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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

1月 2012の月別アーカイブ

WindowsエクスペリエンスのHDD数値

掲載日:  

なんか基本的に大きな勘違いをしていたようですね、私。

自宅の1世代前のインテルP55AマザーとCore i7 860 で、ハードディスクのみの構成のWindowsエクスペリエンス、ディスクの数値が5.9を超えない問題だけど、色々調べるとハードディスクを使っている限りS-ATA2だろうがS-ATA3だろうが5.9は変化しないみたい・・・orz

CrystalDiskMarkなどのベンチマークは取っていなかったのが「とほほ」の原因かも。

使用しているマザーのMSI P55A-GD55搭載のS-ATA3に接続した時、RatocのS-ATA3カード使用、Asus U3S6使用の場合と、各々のベンチマークを取るべきだったんだね。Windowsエクスペリエンスでは判断できないんだ。

もしマザーに直接接続とPCI-Eカードの場合でそれほど差がなかったとしたら「とほほ」だったってことですねぇ。

MSI P55A-GD55にS-ATAカード追加

掲載日:  

前のエントリーからの続きです。

やはりと言うか、P55A-GD55に搭載されているSATAは6GB転送できない。Windowsエクスペリエンスでディスク転送速度は5.9のまま。

手持ちのRatocのPCI-Express×1カードでも試したが一緒である。やはりPCI-Express×1のレーンでは帯域が足りないみたい。なのでPCI-Express×4なAsusのU3S6くらいしか選択肢がないようだ。

ここで自分的勘違いが発覚。このマザーにはPCI-Expressのレーンは×1と×16しかない。「じゃあ×2とか×4のカードは挿さらないじゃん」とか思っていたら実は×16が兼用で使えるみたい。恥ずかしい。

ここでカードを増設するのは旧型CPUの延命に金がかかりすぎる感じもするけど手持ちのCPUの中ではCore i7 860が一番高い性能だから止むを得ないかな。

で、アマゾンで発注です。

あと気がついたのは最近のマザーではBIOS画面に続いてS-ATAやRAIDなど追加機能のチップ認識、設定画面が出るので実際にOSが起動するまでに時間がかかる。これがマザーによってだいぶ違う。ついでに言えばこのマザーは電源オンからBIOS画面までも一呼吸ある。なのでスイッチオンからOS起動開始まで15~20秒はザラだ。いくらSSDとか使ってもこれじゃあ楽しくないぞ。もっと速くできないの?

ついでに・・・fonのルーターがうまく動かなくなった件が発生しているが、たぶんNetgearのStoraとWEBサーバーを共棲させるためにルーターのUPnPをオフにしたせいだと思われる。ん~・・・これを止めると出先でfonのアクセスポイントが使えなくなるんだけど、無線環境がないのも困るので普通に使えるアクセスポイントを買うしかない・・というお話でした、はい。

MSI P55A-GD55

掲載日:  

仕事場のPCをCore i7 2600Kにしたことで、今まで使っていたCore i7 860の環境が浮いたので自宅のAMD Phenom II ×4 945の環境をそちらに置き換えてみた。

その際にいままで使っていたマザー GigabyteのGA-P55-UD3R が初期のP55チップセットなのでUSB周りとかに不具合があった記憶が・・・。なので新しくMSI P55A-GD55を買った(LGA1156なマザーは選択肢が少ない)・・でももしかして失敗かもというお話。

なぜP55A-GD55にしたかといえば、このマザーの仕様がUSB3.0でS-ATA3.0だったからで・・しかしどうもS-ATAのスピードが謳い文句ほどでないらしい。

このマザーはS-ATA3.0を実現するためにMarvelのチップを搭載しているが、こいつが内部で接続されているのがPCI-Express ×1 。PCI Express ×1接続では帯域が250MB/sなのでS-ATA3.0の最大速度は無理みたい。だからこのマザーで6GBの転送速度を出すためにはPCI-Express×2以上のレーンにカードを増設するしかない。から一縷の望みをかけてAsrockのS-ATA3.0カードを追加してみようかと思う。

