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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

1月 2011の月別アーカイブ

イーモバイルエリア確認中

掲載日:  

いまさら iPhone ってのも気が引ける。(実はインテルよりAMDが好き、トヨタよりスバルが好きとか・・・だし)。

なので Android 搭載の機種を色々と探していたら、イーモバイルの HTC Aria に辿り着いた。

  • 小さい
  • 軽い
  • 動作も軽快らしい
  • テザリング可能
  • Android 2.2搭載だからFlash Lite対応

なによりテザリング(ルーターとして使える)ができることが魅力的だ。手持ちのiPod Touchも活かせるし、もちろんノートPCもOK。

しかし問題はエリアである。

イーモバのサイトでエリア確認はできるが、実際には建物などの影響があるからテストしないと不安だから、テスト機を拝借することにした。で、届いたものはUSBで接続する端末で1000円分のプリペイドが登録されているもの。それ以上はカード払いで追加する。

さて、エリア確認だと・・・

ノートPCが無いとだめなので久しぶりに Atom なネットブックを出してきたんだけど、こいつは Ubuntu 。イーモバのダイヤルアップソフトが使えないじゃん。テスト機の借りだし期間は3日だけだから、急いで True Image で作ってあるバックアップファイルでリストア作業。(ネットブックのUSB端子は3つなんだけど、外付け2.5インチHDDが電力不足で2つ使うし、光学ドライブはないのでUSBメモリーから起動させるため1つ使うのでギリギリだ)

無事にリストア完了後、久しぶりにWinXPが動く環境になったのでイーモバの端末をUSB接続すると、認識後にダイヤルアップソフトの自動インストールが起動した。無料の1000円分ってすぐ無くなるので不安だったけど、ダイヤルアップソフトの画面にアンテナマークがあって受信状態が分かるので助かった。

さっそくノートを持って自宅と仕事場の周りを確認。アンテナマークは3本を維持している。次に車に積んで助手席にノートを置いて行動範囲を周回してみる。街中だけしか走っていないが、こちらも大丈夫そうだ。唯一所属するNPOで借りている建物の内部でアンテナが2本になった。

イーモバイルのサイトのエリアマップでみると、千葉県房総方面は海岸部の道路沿いしかカバーされていなくて山間部は全滅だし、長野や群馬栃木山梨も同様なのがちょっと痛いんだけどなぁ。エリア情報だけならソフトバンク圧勝なのだけど、ネットの情報から伝わる実際のところは遅いとか混雑しているとか出てるし、かといってメインで使っている au の端末、例えば IS03 なんかだったらサイズやレスポンスとかあまり魅力を感じないので、やっぱり今のところ HTC Aria だな。

最大の問題であるエリアに目鼻が付いたので後は2台持ちに耐えられるか?と、月額の負担増ってことですね。

SSD×2を購入

掲載日:  

前のエントリーでSSDが逝ってしまった話だったんだけどね。実はその前に新しいSSDを2台買ってあったわけです。最近、メインのデジカメをCanon 5D Mark IIにしたことで、1枚あたりの画素数が増えて Adobe Photoshop Lightroom のレスポンスが悪くなりつつあるからボトルネックのHDDアクセスを何とかしたかったんですわ。

それに加えてWin7のインストール後そろそろ1年半あたりで、不具合も出ているから再インストールしたいと言うこと理由もあり。

_1270533

RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1
価格コムで一番売れ筋のやつで、64GB容量。

そこで、現状の1TBのHDDをCとDへの分割使用をSSD2台でのRAID0でCドライブにしようと考えたんす。

まあ、64GB×2のRAID0だから、足しても120GB程度だし、RAID0では安全性は保証できないんで当然データ領域には使えないから別途2TBあたりのHDDとで使いたいと。容量が足りなければ、普段使い以外のソフトはDドライブ以降に入れればいいからね。

それと640ビットOSの恩恵をもっと味わいたいので(DDR3メモリーが安くなったきたので)メモリーも4GB×4枚なんてのがいいし、さらに消耗品のケースファンの交換と、CPUクーラー自体も交換したい。それに急に落ちる現象があるRadeon HD4670も危なっかしいからなあ。

