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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

11月 2010の月別アーカイブ

Google Earth 6リリース

Google Earth 6 がリリースされた。引用にあるようにストリートビューがシームレスで表示される。ここまでダイナミックになってくると、いままで以上にハードウェアパワーが必要だ。実際、操作しているとハードディスクが頻繁にアクセスしている。画面描画もATI Radeon 4670でスムースと言い難い感じ。

INTERNET Watchより引用

米Googleは29日、3D地図ソフト「Google Earth 6」の提供を開始した。Windows 7/Vista/XP/2000、Mac OS X 10.4以降、Linux 2.4以降に対応しており、同社サイトから無料でダウンロードできる。

Google Earth 6ではまず、ストリートビュー機能を完全に統合した。ストリートビューのガイドでおなじみの「ペグマン」と呼ばれる人形型のアイコンが、Google Earthのナビゲーションコントロールに並んで表示され、いつでもバーチャルな“散歩”ができるようになった。

ペグマンをマウスでドラッグし、青くハイライトされた道にドロップするとストリートビュー画面に切り替わる。これまでのストリートビューレイヤーとは違い、マウスと矢印キー操作でよりシームレスに場所から場所へと移動できるようになっている。地面レベルのビューの終了ボタンを押せば、航空写真の画面に戻る。

また、樹木の3D表示に対応し、イロハモミジやカカオの木など数十種類の樹木を3Dで再現した。Google Earthでの“植樹”は始まったばかりだが、東京をはじめアテネ、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク、サンフランシスコで8000万本以上の樹木が3Dで閲覧できる。同機能を利用するには、左側のパネルで「建物の3D表示」レイヤーを有効にする必要がある。

2.19Tバイトの壁

2テラバイト超のハードディスクが現実のものになりつつあるようだ。

で、「2.19Tバイトの壁」と言うものが立ちはだかってくるらしい。

この「2.19Tバイトの壁」とは、データを記録する最小単位(セクタ)を512バイトとする従来のMBRディスクで起こる認識領域の限界値のこと。 Windows VistaとWindows 7ではあらたにGPT(GUIDパーティションテーブル)をサポートしており、4Kバイトに拡張したセクタを使うことで2.19Tバイト以上の容量が利用できるようになる。ただし、GPTディスクのドライブはLAN内のWindows XPマシンからはアクセスできないなどのデメリットもある。

加えて、Windows Vista/7環境でも、GPTに設定したHDDから起動するには、UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)に対応したマザーボードが必要になる。現時点ではUEFI対応のマザーボードが少なく、ハードウェアの選定も課題だ。

まあ、最初は2TBまでにしとけば、無難ってことね。

ウェブページをPDFに変換してメールで送ってくれるWeb2PDF

ウェブページをPDFに変換してメールで送ってくれるWeb2PDF : ライフハッカー[日本版]

Webサイトを簡単にPDF化してくれて、日本語でもちゃんと使える「Web2PDF」には、日頃お世話になっている方も多いのではないでしょうか。

文字コードがUTF-8であれば、日本語サイトでもキレイに変換できるのが嬉しいですよね。各種設定を行えるだけでなく、便利なツールも提供しています。

「submit@web2pdfconvert.com」 宛にして、本文にサイトURLを書いたメールを送信すると、そのサイトをPDF変換して返信してくれるサービスみたい。

実際にテストしてみたところ変換に若干時間がかかるようだが、うちのサイトはUTF-8なので問題なくPDF化できた。

PDF化してGmailとかに保存しておくと後で便利かも。

リセット

なんかいろいろとプラグインを入れたり削除したりしていると不具合が出てくる。自宅サーバーからS@@ses VPSサーバに引っ越ししたときにファイルをコピーし、データベースもSQLファイルをリストアした。それだからって訳でもないだろうが・・・。
なので思い切ってWordpress本体から入れ直しの最中である。

だからブログエントリーだけで、テーマのダウンロードページはまだです。(まあ、誰もあんまり期待してないだろうけどね)