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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

3月 2012の月別アーカイブ

auひかり開通

本日自宅にau光が無事開通しました。(^O^)

いままでYahoo! ADSLで実質下りスピードがだいたい600kbpsだったので動画とか考えられなかったわけです。

しかしこれでようやく人並みにユーチューブとか見られるし、ソニーのテレビでネットサービスも使えます。

とりいそぎスピードテストしてみました。

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 – Test Report ===
使用回線:auひかりホーム
測定地:千葉県
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測定条件
精度:高 データタイプ:標準
下り回線
速度:86.21Mbps (10.78MByte/sec) 測定品質:95.1
上り回線
速度:94.91Mbps (11.86MByte/sec) 測定品質:99.9
測定者ホスト:********.ppp.dion.ne.jp
測定サーバー:東京-WebARENA
測定時刻:2012/3/30(Fri) 14:49
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測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/

下り86Mbps、上り94Mbpsとけっこう満足な数字です。

ところで工事の人は当然KDDIの下請けなんですが、NTTと違って光ファイバーを室内まで引き込んで壁面にソケットを設置して終わり。OCUとかホームゲートウェイとかには手も触れないです。なんかKDDIからそういう司令が出ているらしい。

まあauひかりはブリッジ接続なんでホームゲートウェイにプロバイダ設定もなにも不要ですので壁面のソケットにOCUから光ファイバーのプラグをセットし、ホームゲートウェイとの間をLANケーブルでつないで電源を投入し、パイロットランプを確認したらホームゲートウェイの後ろにPCへのLANケーブルをつなぐだけです。すぐにPCで確認してOKでした。

※実は私がいなくなってから再度KDDI関係者?が接続確認に来ました。なので自信がない場合はその人にお願いするんでしょうね。

ひかり電話に関してはすぐには使えないようです。1週間から10日ほどが必要だそうでちょっとガッカリです。自宅で初めてプッシュ方式になると思ったんですが。いままでずっとトーンでした。

でもこれで数日様子を見て問題がなければYahoo! ADSL解約手続きです。(Yahoo!のメアドに設定しているのを解除するのが大変です。さて、どこだったか・・・?)

ちなみにベストエフォートという条件ですが最大で8軒で帯域を分け合う形になるそうです。それと今回うちは電線から新しく光ファイバーを宅内に入れたわけでその際に軒下などに配線を通すんですが、リフォーム等で配線を変更するときはやはりKDDIに相談すべきだそうです。普通の電気屋さんでは光ファイバー工事はできないとのことです。

ミツバチと杏または河津桜で全部ピンク

いやぁ、さすがに今日は暖かかったです。気持ちいいですね。

一昨日は蕾だった我が家の杏が開花しました。某所の河津桜はもうサカリを過ぎた感じでしたね。杏もピンクで河津桜もピンクです。

LED Lenserのライトです

光物というかLEDライトが好きです。明るいやつが。とは言ってもSURE FIREみたいな高額なものは手を出しません。

なのでいままではサンジェルマン取り扱いのSuper Fireを愛用していましたが、ふと同じサンジェルマンで取り扱ってるLED Lenserってどうなんだろう?と。自宅近辺のホームセンターでは見かけたことがありませんね。

これまで持っていた一番明るいやつはSuper Fire 533とかいう単2を3本使う比較的大きなサイズだったんですが、手軽に持ち運べるペンライトが欲しくて探していたわけです。

そこでLED Lenser P2

単四電池1本です。値段もそこそこリーズナブルだし、ポケットに止められるクリップも付いています。ランタイムも6.5時間と及第点だし、なにより購入して点灯した感じではサイズ、明るさに満足です。これに気を良くして・・・

LED Lenser M5

単三電池一本で駆動します、ランタイムは3時間と短くなりますがP2より大きいもののまだコンパクトであってP2に比べるとすごく明るいです。で、ここまでくるともう惰性っていうか、もう少し明るいやつ・・・

