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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

6月 2010の月別アーカイブ

Foxit Reader 4 リリース

自分にとっての必須ソフト、PDFリーダーの Foxit Reader がバージョン4になった。

これまで有償で提供されてきた機能が無償化されている。これにより、ドローソフトのように矢印やペンなどのツールを利用してPDF文書へコメントを書き込む“Drawing Markup Tools”などを無償で利用可能になったほか、PDF文書へのファイルの添付や画像の差し込みなども無償で行えるようになった。なお、これに伴い有償版の提供は終了している。

残念ながらまだ日本語ファイルが提供されていないので英語表記だが、まあPDF見るだけなら大丈夫。

ジュリエッタ

むかし、友人の兄(お金持ち)がアルファスッドに乗っていたり、上司がアルフェッタに乗っていたりと、意外に身近にアルファオーナーがいたから、アルファのマークやクワドリフォリオなんかも身近に感じられていたわけだけど、同時に「なんちゅう故障が多い車だろう」という正直な感想もあった。なにしろ上司のアルフェッタは一年の大半をドック入りしていたし、スッドも金食い虫だったと言う話はいつも聞いていたから。

そんなアルファだけど、コンペティツィオーネの後のミトのデザインに感心していたらアルファにとって名跡と言えるジュリエッタが3代目になって出てきた。

147もデザインはとても良かったけど、新しいジュリエッタはもっといい!!
オールドファンからすると可愛らしすぎるように映るかも知れないが、コンペティツィオーネのデザインエッセンスはミトを経て見事にCセグメントのジュリエッタに受け継がれている。いや、このデザインコンセプトはジュリエッタという名称に相応しいと思う。

ゴルフ以降、欧州車はどんどんパワーソースのダウンサイジングを推し進めているようで、アルファもジュリエッタのパワーソースに1.4lと1.75lプラス過給器をチョイスしている。残念ながら2ペダルMTはまだリリースされていないようだ。TCTと呼ばれるこんミッションが出てきて熟成が進めばゴルフの次の候補に308と共に入れてもいいかなぁと考えている。(値段次第だけど)

Mozilla Thunderbird 3.1リリース

メインで使っているMUAのThunderbirdが3.1にアップデートされた。

検索機能が大幅にアップしており、あらかじめいくつかの条件を設定したクイックフィルターバーが実装されたり、アカウント設定に主要ISPのセッティングが追加されたりしているようだ。

ただし、自分が使っている必須アドオンの対応がまだなのでアップデートしていない。

WordPress3.0にアップデートした

メジャーアップしたWordpress3が、思ったほど基本構造が2系とは変わらなかったのか、いま使っているテーマやプラグインで使えなくなるものが無さそうだったから、データベースとファイルをバックアップしてから思い切ってアップデートを敢行した。

アップデートしたばかりだが、やはりプラグインでエラーは出ていないようだ。
パフォーマンスは変化なしで残念。
使い勝手はこれからテスト。
NAVTで実現していたサイドバーのメニューを本体が実装してきたのはうれしい。
売り物のマルチサイトはこのサイトでは不要だから別のサイトで試してみよう。

長期保存向きのメディアは?

業界大手のソニーが生産終了を発表したことで、30年近い歴史の幕を実質上おろすことになった3・5インチのフロッピーディスク(FD)。1枚のディスクに約1・4MB(2HD規格)という容量は、今では何とも心もとない限りだが、発売当時は「百科事典(のテキスト)が1枚に収まる!」なんて売り文句があったほど魅力的なものだった。

上はR25からの引用。

今時、フロッピーが無くなって困る個人ユーザーはいないかも知れないが、企業の中にはいまだに利用されているケースもあるだろうと推測する。光磁気ディスクMOもそろそろ危ない。

それはともかく、データ保存は頭の痛い問題。手間と時間がかかる。動画などとファイルサイズは大きくなる一方だから。

保存で手っ取り早いのはハードディスクだけど、この記事を見るまでもなく故障のリスクは低くなくてどんなに長く見積もっても10年後は不安だ。USBメモリーとかの不揮発性シリコンディスクも本当に消えないか気になるし、そうなると現状ではやっぱりBD、DVD-Rとかなんだろうな。そうするとやっぱり書き込む時間と手間が面倒くさいのですわ。(堂々巡りなんだけどねぇ)

それにNASAがソーラーストーム発生を警告しているみたいだけど・・・そうなると電子メディア自体が信用できないっちゅうことになるのか? やっぱ石に文字を刻んでおくのが安心っすか。

NASAによると、今までもありうるのではないか?として危惧されていた大規模な「太陽嵐(ソーラーストーム)」が地表に到達する可能性について、2013年5月頃に発生するかもしれないとして、人類の文明が太陽嵐によって破壊されるのを防ぐため、ワシントンで6月8日から開かれるナショナルプレスクラブの「宇宙天候企業フォーラム(Space Weather Enterprise Forum)」にて会合を持つことになりました。この会合によって、社会の重要なインフラを保護するための方法が検討されることになります。

