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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

6月 2012の月別アーカイブ

PCの突然リセットの原因は?

いまは自宅のメインPCであるインテル Core i7 860を仕事で使っていたころから、PCが突然ハンクアウトしてブルーバックのあと、再起動するという原因不明なトラブルがたまにあり、これはPCの電源かマザーか?と疑いつつ、現在のCore i7 2600Kに交換しました。

しかし!

実はこのトラブルは治っていませんでした。ここ数日、症状が顕著で安心して仕事ができないのです。なにしろ操作中、いつ再起動するかわからないのはとても困ります。アプリケーションによっては起動中に落ちた場合ファイルが破損して次から起動しなくなったりしますから。

でも、そうなると原因はPC本体にはないことになります。ではどこに?

疑えるのはたぶん

  • 電源タップ
  • 壁面コンセントの電力不足

この2点かなと。

思い出すと使っているOAタップもずいぶん古いのです。タイプとしては雷サージとブレーカー機能がついた6連タップで、そのタップの不具合だとすれば、経年変化によってブレーカー機能が正常じゃない?とか・・・。コンセント自体の電力不足を疑う前にとりあえずこのタップを交換してみようと探してみました。

6連以上で雷サージがついていて、「壁にビス止めできる」タップ

最後の条件が思いの外むずかしいようです。なかなかヒットしませんでした。本当はこの条件プラス3Pプラグが使えるとなお良かったわけですがともかく1点「壁にビス止め」できるタップは思っていたより少ないですね。OAデスクにマグネットでくっつくやつは多いんですがね。

まあたぶん、ユーザーが配線自体を壁面に固定することも違法らしいから、もしかしたらそのへんが絡んでいるのでしょうか?

とにかくサンワサプライのTAP-SP107を購入してみました。APCのSurgrArrst Essentialも捨てがたいので次はこっちにしようかと思ってます。

とにかくこれで様子見ですね。突然の再起動がなくなって欲しいものです。

2012/07/01 追記:

OAタップを交換した次の日、また一度落ちて再起動されたので今度は延長ケーブルで今までとは違うコンセントに接続してみました。それから2日経過して今のところ症状が出ていない。あと数日様子を見て症状が出ないならコンセントが疑惑の対象となりますね。

 

2012/7/02 追記:

やっぱり落ちます・・・・orz コンセントを換えてもダメです。

Windows7のシステム設定で障害時に自動再起動をしないように設定を変更してイベントログを調べてみようと思います。

いままであまり必要性を感じなかったUPSはどうなんでしょう? あんまり安いのはダメでしょうけど、ある程度の価格のものなら商用電源を安定させて出力してくれないのでしょうか?

それと並行してPCの電源ユニットももう一度疑ったほうがいいのでしょうかねぇ。でも交換前でも症状があったのだから違うと思うんだけど。

続いて追記:

UPSといえばAPCとか思っていましたが、価格に釣られて CyberPower の CP900SW JP を発注しました。

   

中級からハイエンドコンピュータシステム用に設計されたBACKUP CR 900 無停電電源装置 (UPS)は、ダイナミック回線調整およびLCD診断ディスプレイを特徴としています。

リアルタイムシステムの重要部分は、このクリスタルブルー (以下を参照)のディスプレイから見ることができます。本体は、ワークステーション キャビネットに設置したり、デスクトップに直接置いたりすることができます。 BACKUP CR 900は、サージ/スパイクから保護し、電圧低下や停電の場合にバッテリバックアップを提供します。

自動電圧調整(AVR)と 正弦波により、すべてのデバイスがノイズフリーの電力を受け取り、安全な電圧レベルを維持することが可能になります。PowerPanel® PE 管理ソフトウェアは、いざの時に開いているファイルを自動的に保存して終了し、コンピュータシステムをシャットダウンします。Active PFCに対応:同じ電気代(電力)でより長い時間パソコンを使うことができます。

AVRとかいう電圧調整機能と、この価格帯で正弦波で出力するのは少ないことで選んでみました。

Facebook公式プラグイン

いままでWordbookerというプラグインでFacebookとの連携をしていましたが、公式プラグインが出てきましたね。

WordPress用Facebook公式プラグイン

FBとの連携だとどんな種類でも最初にFBにアプリケーション登録しないと使えなくて敷居が高いんですが、それでも公式物で他のプラグインと比較すればFBの機能を網羅しているので、どうせアプリケーション登録するなら公式プラグインがいいのではないでしょうか?