LED Lenser T7

単四電池四本です。なのでズングリムックリ。コンパクトとは言えませんがジャンパーのポケットなら問題なしです。さすがに普通のアルカリ電池で200ルーメンも出すのでランタイムは2時間と最短です。でもさすがに3本中で一番なのは当然ですかね。Super Fire 533より明るいかも。これ以上の明るさを望むならCR123Aとかの電池を使うやつを買うしか無いかもしれません。でもランニングコストがかかるし、まさかの時に入手しやすくないので考えちゃいます。

自分の使い方ではこの3本のうちどれがお勧めかと聞かれたらたぶん M5 です。コンパクトで単三1本で使えるのに十分明るいですから。ちなみに写真のT7とM5に付いている黄色い三角マークは「人に向けて点灯させるな」ってことらしいです。

比較の電池は単四です。

震災後、足元をみるような価格に跳ね上がって入手しづらくなったライトやランタンですが、さすがに半年もすると通常価格なので助かります。

 

マツダ CX-5試乗

この前出かけたディーラーから試乗車が入ったとの連絡があったので出かけてきました。

4WDが良かったのだけど試乗できたのは2WDのXD(クリーンディーゼル)でオプションの19インチホイール装着車でした。2WDと4WDでは100kgの重量差があります。カラーはレッド系。エクステリアは車幅が効いた押し出しのいいシルエットですね。シャークフィンアンテナは正直いらない気がします。

「車中泊」は可能か?

まずはじめに書いておきますが、この所の試乗に際する自分的ポイント「車中泊可能か否か」ですがこの車では無理です。車幅が1840mm、車長は4540mmと決して小さい部類ではないんですがスタイルはハッチバックと言っていいと思います。なのでハッチバックで車中泊は無理と分かっていれば納得できる広さってことです。ただエクストレイルはリヤシートが狭いうえに乗降性も最悪ですがCX-5は良好です。十分な広さがありました。つまりはカーゴの広さとのバーターってことです。

乗ってみたら

とりあえずセールスの方と「買うにしてもマイナーチェンジの後ですかねぇ」とか、お話ししながらさっそく乗り込んでシートに着座。エクストレイルの分厚いフンワカシートとは全く違う乗用車ライクなシートですわり心地もそれに準じている感じです。サイズ的には大きくないかな。もう少し余裕があってもいいかな?ってところです。シートとステアリングの調整は標準的な範囲で過不足なし。あ、アクセルペダルがオルガンタイプなんですね。メーター類はサイズが大きい分エクストレイルが見やすい感じです。視界は良好です。モニター組み込みのバックミラーが大きいのですが邪魔な感じはしません。

走りだすと

さてステアリング左にあるプッシュボタンでエンジン始動。

静かです! 前の方が試乗した後で完全なコールドスタートではなかったせいもあります。エクストレイルでもエンジンが暖まればディーゼルのカラカラ音は減りますから。しかしCX-5は一段と静かな印象です。ディーラーは郊外の幹線道路沿いなので通行車の騒音が大きいせいもあるんでしょうが、ウインドウを開けてもその印象は変わりませんでした。もちろんカラカラ音が全くしないわけではないですし、ガソリン車のほうがもっと静かなんでしょう。

ゲート式シフトレバーをDに入れて走り出しましょう。(走り出しは準備ができていないのかi-stopはまだ使えません。)アクセルの調整の感覚も乗用車ライクでストロークはあまり大きく無いようでスッと踏み込むと思ったより加速しちゃいました。エクストレイルの良くも悪くもクロカン寄りなストロークが長いアクセルに慣れていましたからね。

CX-5は走りだしても静かでした。一番安いグレードでは200万そこそこの車ですが、最新の車はこんなに静かなんでしょうかね。それとドアミラーの取り付け位置が窓枠ではなくドアパネルに位置しているためコーナーや曲がり角で視認性がいいです。ただし!後方視界はダメです。ここもハッチバック並みです。それとオプションの19インチはやっぱり少々バタつきを感じました。17インチがいいかもです。まあ、短時間の、それも街中での試乗では足回りとかコーナリングとか分かるはずも無いですが、本当に乗用車ライクというか「マツダ車」だなという感じです。決して安っぽさを感じない引き締まった感じというのかな・・・。

