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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

8月 2010の月別アーカイブ

本日2回目のセットアップ・・・つ、疲れた

掲載日:  

まあ、新しいものを使い始める時ってのは時間がかかるのは分かってます。けどね、疲れた。

格安VPSサーバーであるServerMan@VPSを本日2度目のセットアップ終了なのである。
午前中はうまくいったと思っていたけど、どうしてもFTPサーバーが動かない。
まあSSHは動くのでかまわないのだろうが、原因が分からない以上は稼働させてしまってからどこに異常が隠れているかも知れないから、勇を鼓して通算3度目のセットアップをしたのである。

  1. ServerMan@VPSサーバーの初期化
  2. リモートログインユーザーの追加
  3. パッケージのアップデート
  4. SSHサーバーの設定変更とキーファイルの作成
  5. バーチャルドメインをApacheに追加
  6. MySQLの初期設定とユーザーの追加
  7. FTPサーバーの設定
  8. 不要なサービスの停止
  9. どうもBlueOnyxが使いづらいんでWebminのインストールと設定
  10. ファイヤーウォールの適用

本日はここまで。
後はゆっくりとApacheとPHP、MySQLの設定を詰めていこう。
昨日からうまくいってないのはmod_rewrite。五里霧中。

やってしまった!! iptables

掲載日:  

昨日契約して無料期間2ヶ月中のServerMan@VPS

まずSSHのパスワード認証を禁止した。

さ、次はファイヤーウォールだってことで、iptablesのルールはどうなってるのかな?

iptables –L ・・・ やっぱり初期状態だ。/etc/sysconfig/iptablesもきれいなもの。
んじゃ稼働させるデーモンの使用ポートだけ最低限で許可したルールを読み込ませて

/etc/init.d/iptables save

ここで第一のミス。ブラウザでサーバーを管理するページが開けない。
ServerMan@VPSが使っているBlueOnyxの使用ポートも塞いじゃったわけだ。
危ない危ない。慌てて記述を追加してiptablesリスタート。

これでよし・・・・・ん?

基本ルールが INPUT ACCEPTだね。ん~、DROPでしょ、ここは。
viで直接書き換えちゃお。

さてiptablesリスタートォ・・・・あれ? ターミナルの反応がないぞ。
BlueOnyxもダメだ。

しかたない、ServerMan@VPSアカウント管理サイトでiptablesの初期化だ。
・・・・
これでどうだ・・・・あれれ、変化無し。
もしかして。/etc/sysconfig/iptablesを消すだけ? iptablesのリスタートは?

仕方ない、VPSの再起動だ・・・・ってSSHログインできないし、BlueOnyxへも入れないんじゃリブートできないじゃん。

うわぁ、やっちまった。

これってもしかして最終手段の初期化ですか? ひぇぇぇ・・・・

熱低が増えてきたから季節が変わるかな

掲載日:  

やっぱり8月中に秋風はたたなかったわけだけど、なんか体が慣れてきたのか少し楽に感じる今日この頃。
でも日本の南海上では徐々に熱帯低気圧が育つようになってきたみたい。

abpwsair

台風6、7号と例年平均の13.8個に近づくよう量産体制か ?

まだ日本上空は高気圧の傘がすっぽりと覆っているから九州の西を北上するコースだが、
この続発で高気圧に動きが出てくる可能性はあると思う。
それが季節を進ませる引き金になってくれれば、嫌いな台風も必要性を認めざるを得ないな。

そうなるとTS08W(7号)はもう少し日本よりのコースになるかもね。

格安なVPS、Serverman@VPS

掲載日:  

もうずいぶん前になるが、某DebianなVPSサービスがあるからと契約してみたことがあった。

ところがこれが使えなかった。(VPSサービス黎明期だもんな)
なにしろ重い。プロセス数が多いわけではないし、メモリーも確か256MB割り当てられていたと記憶しているが、もう重くて何も出来ないのだ。リモートログインしようにも数分待ちだった。
これなら普通のレンタルサーバーの方がよほど使いやすい。

そういうわけで安いVPSサービスに懐疑的だったんだけど、Serverman@VPSってとこが評判がいいらしいと・・・知ってしまった。

プランが3種類で、一番安くてもメモリー256MB、ディスク10GB。OSがCentOSなのがちょっと木になるんだけどこれで月額490円はずいぶん安い。今なら2ヶ月無料なので契約して2ヶ月間試せるなってことである。

そんなことで月額980円のスタンダードプランに申し込んでみたところ、登録後10分程度で管理ページにログインできた。

とりあえずSSHを設定しておこう。認証キーを作らないとね。
テストは明日からだな。

メタボの定義とは ?

