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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

2月 2012の月別アーカイブ

改めてサーバー引っ越し

掲載日:  

Servers
1月12日に富士通の格安サーバーマシン MX130 S2 を購入してランニングテストをして不具合が無いことが分かったので Saases@VPS から自宅サーバーへこのサイトを引っ越すことにしました。

ApacheやPHP、MySQLのチューニングはまだ完了していませんが自分のサーバーの中では最強のスペックなのでチューニングの不備はハードの力でカバーできるのではないかと。

ともかく個人で公開するブログサイトなのに

  • CPU AMD Athlon×4 615e
  • メモリー DD3 16GB
  • HDD 250 + 500GB

という贅沢な構成ですものね。UPSは中古ですけど。そうそう潤沢な搭載メモリーを活かすために初めてDebian GNU/LinuxのAMD64ビット版を使いました。サーバーで使う分には32ビット版と比べてもパッケージが不足している感じはありませんね。

↑ topコマンドでちゃんと4コアが認識されているよ~。

Saases@VPSでは逆引きも設定できたのですが、自宅サーバーではまだBindが勉強途中なので逆引きできません。まあメールは使わないのでとりあえずいいかなと。(SEO的には不利ですがね)

Saases@VPSでもサイトのレスポンスは悪くなかったわけなんですが、引越ししてどうなんでしょうか?

引越しの際に WordPress の設定も少し変えました。いままで書くエントリーには “.html” を自動で付加していましたが、これはやめました。今や無意味ですからね。なので過去のエントリーへのリンク切れが起こる可能性大です、すいません。

そういったことも含めて、どなたかレスポンス、不具合等のコメントをいただけるとうれしいです。

 

神社にて

掲載日:  

最近写真を撮りに遠くへ出かけていないけど無理やり近所でいい写真を撮れなければ出かけても無意味じゃないかと自分に言い聞かせているんです。

なのでいつも出かける近所の神社へ三脚持参でトライしに行きました。この神社なんですが、どうも自分的に納得いく写真がなかなか取れない場所でして、リッパな杉並木ってどう撮ればいいショットになるかが課題ですわ。

いつもはブラッとカメラだけ持っていくところを今回は三脚持参でキッチリ絞り込んでみようと・・・。ISO100、F11だと当然シャッタースピードは遅いですからね。

これが今回で一番よく撮れた一枚。ブレてませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

FX-6100その後とOptics Pro7

掲載日:  

最近あまり自宅でPCに触る機会が無いのでポチポチと環境設定して、ようやくFX-6100を入れたPCが安定してきたんだけどね・・・・。

Core i7 860からのリプレースは私の状況では正直スペックダウンが体感として分かりますね。ストレスが貯まるほどではないけど体感でわかるのはちょっと寂しいっ す。こうなると意地もあって簡単にSandy Bridgeにしたくない。Bulldozerで行きたいって、ちょっと意固地な雰囲気でして思わずFx-8120をポチッちゃうかな?

オーバークロックなんてやらないので、(まあこの寒い時期ですが)いまブログのエントリーを書いている状態でHardware MonitorによるとCPU温度は8度~15度くらいを行き来してます。あ、純正クーラーではなくサイズの兜です。

自宅でやる作業はRAW現像がメインで、キャノンのDPPやDxO Optics Pro7で現像実行するとてきめんです。ただしAdobe Lightroom3.6で遅さを感じないのはマルチコアへの最適化が進んでいるからかも知れませんね。

特 に使用の比重が上がっているDxO Optics Pro7が遅いのは辛いところです。仕事場のPCはビデオカードがRadeon HD6670で、こちらはHD6450。Optics Pro7は環境設定で「GPU高速処理」という項目があり、それ自体はチェックできるけどその下のOpen CL有効化のチェックがHD6450では入らない。HD6450ではスペックが足りないってことでしょう。

それにOptics Pro7は必須スペックに64ビットOSで4GB以上のメモリーを推奨しているけどインストール先はc:Program Files(x86)です。タスクマネージャーでプロセスをみてもDxOOpticsPro.exeのところには *32と出るのでプログラム自体はやっぱり32ビット版ですな。Lightroomは64ビットですけど。

 

マツダCX-5

掲載日:  

Twitter 365 Project - Day 61マツダからスカイアクティブフル実装のCX-5がいよいよ発売だ。

新型クロスオーバー「マツダCX-5」発売.