ここでセールスさんに頼んで試乗コースを外れて通行量の少ないルートに進入し、フルスロットルとはいかないまでもグッと踏み込んでみました。CX-5ディーゼル、速いです。

やはり最大トルク発生回転の2000rpmを境にして4000rpmくらいまで頭を押し付けられる感覚を味わいました。エクストレイルに比べてもっとターボらしい感じ。楽しいっす。車重1510kgを全く感じません。4WDのプラス100kgだとどうなんでしょうか? この加速感があってJC08モードの燃費が18.6km/lはリッパです。たぶん普通に街乗りしても10km/lは割らないのかな、だといいですね。それにトルクが豊富だからルーズにも乗れるのがいいですね。これだけ静かなら(価格アップは別にして)CX-5買うならディーゼルですよ。

ギヤは6速のATです。パドルは付いてません。で、このATですがもちろん最新なのでシフトショックとか感じないですが、エクストレイルでも指摘したようにこいつも融通があまり効かないタイプのようです。50km/hあたりでは4速の守備範囲で60km/hを超えると5速に入りますがここでマニュアルモードにして5速固定にしても車速が下がるとすぐに4速に戻ってしまいます。トルクがあるんだからもう少し粘って5速でいてくれてもいいんですがね。このあたりはやっぱりVWとかのツインクラッチが優勢と感じました。

アイドリングストップ

そうそうi-stop。エンジンが温まって、かつバッテリーがOKならメーター内にi-stopランプが点灯します。ここで車を道路脇に寄せてブレーキを踏んで停止。即座にエンジン停止しました。ブレーキペダルから足を離すとディーゼルなのに瞬時にエンジンがスタートしましたよ。バッテリー交換が怖いですが・・・。

試乗を終えて

短時間の試乗でしたが印象的なのはやはりパワフルなディーゼルエンジンと静かさでした。たぶん次期アテンザにもこの2.2リッターディーゼルが積まれるでしょうし、アクセラ用だと1.6リッターくらいにしたやつが良さそうです。デミオは? 1リッターディーゼルとかだったら面白いだろうな、それもハイブリッドで!

スバルさ~ん、水平対向ディーゼル早くしないとマズイっすよ~

MX130 S2でWindows7

富士通の格安サーバーMX130 S2の2台目を予備用に購入しましたが、予備用というかMySQLデーベースサーバーとしての稼働をすぐにするのもどうかなと思ったので試しにWindows7を入れてみました。

このNTT-Xで売っていた格安構成のMX130 S2はスペックが

  • AMD Sempron 145 (2.8GHz / 1コア / 2MB)
  • メモリー ECC付き2GB
  • HDD 250GB
  • 光学ドライブ DVD-ROM

なので、手持ちの以下のパーツに換装済みです。

  • CPU AMD Phenom II×4 945
  • メモリー A-DATA DDR3 PC3-10600 16GB
  • メルコ DVD-Rドライブ

MX130 S2はマザーボードのチップセットがAMD 880G / SB710なのでビデオ部分はRadeon HD4250相当になります。ビデオメモリーはもちろんメインメモリーからのシェア。

で、入れてみたのはWindows7 Pro SP1です。

Windows7インストール完了後、ATIのビデオドライバーのみ入れた状態のデスクトップです。タスクトレイのネットワークアイコンがバッテンです。さらにサウンドチップは入っていないためこちらもバッテン。

ハードウェアモニターとCPU-Zの表示です。Phenom II×4 945は認識しています。ただサーバー用カスタムマザーらしくハードウェアモニターで各情報は最低限です。

おきまりのWindowsエクスペリエンスです。プロセッサで7.3、メモリーで7.4、グラフィックスで4.5と上々な数値と言えるのではないでしょうか? それに普通の自作機より圧倒的に静かです。

デバイスマネージャーです。これはNICのドライバーを追加した後です。ディスク周りもちゃんとAHCIで入っているようです。

心配は電源でして標準のCPUはSempronかAthlonでTDP65W程度なのでPhenom II×4 945のTDP95Wで高負荷状態が長引いた時に不安定にならなければいいのですが。ついでに1台めの250GBHDDに2台目を追加するにもどうかなぁと。