CPUの性能的にはPhenom II×4 945よりCore i7 860のほうが高いけど、AMDのAM3マザーのほうがディスク周りは簡単かもしれない。

それならいっそCore i7 860は○○○らって手持ちのAM3マザーを使ってFX-8120のほうが面白いかなぁと、物欲がふつふつと・・・

追記:

AMD Phenom II×6 1065Tはどうかと調べたら、ほんとに終息間近みたいで販売がとても少ない。FX-8120よりこっちが良さそうなんだが。

MX130 S2テスト中

掲載日:  

富士通のMX130 S2用にパーツが届いた。

  • AMD Athlon×4 615e
  • HDD 500GB
  • メモリー DDR3 4GB×4枚

早速CPUを交換(リテールクーラーは使えない)し、HDDを増設、メモリーは既設のECC付き2GBを外してハードウェアは完成。

この状態で電源を投入しBIOS画面で認識を確認、全部OK。ちゃんとCPU名も合っている。

続いてDebina GNU/Linux AMD64版で最小限構成のインストールをサクッと完了させる。NIC認識も問題なし。OSからもCPUの4コア、メモリー16GBは認識された。このMX130 S2はキーボードやマウスを外していても起動してくれる。

ここまでの状態で設置場所に移動させ、UPSに接続してランニングテスト続行中。

前にも書いたけどここまで贅沢な構成の自宅サーバーは初めてである。メモリーも16GBと潤沢なのでPHPやMySQLへの割り当ても増やせるし、4コアだから負荷の分散も期待できる。その上静かなのがうれしい。UPSのファンの方がうるさく感じる。AC電源のATOMサーバーよりは消費電力は多いだろうが、電気の請求書に驚くほどではないと思う。

NDフィルターをどう使う?

掲載日:  

ブランクはあるけど高校生の時から一眼レフを使ってきたけど、光量を落とすNDフィルターを使った記憶があまりない。(銀塩フィルムの時代に赤外フィルムでレッドフィルターは使ったけど)

なのでNDフィルターの使い方はこれからお勉強なのだ。

おとといちょっとロケハンも兼ねて海へ行ってきたんだけど、その時の結論。

「明るい時間帯はND8+C-PLでも光量を落としきれないのであまり意味が無い」って結論です。あはは、やっぱり朝夕や森の中の渓谷なんていうロケーションがいいみたい。

EOS 5D Mark IIにND8とC-PLをダブルで装着し、感度はISO50、小絞りボケ覚悟でF値を最高に絞ってもシャッター速度は2秒程度しか遅くならない。・・・・そりゃそうだ、太陽の反射がある昼前の海面だものねぇ。

 

MX130 S2強化計画

掲載日:  

購入した富士通のMX130 S2、AMD Sempron 145/メモリー2GB/HDD 250GBの初期状態にDebian /GNU Linux SqueezeのAMD64版をサクッとインストールしてみた。インストールは1CDのみで最低限のパッケージだけ。

静かだし非常に軽快ですね。

なので物欲増加!!

速攻でAMD AthlonII×4 615eとDDR3 4GB×4メモリーを追加購入、さらに500GBのHDDも増設することに決定。Sempron 145は1コアでTDP45W、615eはTDPが同じ45Wで4コアなので負荷のときに有利だろうと。

すべて追加すると自宅サーバーとしては今まで使ってきたものの中で最強になる。

と、言う訳でただいまパーツ到着待ちです。

あ、このところ、AMDがFXとかLlanoとかに移行しつつあってAthlonとかPhenomとかの販売が減ってきているらしい。4コアでTDPが低い615eは(L3キャッシュはないけど)ちょっと貴重になりつつあるね。Core i3 2120Tがあるけど擬似4コアだからね。もう1個買っておこうかな・・・

富士通サーバー MX130 S2

掲載日:  