残念ながらプラグイン本体も連携後も日本語にならないのが残念ですが。

 追記:

最近良く見るブログのコメント欄がFBとの連携になっているサイトですが、このプラグインでコメント欄の機能を有効にするとそんな感じになって、それ以前にされたコメントも表示されなくなりますね。そうなると「私はFacebookなんか興味が無い」というビジターさんにとってはコメントしづらくなりますよね? なのでこれってどうなんだろう? FBの囲い込みの手助けは少々不快かなと・・・。

台風5号

台風4号の進路が昨日あたりからずいぶん変化していますね。太平洋高気圧の影響でしょうか。千葉県民としては正直ホッとしている部分があります。他の県の方には申し訳ないですが。いずれにしろ日本近海の海水温もまだ低いし、万一上陸すれば台風としての体裁を保つエネルギー補充ができないので「猛烈な」状態ではなくなります。

と・・・・

台風5号が変な場所で発生しました。それに普通ここらで発生すると日本へは影響が・・・あ?

こっちへ来るんかい? 藤原の効果で4号の進路が変わることが無いように祈りましょう。しかしこの位置で発生して発達するもんなんですかね。

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FX-6100を止めてCore i7 860に戻す

仕事場PCから外したCrusial m4 128GBを自宅のPCに持って行きました。

自宅のPCはAMD Fx-6100環境ですが、インテルのCore i7 860が遊軍になってました。(もっと言えばCore2Quadも遊軍ですが)

このエントリーでAMD FX-6100でも十分とか書いてますが「AMD贔屓」が多分に混入しています、はい。しかしPhotoshopやLightroomでの現像処理で一呼吸置くようなレスポンスの悪さを感じてBulldozerコアのFXと決別する気持ちが強くなり、Core i7 860に換装しました。

ただ私がAMDが好きなポイントとしてソケット形状が変化しないことがあります。ソケット形状が変化しないということはCPUは少し前のものでも最新のAM3+マザーが使えるということで、それは最新チップセットの機能、たとえば6Gbps転送のSATA IIIが使えたりするわけです。

かたやCore i7 860はソケットLGA1156ですから現在市販されているマザー自体も少なく、実質ではほぼSATA IIまでの対応となります。私が持っている MSI P55A-GD55 というマザーも謳い文句としてはSATA IIIとUSB3.0対応となっていますが、後付のSATA IIIチップはPCI-Express×1に接続されているため帯域不足で2.5Gbps程度でしかありません。

なのでWindows7エクスペリエンスは

Crusial m4を使っていてもディスクの数値が7.4です。

でもFX-6100のときはHDD起動でしたから、やはりSSDでの起動は快適です。

仕事用PCのCore i7 2600KとIvy Bridge版との性能差があまり無いみたいなので自宅PCは当分Nehalem世代のCore i7 860で行くしかないですね。

AMDさん、早くBulldozerコアは捨ててインテルを追撃できるスペックを!