去年乗り換えたばかりのエクストレイルディーゼルユーザーとしてもマツダのディーゼルに興味津々なのですわ。なにしろ補機類に頼らないでポスト新長期規制をクリアしているらしいから。大昔の排ガス規制時代じゃないが補機がついているかぎりパフォーマンスがダウンするのは当然だからこれには期待している。(おお~い、水平対向ディーゼルどうしたん?)

CX-5のサイズは4540×1840×1705mm、ホイルーベースが2700mm。幅が1840ですか!重量はまだ不明だけど40を超えるトルクがあれば少々重くても問題ないね。

今から出る車だから横滑り防止装置やカーテンエアバッグなどもOKだろうし、スバルのアイサイトの独創を阻止すべく各社いろいろと出してきそうで、CX-5にもスマート・シティ・ブレーキ・サポートってのがあるようです。(ブレーキを自動制御して衝突被害の軽減を図るらしい)

ミッションはロックアップ領域を大幅拡大した6ATで、ン?ディーゼルにもアイドリングストップありかな?

試乗できるようになるのが楽しみですな。

こいつ・・・なんかカッコいい

掲載日:  

スピーカーを探していて見つけたこいつ、すげーかっこいい! なにこれ?

何に使うかとか、そんなことじゃなくてこのフォルムがツボです。

サイレントスタジオとか言うらしくバンドの練習がヘッドフォンでできるようにするものらしいです。私には無縁なシロモノだけどね、でもかっこいいなぁ。こういう形だけで惚れ惚れするものって最近日本製では少ない気がする。困ったちゃん。

http://www.jamhub.com/

ソースネクストのスーパーセキュリティ

掲載日:  

Accessibility as a Trojan Horseずっと無料のアンチウイルスソフトを使ってきたんだけど、無料ソフトのいい点は機能が絞られているのでシンプルだということだと思っている。

有料であれば価格に見合った機能、差別化のための機能を付加していく必要に迫られるのだろう。しかしそのために本来はユーザーが気が付かない裏方として動作するべきものなのにユーザーの作業の妨げになるほどマシンパワーを食ってしまったり、過度に動作状況をダイアログで表示したりするのは正直ごめんだ。さらに機能が多いと言うことは設定項目も多岐に渡るわけで、一般のユーザーがそこまで行うとも思えない。購入してインストールして何も設定せずとも快適にPCが使えればいいのだ。

さて本題なのだが、前のエントリーから続いて自宅PCの環境構築。実は気が付かないままに2年間も某ソースネクストのなんとか会員のままでいたらしく、新発売のスーパーセキュリティなるソフトが割引やらなんかで実額1000円ほどだったので購入してみたわけだ。このソフトの元はビットディフェンダーだという。ビットディフェンダーならけっこう有名だからいいじゃんてなノリだった。

で、まあ、駄文で長文になるのもなんなんだけど、なんかこいつやっぱり機能が多すぎで(慣れてないせいもあるが)シックリこない気がする。それに決して軽いとは言えない感じ。もう少し様子を見ないと性能はわからないからお付き合いしてみますか。(どうもこいつのせいでソフトのインストールが遅い気がするし)

Avast!とかPanda CloudとかAviraとか無料のやつはサクサクッとしてるもんなぁ~。あ、仕事場のESETは重くは感じないか。

そうだ、(横道に逸れて)スーパーセキュリテイじやなくてAvast!のことだけど、一般的に考えるとSSL通信しているメール受信ではトンネル内のスキャンはできないと思う。Avast!はSSLポートを奪ってメールソフトの設定は普通の110ポートに変更させられる。この機能で受信中もウィルススキャンができるのだけど、副産物がうれしかったりする。

ジャストシステムのShurikenとかのメールクライアントで証明書のないSSL局がメールサーバーだといちいち信用していいかと問い合わせのダイアログが出てしまうから困る。だけどAvast!が間に入ることでこのダイアログが出なくなるわけだ。これはうれしい。ESETなどでも詳細設定でできるようだね。

