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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

11月 2011の月別アーカイブ

OSアップグレードします

このサイトのレンタルサーバーをアップグレードすることにしました。

Debian GNU/LInux Lenny から Sqeeze へアップします。なので最悪の場合は1週間ほどアクセスできなくなります。たまに訪れていただいている方にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

2011/11/25 追記:

VPSサーバーなのでOSのアップは管理ページからチョイチョイと簡単。(いままでのLennyを自分でアップグレードすることもアリだけど、あえて入れ替えをしてみた)ほんの5分もあればOK。

ただいまサーバー設定とデータリストアを進行中。とりあえずDriveCafeのデータとデータベースのリストアは完了、ファイルパーミッションはまだ完全じゃないかな。コメント書けるかな?

 

 

あ゛ フロントUSBポートが

 

ようやくおニューになった我がメインマシン。Skype用のハンドセットをフロントUSBポートに接続しようとしたら斜めに入れたらしくポキッとポート内部が折れちまった!

 

なんちゅうことを・・・ orz

 

販売元のリンクスの部品販売サイトを見るとここの部品はサウンドポートなども含むアッセンブリーパーツで3000円する。

それだったら(新品なので見た目が悔しいが)空いているマザーのUSBポートを背面に出してセルフパワータイプのUSBハブで引っ張ったほうがいい! あ~ 落ち込む。

PC組み上げ完了

 

具合が悪くなったメインPCのパーツ交換・・・というか、ほぼすべてのパーツ交換なんだが、無事に完了してOSと常用ソフトウェアもだいたい入れ終わった。

 

パワー的には前のCore i7 860からCore i7 2600Kなので体感差はない。ディスク周りもS-ATAが6G対応になったのがアップした分だけど、SSD 64GB2台のRAID0から128GB1台になったのでこちらも体感差はわずか。ハードディスクは例のタイの洪水のため既存のものを流用なので変化なし。

ビデオカードはRadeon 4670 から Radeon 6670 にしたんだけど、こちらもレスポンス差はわからない。そうそうケースのAntec SOLO II 、久しぶりに1万円超のケースを買ったけどやっぱりいいね。しっかりしてる。残念なのはケースにフロントUSB3.0コネクタがあるがマザーには背面しか出ていないことだ。

結局、安定運用できてくれればいいのである。それが一番。

 

とりあえずWindowsエクスペリエンスを貼っておく。

Core i7 2600KのWindowsエクスペリエンス

 

CドライブがSSDで128GBしかないのにメモリーは16GB搭載しているからページファイルやテンポラリーでだいぶ容量を消費されるしSSDの寿命も考えてとりあえずハードディスクにページファイルや作業領域を移動し、各ブラウザのキャッシュもハードディスクへ設定変更。

アプリケーションで速度を求めないものもDドライブにインストール。(MS-Officeとかいろいろ)ThunderbirdやPhotoshopなどはSSDへ。

 

この状態でCドライブの空きが80GBほどなので十分だろう。さて安定してくれればいいが・・・。

 

次は今まで使っていたCore i7 860に新しいマザーと電源を購入して自宅のPCに移植する予定。せっかくだからS-ATA6GとUSB3.0に対応したLGA1156マザーが欲しいと探したら意外に少なかったが、MSI P55A-GD55を9000円ほどで発注した。こちらは暇ができたらトライ!!

FirefoxにFlashが入らないことのメモ

 

新しいPCを組み上げてOSを入れてぼちぼちとソフトウェアをインストールしていったんだけど、Firefoxでフラッシュが見られない。手順どおり手動で “install_flashplayer11x64_mssa_aih” をダウンロードして入れようとするのだけど、しばらく裏でなにやらやっていていつの間にかインストーラーが終了してしまって何度やっても入らない。もうOSの入れ直しはしたくない。

色々なサイトを検索してようやく解決策を見つけた。

↓の場所から直接必要ファイルをダウンロードして解凍し、flashplayer11_1r102_55_winax_64bitというファイルをインストールしたらようやく解決したのでメモ。

http://kb2.adobe.com/jp/cps/228/228683.html

 