Windows7再インストール

環境変数のtempをDドライブや2台目のSSDに移動しちゃったがためにアプリケーションのアップデートで不具合が生じたりしたのでやむを得ずWindows7の再インストールを敢行しました。BDドライブが壊れたついでに Crusial M4 256GBを追加購入しましたから、128GBと入れ替えての再インストールでした。

 

 

なのでドライブ構成は

  • Cドライブ Crusial M4 256GB
  • Dドライブ 内蔵 2TB HDD
  • Tドライブ Crusial RealSSD 300 64GB (テンポラリー用)
  • 外付け USB3.0 Ratocケース(2TB×2)
  • BDドライブとDVDドライブ

Windows7ProはSP1なしのやつなのでOSをインストール直後に環境変数を変更してテンポラリーを2台目のSSDに設定、ページファイルもそちらへ移動してセキュリティアップデートを開始しました。しかし出荷開始直後のOSだとセキュリティアップデートは大変ですね。なんだかんだ言って2時間じゃ終わらない。驚くほど多いアップデート数です。その上、オフィススイートなんかも追加すればその分のアップデートも増えるんですからね。

Windows自体のアップデートが完了したら必要なアプリケーションのインストールです。アンチウィルスソフトやバックアップソフトとか・・・

  • ESET 5.0
  • Acronis Trueimage
  • Allwaysync
  • まいと~くFAX
  • Advanced System Care 5
  • Mozilla Firefox
  • Mozilla Thunderbird
  • Google Chrome
  • Microsoft Office 2010
  • Adobe Photoshop CS5
  • Adobe Photoshop Lightroom 4
  • DxO Optics Pro 7
  • Cyberlink Power2GO 8
  • Foxit Reader & Phantom
  • SAKURA Editor
  • FileVisor 7
  • Artisteer
  • その他いろいろ・・・

それも今まで使っていた設定やデータを復元しながらですから大変です。アプリケーションによってはアクティベーションがすんなり通らなかったりしてメールでのやり取りが必要だったりします。

ひととおり復旧が完了した状態でSSDのCドライブは177GBの空き容量です。(搭載メモリーと同容量のページングファイルは別SSD) これならまだまだ余裕の容量です。買い換えた恩恵バッチリ!

さて次は開いた128GBのSSDを自宅PCのHDDと取り換えです。自宅PCはAMD FX-6100ですが、どうも速度で不満があるので在庫になっていたCore i7 860 とMSIのソケット1156マザーに取り替えようと思いますが、こっちもアプリケーションのアクティベーション問題でWindowsの再インストールは避けたいので、ドライブイメージをコピーして起動できるかが問題です。なにしろCPUもチップセットも別物ですから。

 

 

 

台風4号

本日現在の Joint Typhoon Warning Center による台風4号(GUCHOL)の予想です。

日本近海の海水温はまだそれほど高くないはずなので、接近してから成長はしないと思いますがコースはあまり歓迎できない感じですね。去年の台風6号の被害がまだ記憶に新しいだけに夏前の台風も用心が必要かもしれません。

 

 

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Lightroom4.1でモアレ除去

Adobe Photoshop Lightroom 4先日、飯高壇林へ出かけた際に撮影した数枚にモアレが出ていました。飯高壇林の屋根部分です。

新しいニコンD800Eはローパスフィルターを排除して解像感をアップしたかわりにモアレが出やすいということらしいのですが、5D Mark IIでもこういった被写体の場合は比較的顕著に出るもんですね。

ちょうど Lightroom 4 (以下LR4)にモアレの除去機能が入っているので試して見ることが出来ました。

 

 

 

まずLR4の現像モードで写真を開きます。

LR4で開く

分かりやすいようにズームして等倍表示にして、画面左のツールからブラシを選びます。

等倍表示

ブラシを選択

ブラシのサイズを調整してモアレ部分をドラッグして塗りつぶします。この時画面上で分かりやすいように一時的に露光量をマイナスにしてあります。(これは後でゼロに戻します)

ブラシでドラッグ

モアレの修正範囲をドラッグしたら、ツールパレットのモアレのスライダーでモアレが消えるように調整します。

モアレ修正済み

思っていたよりきれいに修正出来ました。またLR4はフリンジも修正できるので後でトライしましょう。

これでD800Eを買っても(希望的観測)大丈夫ですね!