MS製Windows Liveアドミンセンターあんまり全てをGoogleさんに依存するのも良くないんだろうなぁ~と。例えば新しいGoogle Driveのプライバシーでなんかネット住民がもめているらしいとか・・・。(検索すると色々出てきます)

そんなこともあって以前は太っ腹にドメイン登録無料でスタートしたはずがうやむやのうちに消滅して変化して現在はWindows Live アドミンセンターになっているGoogle Apps対抗のサービスです。

Google Apps対抗なんで機能は似たりよったりなんですが、Google Appsの無料版で使えるアカウントが10個になってしまった現在、こちらはアカウント制限を設けていない点が嬉しいところではありますので私もいくつかサブドメインを登録してありました。

このサービスで使えるHotmailも以前はpopアクセス出来なかったりしたのですが、今は普通のメールソフトで送受信できるようになってますし、WEBメールインターフェイスだと広告が入るらしいのがメールソフトだと入らないのはポイントが高いです。しかし!今日はじめて気がついた弱点が1つ。

「POP受信の時間間隔が15分」

つまり一度受信すると次は15分後じゃないとエラーで撥ねられるってことです。これ、けっこう痛いです。平常時はそれほど問題ではないのかも知れませんが場合によっては数分単位で受信を繰り返したい時もありますから。Google Appsだとプッシュ配信に対応しているんでいつのまにか当たり前だと思ってしまっていました。ちょっとどころか残念無念。

どこかに回避策っと無いもんですかね?

それともう1つ。普通メールサーバーって個人サーバーを別にすればメインサーバーと予備サーバーを複数設置しているものです。で、Windows live アドミンセンターで初期設定の時に指示されるMXレコードは1つだけなんです。Google Appsでは5とか7とんなんですが。もちろんMXレコードが1つだと言って実際のサーバーが1つなわけは無いんですが、メールサーバー自体じゃなくてネームサーバーのトラブルがあったら困るんではないでしょうか? そこが不満と言えば不満です。

え? 無料で文句を言うなって?