掲載日:  

以前からメタボリックシンドロームの判定基準は不思議に感じていたんだけど、日刊サイゾーの記事を見るとなるほど!と思った。

一時の流行語で終わる可能性も…… 実はテキトー&曖昧な「メタボ」の実態

以下、引用

日本の場合は、以下の通りです。

「腹囲男性85cm、女性90cm以上」が必須で、「血圧130/85mmHg以上」「中性脂肪150mg/dL以上またはHDLc40mg/dL未満」「血糖110mg/dL以上」の3つのうち2つ以上が当てはまるもの。05年に8つの学会(日本肥満学会、日本動脈硬化学会、日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本循環器学会、日本腎臓病学会、日本血栓止血学会、日本内科学会)が集まって決めたものです。みんなで決めたから無難にまとまったのかと思いきや、全くそうでない様子で、いろんなところで異論続出されてます。

で、私の疑問な部分についての引用

たとえば「腹囲男性85cm、女性90cm以上」。身長は無視してます。筆者夫婦のように160cmちょっと人でも、180cmの人でも全く基準は一緒。すごい強引ですよね。言ってみれば「体重65kg以上はデブ。それ未満はOK」としているようなもの。身長や年齢も考慮すべきですよね。

そうなんだよね。この記事の通り、身長差を考慮した定義ぢゃないんだよ。絶対おかしいよね。
で、記事によれば、実はいまだに曖昧かつうやむや状態なんだと。

でも末端の集団検診なんかは、来年もこの基準で続くんだろうな。

ぶどうの季節

掲載日:  

山梨じゃなくても千葉県内にもいくつかブドウを作っているところがある。写真はそんなひとつ。

CA3A0202

相変わらずの猛暑だけど、けっこう来客している。

CA3A0200

私が訪れたときは巨峰が1キロ1200円ほどだった。
個人的にはそれほどガッツリとブドウを食べたいとは思わないけど(梨が好き)やっぱり季節のものは大切にしたいね。

Artisteer 2.5が変だぞ

掲載日:  

2010/08/04にリリースされた Artisteer 2.5 だが、どうもWordpress用で使うとおかしい。
日本語ランゲージが各所未翻訳だったり(ランゲージファイルを追加してもダメ)記事が改行されなかったり、Lightboxが動かなかったりと。

2.5からWordpress3系のウィジェット配置に対応したとか、カスタムメニュー対応とか、画像周りの仕様変更があったようなのでそのせいだろうか。

ともかく急遽、2.4に戻した。
別に2.4で大きな不満はないからね。
たしかに複数CMSに対応してかつ機能を追加するのは大変だろう。

あと望むのは何だろう・・・・。

あ、固定幅ぢゃなくて可変レイアウト!!

スワップ領域をファイルで追加した

掲載日:  

この自宅サーバー、Atomなのでメモリー2GBと32GBのSSDで構築した。
OSインストール時に(そのときはあえて)スワップ領域を作らなかった。
SSDなのでスワップ領域を作ることで頻繁なファイルアクセスをさせて寿命を短くさせたくなかったからだ。

日々監視していて別段メモリーを使い切る状態が見られたわけではないのだが、どうしてもMySQLあたりのパフォーマンスアップができないので、無駄なあがきかと思ったけどスワップ領域を追加してみた。すでにSSDにパーティーションは追加できないのでファイルをスワップ領域として使うことにする。
以下はメモ。(作業はroot権限)

最初に ディレクトリ /swap を作成した。別にルートに直接ファイルを置いてもいいけど美意識の問題である。


1.空のファイルを作成
dd if=/dev/zero of=/swap/swap.data bs=1M count=4000

bs=は単位指定 count= で作成サイズなので 4000 は約4GBのファイルとなる。
bs=1G とできるはずだけど、うちでは何故かメモリーを使い切りましたというエラーだったので1M単位とした。

2.ファイルをスワップ化する
mkswap /swap/swap.data

3.スワップを有効にする
swapon /swap/swap.data

4.fstabに登録して起動時に有効化する
/swap/swap.data swap    swap    defaults        0       0

 

PC内部温度が上昇するのもやむを得ないか

掲載日:  

もういいかげんこの暑さ・・・先が見えて欲しい。

自宅でいつもより長く作業をしていたらマザーボードのブザーが鳴り出した。あ ? もしかして温度か ?

temp

ああ、やっぱり。

70度前後まで上がってるもんなぁ。負荷がかかる作業だとCPUが3GHz駆動になって、そうすると一気に内部温度が上がってくる。取り急ぎケースを開けて作業を続けたけど、あんまり変わらない。

部屋にはエアコンも入れてあるんだけど・・・なぜ。

作業自体が終わったらCPUも800MHz駆動まで落ちるので温度も下がるけど、やはり静音向きなCPUクーラーとケースファンでは今年の暑さはつら過ぎるってことか。

Foxit Reader 4.11をインストールする

掲載日:  

軽量で速い動作のPDFリーダー、Foxit Reader のバージョン4が出てきて、ようやく日本語ファイルとかも揃ったようなので、バージョン3からアップデートした。

まず本体は窓の杜からダウンロード

本体をインストールしただけだと、メニューもPDF表示も日本語が完全ではないので追加ファイルをダウンロードしてきて入れる。
※インストール途中で Ask Toolbar を入れるかの質問がある。規定値のまま進むと入ってしまうので注意。

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