追記:

ESETでSSLプロトコルチェックをオンにしてみたら、うちみたいにPicasaから写真を引っ張ってきてるサイトで写真が表示されなかったりと不都合な状態だ。表示できてもいちいち確認ダイアログで判断しなければいけなくてうざい。ダメだね。

FX-6100で換装完了

掲載日:  

AMD Fx-6100が着弾したので速攻でパーツ交換を完了。

  • AMD FX-6100
  • ASRock 880GMH/U3S3
  • A-DATA DDR3 PC16000メモリー 4GB×4
  • WD 2TB HDD×1
  • Crucial M3 64GB SSD

SSDは64GBなので作業用ドライブとして使用。(Z68なら・・・)

案の定、WindowsエクスペリエンスのCPU数値はPhenom II ×4 945と変わらなく、Core i7 860の 7.5 より0.2低い。ただ945がAM2マザーだったのでDDR2メモリーで、今回はDDR3だからメモリーの数値は上がった。

前のエントリーに書いたハードディスク周りが引っかかるようなスムースじゃない感覚は解消された。原因がマザーだったのかは今後の課題。Core i7 860が遊軍になってるので・・・。

で、上のエクスペリエンスだけどグラフィックスの数値がPhenom×4 945のエントリーに載せたものより低い。この時のビデオカードはHD4550で、今回はHD 6450なのでクラス的には微妙に低いからやむを得ないか。前のに戻そうか遊軍のHD 4670にするかな?

それとケース。Antec SOLO初期型なんだけど、CPUクーラーにサイズのKABUTOをつけてセットしてCPU用電源ソケットとファンソケットを挿すのにスペースが狭くて背面ファンが邪魔だ。って言うか背面ファンを外してもギリギリっす。血を見ました。それともう一つ言うならマザーボード装着後には電源ユニットの取り外しができないのね、SOLO IIで改善されてるがご注意を。

ともかくAMD FX-6100。世間では色々と言われているFXシリーズだけどこの価格であれば十分だろうと思うんだが? でもCore i5あたりが15000円くらいだからやっぱりインテル優位なんかなぁ。がんばれ~AMD。次世代のBulldozerに期待だ。あ、もしくは優秀なWindowsパッチ待ち。

AMD FX-6100

掲載日:  

仕事場で使っていた Core i7 860 をMSI P55-GD55に取り付けてから最初にWindows7 Homeを入れてみて、どうもディスク周りのパフォーマンスに納得できない。コピーやインストールで時間がかかったりする。それもあってWindows7 Proをクリーンインストールしてみたがやはり一緒。

起動してOSが安定するまで時間が経過して、普通に使う限り相対的なレスポンスなどはCPUやハードウェアスペックどおりなのだが、やはり何かディスク周りが気になる。

まさかハードディスク?というのも考えにくい。じゃあマザー? もちろんドライバーやBIOSも新しいものにしてある。

う~ん・・・・(・・;

そういえば ASRock 880GMH/U3S3 が在庫になってるなぁ・・・ AMD Phenom×4 945 もあるし、そっちで組み直すか?

現在のところAMDはインテルに完全に負けてるよね。Bulldozer より Sandy Bridge が優れているのは誰でも認めるところだろう。Phenom×4 945クラスだったら Core i5 のほうが性能は上だろう。

しかぁし! なんかAMDって好きなんだよな。仕事のメインはCore i7 2600Kだけどさ。だいたいインテルはソケット形状変えすぎだよ。LGA1156は終焉したし、LGA1155だってIvy Bridgeで終わりだって言うじゃん。AMDはいまだにAM3+マザーでAthlonだって使えるんだからさ。

そうだ!6コアどうよ? Phenom×6 1065Tがいいんだけど、もう売ってないから FX-6100か? アマゾンで13000円割ってるじゃん。Phenom×4 945とじゃ性能アップは微妙だけどメモリーコントローラーが新しいだろうし、実コアが増えればRAW現像などでは余裕が増えないかな?インテルのHTでの擬似8コアより実コア数じゃないか! ・・・・なんて。

FX-81xxはTDPで却下だからやっぱFX-6100だ。ええ~い ポチッとな!