 

DxO OPtics Pro6でパープルフリンジ退治

 

先日からデモ版を使っているDxO Optics Pro6。この前のエントリーで書いたパープルフリンジ退治をしてみた。

Optics Pro6はソフト任せでの現像が基本みたいだが、パープルフリンジ除去はデフォルトでは無効。

 

op6設定

 

 

下が除去済みサンプル。葉っぱの周辺が少し黒くなって名残りがある。

Optics Pro6でパープルフリンジ退治

Photoshopで細かく除去する方法にはかなわない感じだが、自動でここまで出来れば十分だろう。

とうとうパーツ購入

 

仕事場のPC、起動時にマザー上のブザーが「ピーーーー」と連続して鳴って起動しなかったり、使用中に画面が縞模様になったりと随分前から変だったんだけど、だましだましここまで来た。

先日、ふと気がついたら16GB搭載しているはずのメモリーが12GBしか認識していない。なんで?

 

で、今日、例のブザー音とハングアップが数回続いて使えるようになるまで小1時間かかった。

 

こりゃもうだめか? このPCのパーツは2年前のWindows7登場と同時に組んだもので、つい先日SSD64GB☓2を導入してOS入れなおしをしたばっかりなのに・・・・。でも自分的には1つのCPUを2年使っているのは長いほうだから仕方ないってヤケクソ気味に納得させて、PCの機嫌がいいうちにネットで購入した。

  1. Scythe(サイズ) KAZE-JYUNI PWM 高速モデル (SY1225SL12H-P) ¥2,560
  2. Scythe(サイズ) 剛力3プラグイン 600W (GOURIKI3-P-600A) ¥7,270
  3. Corsair CMZ8GX3M2A1600C9 (DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組) ¥7,760
  4. Crucial m4 CT128M4SSD2(保証6ヶ月)  ¥15,980
  5. SAPPHIRE HD6670 1G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DP(11192-01-20G)  ¥8,370
  6. LGエレクトロニクス WH12LS38K バルク品(保証6ヶ月・ソフト付属) ¥7,980
  7. Core i7 2600K
  8. GIGABYTE GA-Z68A-D3H-B3/G3 セット ¥35,980

合計85900円也・・・・高い orz

 

最近はパーツ交換も面倒くさいし、OSセットアップも面倒だからなあ。

 

瞬間燃費

掲載日:  

image

首都高走行中の瞬間燃費。高速に乗った時点で燃費計をリセットして湾岸市川PAで撮影。このあと大井で降りて五反田へ、その後一般道で晴海埠頭まで走ってから豊洲ICで湾岸道に乗って帰りついたあとの燃費は17.2km/lでした。

 

まあ、ほとんど瞬間みたいな数値だけど普段の乗り方での平均が10~11km/lなので驚きの瞬間でした。

 

 

現像ソフト比較

掲載日:  

 

RAW現像ソフトウェアを比較中。

 

バージョン1から使ってきたAdobe LightroomとDxO Optics Pro6を比較しているのだけど、DxO Optics Pro6は自分で考えていたものとは使い勝手が大きく違うようだ。このソフトは基本的にはソフト任せに自動で現像させる方法がメインらしい。もちろん細かい設定も出来るんだけど、ソフトの開発会社が用意したカメラとレンズの組み合わせ情報ありきでの自動現像が本来の使い方みたい。

なのでカメラとレンズの組み合わせ情報がない場合は完全に性能を発揮してくれない。(手動設定になるから)

キャノン EOS 5D Mark IIの場合、キャノンレンズとの組み合わせは問題ないんだが、タムロンとの組み合わせだとデータが存在しないことがある一方でシグマとの組み合わせは充実している。(そういえばLightroomでもその傾向はあったな)

 

それはともかくとして比較してみた。まずDPPの標準で現像したものが下の写真。

EOS 5D Mark II にタムロンの28-75mmでスポット測光に設定して幟の白い部分に合わせた撮影したものなので周囲が必要以上に露出不足だ。(撮影時はそれが狙いだった)

 

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