・・・・ってこれは4桁品番のCore i 7への布石ってことかな? あははは。

SSDが逝った

掲載日:  

2009年の夏に自宅サーバー用に導入した32GBのA-DATA製SSDが逝ってしまった。

ここ最近はアウトソーシングっていうか、Saases@VPSを借りたために稼働していなかったのだけど、2日ほど前に電源を入れてもSSHでログインできないのでモニターに繋げたらPOS画面から進んでいない。Boot Disk Fairureの文字が。

別に何もしたわけではないので、一旦分解してWindowsマシンにUSBで接続してみたが、32GBのはずが128GBって出るし、初期化しても最後でコケる。

まだ2年も経過していなかったのに、ちょっと早すぎないかい? Saases@VPSに移行してなかったら、このサイト自体も飛んでいたかもね。

仕方ないから、安くなった2.5インチのHDD、320GBあたりを入れてWebDAV用にでもしようかな。

Google Appsが送信DKIMドメイン認証に対応

掲載日:  

最近はメールサーバーを立てることもなく、ほとんどGoogle AppsのGmailにお世話になりっ放しなんだけど、そのGoogle Appsが、いままで使えたSPF認証に加えてDKIM認証を追加した模様。

設定は Google Apps の管理ページを英語の拡張にしてから、キーを生成して、それを DNS の txt にセットするだけである。詳しくは 風見鶏の目さんに丁寧な解説がある。

SPFは分かりやすいんだけど、DKIMはなんか理解しにくかったのだけど、さっそくDNSを変更。DNSの変更が出来たら、とりあえず借りているVPSサーバーの dig コマンドでテストしてみる。

dig txt google._domainkey.example.com

これでセットした認証キーが表示されればOK。ただいま反映待ちである。SPFとDKIMに対応したことで、Gmailからのメールが余所でスパム扱いされる可能性が少しでも減ってくれればうれしいね。

追記:

DNSの反映を待って Google Apps の管理ページで設定をオンにできたのを確認し、実際にGoogleのSMTPサーバーでメールを送信してみると、ちゃんとメールヘッダーにDKIMキーが挿入されていた。

ただDKIM認証の設定をネームサーバーに記述するためには、利用しているネームサーバーの設定で長い文字列が入力できないとダメである。例えばエックスサーバーでは128文字までなので使えない。

ま、Bind動かせよって話ですけどね。

タムロン SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

掲載日:  

EOS 5D Mark II 用に純正の EF24-105mm F4L IS USM と、シグマの 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM を買ったわけだが、当然望遠側がないから、昨年秋発売のタムロン SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (A005)を年末に予約しておいた。純正のLレンズ、 EF70-300mm F4-5.6L IS USM は予算的に無理なのと、A005の評判が良いのでそちらをチョイスした。yes

40Dで使っていた EF-S55-250mm F4-5.6 IS は望遠端での解像度不足が著しくて不満いっぱいだったのだが、A005はいい。300mm、開放であっても不満が出ないレベルの解像度があるし、全体にシットリした感じで出力されるのも好感がもてる。ボケもキレイだと感じる。

手ぶれ補正もキッチリ効く。望遠端でシャッター半押ししたときにファインダーの揺れがピタッと止まるのは気持ちいい。また、AFスピードも満足できる範囲だ。

ひとつ問題があるとするなら、AFとVCのスイッチの節度だ。ストロークが短いのか、それとも緩いのか、気がつかないうちにON/OFFが切り替わっていることがある。これは何とかして欲しい。

_MG_0717.jpg

センサーダストか?、これ

掲載日:  

_MG_1516

 

あれ? この黒い物ってなに? UFOじゃないよね。

これ・・・・こんなに大きいのにモシカシテ!!

センサーダストかい!? うっそ~。

メニューからクリーニングを数回実行しても移動するばかり。

仕方ないのでミラーアップしてブロワーで吹いてみた。

あ゛、消えた。5DM2買ってまだ2ヶ月目なのになぁ。レンズ交換が頻繁なんかなぁ。

(よっく画像を見ると小さいダストがまだあるもんなぁ orz)