本当はSempronでWindows入れてみれば差が分かるんですが、速攻で換装しちゃったんで勘弁してください。

なのでうちには在庫でAMD Sempron 145が2つとECC付きメモリー 2GBが2枚転がってます。代わりにAMDのCPUで使い物になるものは無くなりました。615eとか910eが格安で転がってない限り、さらにAMDがインテルに負けないものを出してくるまで、次に買うとしたらIvy Bridgeになるんでしょう。(あ゛、Core 2 Quad と Core i7 860があったっけ、どうしよう)

富士通 MX130 S2再び

一昨日辺りにNTT-Xストアから来たメールでこのサイトが稼動している富士通 MX130 S2サーバーが入荷したとのこと。NTT-Xユーザー価格で12800円です。このサーバー、静かで気に入ってます。

http://nttxstore.jp/_II_FJ13853359

「すでに1台あるからなぁ~」と眺めていたんですが昨日のメールで10800円! どう考えてもパーツ代にもならないはずです。

「Windowsマシンにしてもいいかなぁ、たぶん手持ちのPhenom II×4 945が使えるかも」と考え始め、「ええい!」とポチッてしまいました。

それから数分してNTT-Xストアを見ると「完売」の文字。うあっギリギリのタイミングだったんだ、友人に勧めようとメールを書いていたんですが・・・ね。

手持ちのCPUは AMD Phenom II×4 945とDDR3メモリーが8GBに2TBのS-ATA HDDとDVD-R光学ドライブもありますからとりあえずWindowsマシンとしてもOKです。本当はPhenom II×4 910eが欲しかったところですけど、僅少で割高なので断念。稼動しているサーバーの615eも見つけても10000円するので手持ちの945が動けば良しとします。現段階でこれ以上AMDのCPUを買うメリットが無い感じですから。(それだけSandy Bridgeが優秀でCore i5が15000円程度なので。)

自宅もauひかりになるし、このサーバーだったら静かだからそっちに設置してもいいです。

ニコンD800考察

先行発表のニコンD800にキャノンも発売日を同じにして牽制していますね。私のようなキャノン派であってもD800のスペックは5D Mark IIIより魅力的に映る部分が多いんですが、その一方でこれだけの高画素ならではの不安というか悩みも多いのでは?と考えてしまいます。

例えば手振れ。この画素数だととてもシビアだということは当然なので撮影シーンの多くで三脚必須になるのかなと。でもカメラの形状は今までの銀塩一眼レフと同じなのです。これが中型機のような形だったら自ずと心構えができて手持ちでの撮影はハナから考えないんでしょう。

それとレンズ。D800を使うということは高画素ならではの解像度が欲しいという意味ですよね。だとすればそれ相応なスペックがレンズにも要求されるわけです。だとすれば銀塩時代に設計されたレンズはもちろんカメラの性能を引き出せないし、新しくても価格帯の低いレンズでもダメでしょう。今まで「味」として捉えてられていたようなレンズもD800の高解像度を活かすという点で考えると意味を失いそうです。

もちろんユーザーの好みは多種多様ですからすべてのデジイチユーザーが高解像度を目指すわけではないんですが、フルサイズ機を選択するユーザーであれば悩ましいところです。

ニコンはD700を終息させましたから軽快な撮影はAPS-CのD7000後継に任せようということか、それともフルサイズでもう1台出してくるのでしょうか?

デジカメウォッチの記事を引用します。新製品レビュー ニコンD800

しかし、この画素数は途轍もない数字である。A1サイズでのプリントにも余裕で対応可能で、ましてA3ノビサイズとなると大胆なトリミングもできる。プロユーザーなら、A4見開き(つまりA3サイズ)の印刷でもまったく問題はない。
実写した画像を見ても驚くべき解像感だ。パソコンのモニターで等倍拡大して見ると被写体の細かな部分も手に取るように分かる。人物では肌の毛穴や化粧のむら、産毛などもカンタンに見極めることができるし、風景では遠くの木々の葉っぱや細い枝なども鮮明に描写する。ローパスフィルターの効果を弱め解像感をより高めたD800Eにも注目が集まるが、D800でも十分すぎるほどに感じる。

