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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

8月 2011の月別アーカイブ

タムロン SP AF 180mm F/35 Di LD Macro

大した写真が撮れないのは分かっているんだけどね。なんか欲しくなる。(だから「レンズ沼」なのだね。)そしてCanon EOS 5D Mark IIを購入してから追加したレンズはキットレンズの24-105を除くとキャノン純正は皆無だ。別に純正を避けているわけではないが、やはり価格の問題もあるし、欲しいレンズがたまたま純正ではなかったってのも事実だ。

去年タムロンの90mmマクロを買ってからズームより単焦点がいいかもと考え始めたんだけど、理由の一つにズームで満足できる解像度を求めるとキャノン純正ならLレンズになってしまうので必然的に高くなるけど、単焦点なら比較的安く解像度の高いものがあるのだ。それにF値も単焦点のほうが明るいってのもある。

もちろん出かけるときに1本で住むズームも魅力はあるんだけどね。

で、タムロン90mmマクロの次がシグマの50mm/F1.4。この時も純正と比較したが、どうもキャノン純正の単焦点は設計が古いんだよな。もちろんPCと違って光学設計が命のレンズはそうそうモデルチェンジサイクルが早くないのは理解した上で、それでもデジタル時代以前に設計されたレンズより使いやすいだろうとシグマの50mmを選択した。

そして今回の180mmマクロだ。90mmよりもボケが大きくて離れた位置から使えるマクロとしては定番であり、当然単焦点の望遠レンズとしても使いやすい焦点距離である。F値は3.5なのでキャノン純正の高いズームCANON EF70-200mm F2.8L IS II USMには負けるけど、そこはほれ、単焦点であるからの解像度やキレとかに余裕があるはずと信じた。だいたい望遠ズームは最短1.2mとかなので寄れないしね。

ただ手ブレ防止が無いこととAFがジーコくんなのですわ、180mm。でもいいのです。

上の写真は同じタムロン SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで望遠端撮影

 

撮影距離は違うがこちらは タムロン SP AF 180mm F/35 Di LD Macro

実際のところ高額な純正ズームを持っていないからどれくらい違うか比較しようがないんだけど、ゆっくりと使い込んでいきたい。

これで単焦点レンズが50/90/180と揃ったわけで、そうなると・・・広角域が・・・。

 

 

Sqeezeにすべきか?

Saasesで借りているここのレンタルサーバーだけど、VPSで仮想OSはDebian GNU/Linux Lenny である。Lenny自体はまだメンテナンス期間にあるOSなんだが、現時点での安定板はSqeezeに移行している。うちでも仕事場においてあるサーバーはSqeezeだ。

しかしVPSとなると単純にアップグレードしていいものか恥ずかしい話だけどまったく理解していなかったりする。だふん、たぶんだけど親OSはDebianじゃないんだろうし・・・。

サポートにメールしたら自分でやる分には自己責任と定型文でのお返事。もしくはOSの再セットアップを管理ページからしてくれればSqeezeにできるよとも。

ってことはAptitudeでアップグレードできるんかな?でも怖いな。仮想OS用カーネルだろうし。

しかしOSの再セットアップとなればすべてご破算だ。Windowsぢゃあるまいし。う~ん・・悩む。

Win7で作業領域を移動する

昨日からSSDでWindows7を稼動しているわけだが、ストライピングで128GBなので余分なファイルは置きたくないし、頻繁に書き換えられるテンポラリーファイルもSSDには置きたくない。

アプリケーションによっては環境設定で簡単に移動できるものもあるが、できないアプリケーションもある。で、できないものを騙してテンポラリー領域をハードディスクなどに移動しているメモ。(自宅サーバーのPC-UNIXでは普通に使っていたシンボリックリンクがWin7で使えることを初めて知った。)

想定として、アプリケーションAAAが作業領域として

c:userfoobarAppDataRoamingAAAtemp

だとする。これを

d:tempAAAtemp

に移動する。

  1. c:userfoobarAppDataRoamingAAAtemp のtempフォルダを削除
  2. d:tempAAA を作成
  3. 管理者モードでコマンドプロンプトを開く(スタートメニューで右クリックて選択)

