下を原因か?と考えてUPSを購入しました。

Cyber Power Backup CR 900です。

前のエントリーでも書きましたがUPSといえばAPCが定番かと思って探したのですが、この価格帯で正弦波出力という謳い文句に惹かれてしまいました。^^;

私の中でのUPSの知識はすごく古くてPCとの接続はRS232Cだと思い込んでいましたから、USBで簡単につなげるってのも新鮮です。

なのでサクッと接続して監視ソフトウェアを起動してみました。

入力電圧を見ていると、いまのところ98~100Vあたりで推移しています。このUPSが搭載する自動電圧調整(AVR)という機能に期待してますが果たして安定するんでしょうか?

もしこれでダメなら後は? 東電に電話して電圧をテストしてもらうにしてもしばらくこの監視ソフトで状態を見てからですかねぇ。

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Ubuntu 12.04 LTS

最近はMintにユーザーを取られていると聞くUbuntuですが、久しぶりのLTS(ロングタームサポート)版が出ていましたので2台目に買って遊んでいる富士通MX130 S2改にいれてみました。

ちなみにMX130 S2は

  • CPUを Phenom II×4 945
  • メモリーを16GB
  • HDDは250GB + 500GB
  • 光学ドライブをDVD-Rに変更

にしてあります。ビデオ周りはそのままでオンボード仕様ですが、このままWindows7を入れても充分動くスペックです。

なのでUbuntu 12.04を入れてもなんの問題もなく動作しました。Win7だとNICのドライバを拾ってこないとダメですがUbuntuは何もせずともOK。またビデオ周りもAMD/ATIなのでプロプライエタリFGLRXドライバーが動作しています。

私は進歩なくローマ字変換じゃなくてかな変換なのですけど、それもいまやGoogle日本語入力のLinux版があるのでなんの問題もありませんね。ここはポイントが大きいと思います。

またMint 13も入れて見ましたがやはりディスク1枚のインストールでほぼ日本語環境になるUbuntuの方が人にも薦めやすいので一日の長がある気がしますね。

ここまで成熟しているのなら・・・余っているPCがあってネットでの利用がほとんどなんて使い方なら十分以上でしょう。だってiOSにしろAndroidにしろみんなお友達ですもん!