高画素であればあるほど気になってくるのが、D800に装着するレンズの選択だろう。撮影意図や好みなどがあれば、どのようなレンズで撮影しても文句をいう筋合いはないが、高画素であることを活かすとなるとその選択はシビアである。今回、作例撮影ではAF-S NIKKOR 35mm F1.4 G、AF-S NIKKOR 85mm F1.4 G、AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED、AF-S NIKKOR 24-120mm F4 G ED VRという豪華な組み合わせで行なっているが、それでも一部のレンズでは描写の甘さが露呈してしまっているのは、高画素であるがゆえである。

また、手ブレもこれまで以上に描写に影響してくる。よく(1/焦点距離)秒が手ブレを抑えるための最低シャッター速度といわれるが、撮影した限りにおいては、D800にはその方程式は当てはまらない。あくまでも筆者の印象であるが、(1/焦点距離×5)秒くらいないと不安に思える。ちなみに、掲載した作例のほとんどは三脚を使って撮影を行なっている。

ってことでやはり私が考えていたことと一致しているようですね。D800を買う場合、今使っているカメラと交換という訳にはいかないです。買い足しですね。

そのようなセンセーショナルなD800だが、高画素ゆえに中判タイプのデジタルカメラが持つ窮屈さのようなものが撮影時にあるのも事実。前述したとおりレンズの粗(アラ)も、被写体の粗もたちまち暴露されてしまうし、メモリーカードもあっという間に無くなる。手ブレを考えると手持ち撮影は厳しく感じられることも多く、しっかりした三脚なしではちょっと不安だ。ライバルEOS 5D Mark IIIがコマ速をはじめより軽快な撮影を目指したのと真逆といえる。発売は3月22日と奇しくも同じ日だが、果たしてどちらに人気が集まるか楽しみである。

私の場合キャノン派なのでD800を買うということはレンズも買うという意味です。それも安いレンズは無意味。そうなるとハードルはエベレストのように高い!ん~・・・3D Mark I を待つ? でも発売になれば安いレンズとの組み合わせ例も色々と判明するでしょうから結論はまだまだ先ですか。

 

 

CX-5とクリーンディーゼルの燃費

去年の6月に今のエクストレイル20GTに乗り換えてからこの17日でちょうど9ヶ月が経過しました。で総走行距離はなんとわずか6200キロ。

実は震災以来、遠出ドライブに出かけていません。もうストレスが溜まってしかたないっす。なんとかならんもんですかねぇ~。短い通勤と所在地周辺ばかりでは距離は伸びないし燃費も伸びません。最近なんかギリギリ10km/lですもん。ロングドライブしないとどれくらいの燃費か正しく分からないじゃないですか。なんとかこの春には出かけたいもんです。

ところでこの前の休みにマツダのディーラーへ行ってCX-5のカタログを貰ってきたんですが試乗車はまだ無かったですね。クリーンディーゼルの評判は上々だとセールスが言ってました。展示車は例のマツダブルーでやっぱり車幅は広いです。エクストレイルに乗り換えた理由の一つが車中泊可能か否かだったわけですがCX-5だとちょっと無理かもしれません。床はフラットなんですが前後長が。(測ってないので目測だけど)ただカーゴドアが軽いっす。エクスほど全幅でガバッと開かないからってのもあるのでしょうがね。ま、細かいことは試乗してからです。どうせ万一CX-5になるにしてもマイナー後ですからして。

ここで本題。

インプレスのCar Watch の記事「クリーンディーゼルの「CX-5」で東京~山口 長距離燃費測定 」ってのを発見。でそこからのリンクで「次世代ガソリン?ディーゼル車研究会」のというサイトのレポートも見ました。

この2つの記事によればエクストレイル20GTは長距離で16.9km/lの燃費だったとあります。プリウスαが一番だったとも書いてますが軽油とレギュラーではだいたい20円の価格差があるので価格で対比すると軽油で16.9km/lと同じならレギュラーでは20km/l前後の計算ですからほぼ互角ってことです。

うちのエクストレイルもそれくらい走るかな~