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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

12月 2010の月別アーカイブ

高速道路新料金割引基本方針固まる

自分の仕事で平日しか休めない身としては、初めて恩恵に預かれそうな雰囲気。
「高速道路無料化」には、最初から反対だったから、この決定は大歓迎である。
来年4月からってことで・・・・さあ、どこへ出かけようかな?

東名、名神などのNEXCO系高速道路については、二輪車や普通車は土日休日1000円を継続する。また、平日にも上限割引を拡大して、上限2000円とする。
また、貨物車には上限制を導入せず、大口多頻度、通勤・深夜など現在の割引を継続する。
本四道路は、今後、地方と調整するとし、具体的な料金は示されなかった。ただ、地方が求める高速道路の全国一律料金制度を視野に入れて、一定の配慮をする。
首都高速と阪神高速は、500円から900円の対距離料金制の導入を前提にしながら、接続するNEXCO系有料道路との乗り継割割引など細かい点について、地方の意見を取り入れた対応をする。
アクアラインは、千葉県などに負担を求めつつ、利用しやすい料金の導入を図る。

まあ、首都高の件は、どうだかなぁ~ってとこもあるけどねぇ。

シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM

EOS 5D Mark II を買って、キットレンズである 24-105mm 以外はどんなレンズと考えたとき、40Dで常用レンズだったシグマ17-70mm以上に広角が欲しいと思った。17-70mmはAPS-Cなのでフルサイズ換算すると27-112mmくらいだから、5D Mark IIでは最低24mmより広角がいい。

もちろん予算があるわけで、キャノンの良さそうな広角は値段の桁が違う・・・(T_T)

だったら純正にも無い画角が得られるこいつがいい!ってことで決定。シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSMである。
魚眼じゃなくてこの画角は世界的にも珍しいらしい。F値が大きくて暗いのがつらいけど、ある意味唯一無二。

レンズキットの24-105mmもいい加減大きいけど、こいつも負けず劣らずのサイズと重さである。
そして実際に撮影してみて分かったこと。

難しい!

逆光に弱くてフレアは出るし、下の画像のとおり中心部の解像度はなんとか合格なんだけど、周辺部はもう大変。
1枚目は5D Mark IIの RAW1(1000万画素)で撮影したものの全体表示で、左がF4.5、右がF11である。
全体表示ではあまり分からないのだが、2枚目は周辺部分の拡大である。

1224_01

左のF4.5と右のF11を見れば一目瞭然である。(右のでも24-105mmに比べれば解像度不足だけどね)

1224_02

このレンズでは開放値の解像度を求めてはいけない・・・ってことですね。

でも1枚目の全体表示の画角、この非現実感はすごい。
はまれば圧倒的な表現ができそうって気分にさせてくれる。
ぜひそういったロケーション、シチュエーションで使ってみたいもんだ。

マンフロット 055CXPRO3 / 808RC4

今回、Canon EOS 5D Mark IIを購入したわけだが、いままで使っていた三脚はベルボンの35年近く昔のものだった。三段、アルミ製で強度的にもちょっと耐えられないだろうとホントに久しぶりに色々と調べた。もちろん本命はGITZOなのだけど、やっぱり高すぎる。

そうなるとベルボンか? いやまて、マンフロットってどうだ?GITZOと同じイタリア製で(失礼しました。GITZOはフランスでした)デザインも好みだし価格もこなれている。ヨドバシに見学に出かけて、良さそうだったから今回はマンフロットに決定。

_MG_0437
年代物のベルボン三脚とマンフロット055CXPRO3 / 808RC4

マンフロットの場合、三脚と雲台は別売りなので色々と選択肢はある。三脚部分の055CXPRO3はカーボン製で1.6kgと軽いのだけど・・・失敗、808RC4が重かった。1.37kgもある。合計で約3kgにもなるから、年代物のベルボンよりずっと重いじゃないかい。

_MG_0438

重いけど、055CXPRO3の耐荷重は8kgなので安定感は高い。

_MG_0440

_MG_0441

センターポールを外さなくてもこんな風に変形します。

ただし、055CXPRO3は脚にウレタンも巻いてないし、足つきもない、ケースもないぞ。別売ってことなのね。

横滑り防止装置など、2012年から義務化へ

国土交通省は9日、現在任意装着となっている横滑り防止装置(ESC)とブレーキアシストシステム(BAS)の装備を乗用車に義務付けることなどを内容とした、道路運送車両保安基準細目告示を改正し、施行した。
新型生産車に対しては2012年10月1日(軽自動車は2014年10月1日)から、継続生産車については2014年10月1日(軽自動車は2018年10月1日)から義務化する。
適用範囲は、専ら乗用の用に供する自動車(乗車定員10人以上の自動車、二輪自動車、側車付き二輪自動車、三輪自動車、キャタピラおよびそりを有する自動車、最高時速25km/h以下の自動車並びに被けん引自動車を除く)に備える制動装置に適用する。

ようやく欧米並みってことですね。
ま、サイドエアバッグは今回も見送られたって事の真意は奈辺にありき?

ともかく事故率が確実に下がるでしょうねぇ。大歓迎です。

キャノン 5D Mark II

掲載日:  

メインカメラの Canon 40D の発売が2007年なので、3年以上は使っている計算になる。
別に性能にど不満があるわけではなかったりするのだが、今回ある程度まとまった予算が組めそうだったので、この機会を逃すと大きな買い物は出来そうにないと決断した。

40Dに追加するのだけど、APS-C機であれば、現在のレンズ資産を生かす上でCanon機になるのは当然だ。しかしやはり一度はフルサイズCCDのが欲しい。そうなるとレンズも位置から買い足しになるのでメーカーの縛りは無い。

選択肢はCanon 5D Mark II/Nikon D700/Sony α900。発売時期で言えばα900が新しいし、元のメーカーであるミノルタは嫌いではないのだけど・・・Sonyがねぇ。次にNikon D700、もちろん大Nikon帝国のハイアマチュア向けだから性能に不満はないのだけど、レンズを追加することを考えると純正レンズでは予算が厳しい気がすることと高校時代からCanon派だったことを考えると、Nikon機は次回まで温存したいな。

さて、Canon 5D Mark IIである。(以下5DM2と略)発売時期は2008年11月。だから来年にも次世代機が出るだろう。(D700もね)しかしこのクラスのカメラだと、たとえ新しくなったとしてもスペックが飛躍的に変化するとは考えにくい。CCDの性能や画素数は5DM2でも十分なのだから。もちろん予算面もある。5DM2は価格がこなれてきてボディ単体で20万を割っているからかなり購入しやすい、新型だと30万に届いてしまうだろう。

と、言うわけで結局、5DM2に決定!! 前述のようにレンズがないので、EF24-105L IS U付きセット購入。とりあえずバッテリーも1個追加。

【送料無料!・代引き手数料無料!】《新品》 Canon(キヤノン) EOS 5D Mark II EF24-105L IS …

 

5DM2が届いて箱から出して、EF24-105Lの大きいことに驚いた。F4なのにフィルターサイズ77mmでこの大きさ? ホールド時のバランスは悪くないけど、慣れるまで時間がかかりそう。とりあえずバッテリー2個を充電し、16GBのCFをセットして、40Dとほぼ同じ操作性なので迷わずカメラの設定を始める。

保存形式はRAWが3種類。フルサイズRAWだと2100万画素になり、保存サイズは25MB~30MB。やはり大きい。スナップには1000万画素RAWで良さそうだ。次にブラケティングの自動解除をオフにしておき、カスタムメニューにいつも使うものを登録。

とりあえず今日はここまで。