HPやNECなどメチャクチャ安いサーバーを提供してくれるNTT-Xストアで見つけた富士通のサーバー。

PRIMERGY MX130 S2 OSレス アレイタイプ-250GB×1 PYM132ZD2X

それこそたまにHPのなんかもこの価格より安く出たりするので、価格だけではそそられない。CPUだってAMD Sempronなんてけっこう前のやつで当然1コアだし。

ところがちょっと調べると、なんかサーバーにしてはCPU交換とかしやすいらしい。マザーのチップセットもAMD 880G / SB710だとか。メモリーもどうやらECCじゃないみたい。

それなら手持ちのCPU、マルチコアのと交換できるじゃん!! ってことで脱Atom鯖な気持ちいっぱいっす。

追記: 2012/01/13

NTT-Xストアにて11800円で購入。しかしこの値段はどこから出てくるの? 筐体、電源、CPU、マザー、メモリー、HDD、光学ドライブ(DVD-ROM)と単品の価格を考えたら絶対無理だと思うんですが・・・。(゜Д゜)

その後調べると富士通のオプションでTDPが65WのCPUがそろっているが95Wタイプを換装しているユーザーもいるようなので内蔵電源でもそこまでいけそうだし、メモリーもECCありなしどちらもOKみたい。

この1月現在、Athlon II X4 Quad-Core 615e が9000円ほど、DDR3 1333の4GB×2が2500円程度なので、本体のグレードアップをしたとしても合計でOSなしで25000円以下である。

それに一応サーバーと唱っているわけなのでパーツの信頼性はショップブランドの格安PCよりいいんじゃないかな? ともかく購入時の構成でDebianインストールしてみましょ。

Star Domain

掲載日:  

暮れに安いSSLサービスを探していたらその会社の関連でドメイン登録サイトを見つけた。

スタードメイン

まだ実績がないので安定性などは不明だけど、ここの面白いのはドメインを登録すると無料でサーバーが使えることである。

サーバー機能

無料で使えるサーバーは2種類で、低機能だけど容量が大きいものとPHP+MySQLが使えるが容量が小さいものである。小さいといっても3GBあるので十分とも言えるね。

もちろん無料サーバーだし登録するドメイン1個に対して1エリアだから実際には1つのサーバーに非常に多くを収納するだろうと思われるから、スピード、レスポンスを期待してはいけない。

と、言いつつテストで1つドメインを登録してWordpressでサイトを作ってみたのだが、まあ今のところ許せる速度かな・・・という感じです。個人のサイトだったら許せるかも。(今後ユーザーが増えるとわからないけど)

メールが転送のみなのは辛いけどGoogle Appsにすればいいし、容量を喰うファイルはFlickrなりYoutubeなりでいいから、ドメイン維持料金だけでサイトが作れるので遊ぶには面白いね。

 

ヘッドルーペ KHD-50N

掲載日:  

やだねぇ~、最近はローガン進んでます、はい。

老眼鏡をかけても細かい作業がなかなか捗らないのですわ。なので最初は拡大鏡付きのスタンドライトを探したんですがよくよく考えてみるとスタンドライトはAC電源で固定だから使う場所が限定されてしまう事に気がついたわけです。(って最近のエントリが紋切りからですますになってる)

だからいわゆるサンバイザーみたいな「ヘッドルーペ」を使ってみようと探したところ、ネットで買うより近所のホームセンターにありました。

ケンコーのLEDライトが付いたタイプでレンズは倍率違いが4枚付属です。頭周りはもちろん調節式でLEDは単4を2本使用。バイザーの裏にレンズを差し込む溝が2つあるので2枚のレンズを組み合わせることも可能なようです。

こういう製品はピンからキリまであってこの値段だし、レンズはガラスじゃないから、まあそれなりかなぁと思って買ったわけですが、これが意外といい! プラスチックレンズだけど問題なくクリアだし、本体の重さも問題なし。「こんなによく見えるんだ」と感動。

なんでもっと早く買わなかったんだろうかって言うくらいです。まあ、欲を言えばレンズケースと本体を入れるケースが欲しいんだが。あっ、耐久性は今後の使い方でしょうけど。

これで細かい作業が楽になります、うれしいな。