WordPress 3.0 英語版正式リリース

RC3版を経てWordPressのメジャーバージョンアップがついに登場した。(まだ英語版だけど)

2010/06/23日本語版もリリースされました。

新しいバージョンで見るべき点は多いようだが、やはりマルチユーザー(Wordpress MU)の統合が一番の目玉だろうか。これでMTに比肩しうるポイントが倍増したし、細かいところではプラグインの一括アップデートやメニューの作成機能、短縮URL作成など、普段使いで便利になったのがうれしい。

もちろんまだ2.9系からアップデートするつもりはないが、ぜひ順調に移行できる周辺環境が整うことを期待しよう。

はて・・・・システムのパフォーマンスはどうなんだろう? 上がったかなぁ。

ゴルフ5トレンドライン2年目点検完了

本日、ゴルフ5TLの2年目定期点検だった。走行距離は18000キロちょっと、通算の平均燃費14.9km/l。エンジンオイルとオイルフィルター、ワイパーブレード3本、エアコンフィルターを交換してもらってキャンペーン中なので総額25000円也。輸入車としてはとてもリーズナブルと言っていいと思う。それにこの2年間、マイナートラブルさえ皆無だった。

点検中は代車をお願いしてあったのだけど、その代車がゴルフ6ハイラインとは何とも贅沢というか確信犯と言うか。過去に1回だけ試乗したけど、セールスを助手席に乗っけてお決まりのコースを走っただけでは分からなかったことが今回の代車で分かってきた。

まずともかくにも走行中は静かである。ウインドウを閉めてある場合に聞こえてくるのはタイヤ周りの騒音だけといってもいいだろう。ウインドウを開けた途端に周囲の騒音が飛び込んでくる感じだ。

次に発進時のDSGのスムースさに関してはうちのTLから若干の進化といった程度に感じただけ。低速時から街中走行レンジに到達するまでの力感もスーパーチャージャーの存在を感じるほどトルクフルという感じでもない。(SCの騒音はウインドウを開けていれば分かる程度)

しかし、実はそういった事が静粛性が上がったため、自分の感覚が穏やかさとして感じているという事実が、スピードメーターを確認して初めて気がついた。やはりTLよりはアクセルワークとリンクするスピードレンジが上なのだ。そのことはいつも走るルートで、TLのSモードで気持ちよくなれるところを代車のハイラインでは少々慎重にならざる得ないことでも分かった。

ただ燃費に関しては今ひとつ分からなかった。だいたい20キロほど走ったのだが、最終的な燃費表示は10.5km/lほど。TLと比べると納得できないレベルだった。カタログ燃費はうちのTLより上なのに。せめて12km/lの表示を見たかったのだけど、まう代車だから自分の走行パターンが学習されれば良くなるのだろうか。

コンテンツに応じた塗りつぶし

Photoshop CS5で写真の不要部分をカットするための新機能「コンテンツに応じる」を塗りつぶしでやってみた。

PICT00130
元画像は三春の滝桜。どう考えても恰幅のいいオジサンがジャマである。これだけ大きい邪魔者では「スポット修復ブラシ」では難しいようだ。なので範囲選択して

capture192

「塗りつぶし」の中で「コンテンツに応じる」オプションで塗りつぶす。

capture193

見事に邪魔者カット成功!!

 

PICT0013

もっともどんな画像も完璧とはいかないのだけど、作業効率はずいぶん短縮される。

Lightroom3でレンズ補正してみた

Photoshop CS5と同様にlightroom3にもカメラとレンズデータベースが搭載されたようで、exifデータから使用カメラとレンズを読み取って補正してくれる。

Canon 40D + Sigma 17-70mmでやってみた。

 

_MG_2614
補正前

 

_MG_2614-2
補正後

建物の正面、屋根部分が補正前はゆがんでいるが、補正後はまっすぐになっている。まだデータベースが整備されていないが、整備されればこの機能も効果絶大。

やっぱりバージョンアップするしかないか・・・予算が (T_T)

追記:
なんか Adobe Lense Profile Creator ってのがあるらしい。これで手持ちレンズのプロファイルを作成するって事?

Lightroom3でノイズ軽減してみた

Adobe Lightroom3の体験版ダウンロードが始まったのでさっそく入れて見た。
Lightroom2と共存可能である。

残念ながらPhotoshop CS5のようにGPUを使用した高速化はされていない。もっともRAW現像ソフトには不要と言うか用途が違うのかも。

さてノイズ軽減。サンプルはCanon 40D で撮影時にISO設定を間違えてしまったもの。(ISO1600)これをLightroom3のノイズフィルターを使ってみた。

 before
元画像

 after
適用後

ゴルフのボンネット上のカラーノイズが見事に消えているのが分かるだろう。もちろん好みの問題や画像の情報が変わってしまうのが・・みたいな事はあるかも知れないが、Lightroom2と比較して格段に進化した部分だ。個人的には大歓迎。