使うコマンドは mklink で、パラメーターに /D をつける。今回の例ではDドライブに実体のあるフォルダをCドライブ上にシンボリックリンクとして作成するので

mklink /D d:tempAAAtemp c:userfoobarAppDataRoamingAAAtemp

となる。
うまく動作するか、該当アプリを起動して確認して完了。

ついにWin7が

仕事場のPC用にSSDなどを買い込んだのが今年初め。それが震災やらメンドーやらでここまで放置モードだったんだけど、先日来PCの具合が変。一度セットアップをすると3日くらいかかるから、やりたくないんだがなあ~

ここまでくるとやらざるを得ない。これからセットアップ開始!!

まずはハードウェアを交換する。古い1TBのHDDを2台外して、64GBのSSD2台をアダプターを介してシャドウベイにセット。ついでに各ファンのホコリをブロワーで吹き飛ばしておく。また、外したHDDにはまだデータが入ったままなので、こちらはコレガのRAID構成が可能なHDDケースに収納しておく。

もちろんWindowsセットアップに必要と思われる最低限のファイル群は外付けHDDなどにコピー済みだし、Adobe Photoshopなどのアクティベーションが必要なソフトは事前に解除しておく。

次にSSDは2台をRAID0でストライピングするのでWin7 64ビット用ドライバをUSBメモリーにコピーしておき、マザーボードのBIOSでS-ATAのRAIDをオンにしてRAIDツールからドライブをビルドしてからWindows7のディスクでセットアップ開始。(ブロックサイズは16KBにしてみた)

さあ、ここからが「とほほ」である。

うちのWindows7は「アップグレード版」。普通のHDDへのセットアップはVistaなどが入っていなくても2回セットアップすればクリーンインストールできることは分かっている。しかし今回はSSDのRAIDである。RAIDではWindowsセットアップ途中にRAIDドライバを指定するまでインストーラーからはドライブが見えない。つまり1回目にプロダクトキーを入れずにインストールしておいても、2回目のインストールで「新規」ではなく「アップグレード」を選択する画面の前の時点でインストーラーが1回目にインストールしたプロダクトキー無しWindows7を認識していないことになる。

だから何度やってみてもダメ! インストールできないのだった。

う~・・・・DSP版のWin7を買いに走るか? しかし勿体無いよな~。

ダメもとでMSにTELしてみよう。

結果から言えばOKだった。サポートのお姉さんやお兄さんが無事に認証できるようにしてくれた。ずいぶん時間はかかったけど。VISTAのプロダクトキーを探したり、「お客様がお持ちの製品はアップグレード版なので何も入っていないところへは入りません。もう1つお買い上げください」とか言われたりしながらね。まあ次回はDSP版を買うしかないかも。

ってなことで朝10時ころから半日以上経過してWindows7ProがRAID0構成のSSDに入りました。

たしかにRAID0のSSDは速いかも! 何も入っていない状態のWindowsの起動は15秒程度です。ただし! うちのマザーボード、GA-P55-UD3RはS-ATAが3Gまでだし、RAIDにするとどうもIDEモードみたいでSSDの能力すべてを出し切れていないようですね。

追記:

CPUのCore i 7 860 自体はまだまだ現役で使える速度なので交換する必要性は感じないんだけど、マザーは交換したほうがいいのかなぁ~、なんて。でもそうするとせっかく苦労したMSとのやり取りが無駄になってDSP版買うしか無いのだな。

ん? 新しいマザーならRAIDしないで128GBのSSD1台でもいいかも。そうすれば今のアップグレード版が使えるか! マザーの値段+SSDでだいたい25000超かな。しかぁしそうするといまの64GBx2は? 自宅PC行きか? いやいやそれでもDSP版は必要になるし、自宅PCもAM2+マザーだからS-ATA速くない・・・

 

助手席には

納車から早くも2ヶ月近く経過したエクストレイル20GTの助手席に座っているのは・・・残念ながらおねえちゃんじゃなくて5DM2。

 

震災以来、早寝早起きに徹していて、(夏の暑さも手伝って)今日も5時過ぎに起床。でもこの時間でもすでに動くと暑いくらい。

ちょっと近くまでスナップを撮りに~♫