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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

3月 2010の月別アーカイブ

ついに1.2 TSIがゴルフに搭載

掲載日:  

以前からアナウンスされてきた1.2リッターのTSIエンジンがポロではなくゴルフに載った。1.2 TSIのスペックは、最高出力105ps/5000rpm、最大トルク17.8kgm/1550-4100rpmだけど、2バルブ化などの軽量化策で1.4 TSIより20kg越軽いようだから、新しいベーシックゴルフのパワーソースとして非力な感じは最低限しか感じないだろう。そして燃費は確実に14 TSIよりは上である。高速道路なら簡単に20km/lは越えるはず。

CarViewニュースから引用

さて結論である。ベストゴルフはやはり1.2TSI。ドイツならいざしらず、このエンジンは日本人みたいにつつましく、知的で、まるでドイツ人が作ったポスト・プリウスのような存在だと思った。1.4TSIとの違いはエンジンを回した時にのみ体感できる。

webCGから引用

ところが、走り出して、またしても驚いた。全然、非力じゃない! 軽くアクセルペダルを踏む状況、つまり、ふつうに走る場合、1.4TSIにまるで引けを取らないのだ。低速に限れば、自然吸気の2リッター並みのトルク感だ。しかも、1500rpm以下の低回転から粘りがあり、アクセルペダルに載せた右足の動きにも素早く反応する。2000rpmを超えたあたりからは、さらに余裕を増し、頻繁に加減速を強いられる街なかでも実に扱いやすい。この感覚こそ、まさにベーシックゴルフの魅力なのだ。静粛性は1.4TSIと同等。ひょっとすると1.2TSIのほうが優れているかもしれない。

これがポロに載る時はもっと燃費と走りが両立する時だろうし、きっとアイドリングストップも近い将来に付けてくるんだろうから、まだまだEVになるには早すぎるかも知れない。

また私も疑問に感じていた事に対してCarViewニュースは答えてくれている。

ところで、これほどTSIエンジンがユーザーの気持ちを捕らえているにも関わらず、日本メーカーはエンジンダウンサイズに関して、なかなか重い腰を持ち上げない。その理由はアメリカ市場に偏重してしまったので、小排気量のエンジンへの技術革新は想定外だったのである。産業論としてはエンジンやギアボックスへの投資タイミングを逸してしまったことも出遅れた理由の一つだろう。
欧州はディーゼルやガソリン(天然ガスやLPG)エンジンをしっかりと進化させながら、ハイブリッド化への道筋を熟思している。TSIとDSGの戦略は今回の1.2TSIで最終章かと思ったが、この先のハイブリッド化を考えるとシーズン2の始まりが近いのかもしれない。

スバルだってインプに積んでいる1.5BOXERがあるんだし、ターボ技術はお家芸なのだ。ぜひダウンサイジングしてフォレスターに積んで欲しいなあ。ツインクラッチは無いけどね。

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エコポイント申請

掲載日:  

ただいまエコポイントを申請中。

引っかかった点はまず購入店の電話番号。アマゾンの領収書には電話番号の記載がない。アマゾンの広大なサイトから探すのは至難の業なのでGoogle先生に問い合わせして発見。

グリーン家電普及促進事業 エコポイントについて

(ページの中頃にフリーダイヤルが書いてある)

続いて引っかかったのはブラウザ。常用のFireFoxで件の電話番号を入力すると撥ねられるのだ。エコポイント事務局に問い合わせても要領を得なかったが、ふと思い立ってIE8で入力すると無事に通過できた。

しかし・・・

千葉県で申請できて欲しいと思えるエコポイント交換商品が少なすぎる!!

これって交換可能業者申請時のアナウンス不足であろう。各自治体で出てくるのは旭市くらいしか私には探せなかった。これだけ大々的に行っているエコポイントなのに肝心なところで魅力半減。さらに売り切れのご案内だそうで・・・

※JR東日本・Suicaカードは、既定枚数の10,000枚に到達する見込みとなりましたので、受付を終了させていただきました。

※株式会社パスモ・PASMOカードは、既定枚数の10,000枚に到達する見込みとなりましたので、受付を終了させていただきました。

なにこれ?

追記:
結局、某群馬県系ホームセンターの商品券にした。
で・・・・届いたのが5月第4週目だった。忘れた頃ね、お役所仕事。

アマゾンで東芝レグザを買うとバッファローのHDDが付いてきた

掲載日:  

ここのところ更新が滞りがち。モチベーションが上がらないのは春だから?

寝室のテレビは平成7年製のシャープ21インチブラウン管なのだけど、何の問題もなかったし急いで地デジ対応するつもりもなかった。まあ外付けチューナーでいいやって程度。

それが1週間ほど前から「赤」が消えた。二原色テレビである。一気に昭和30年代までタイムスリップした感じ。最初は当然違和感があったけど慣れれば我慢できるかな~とも思ったんだけど、それも番組内容によるわけで、特に困ったのは料理と風景。

「おいしそ~、このマグロ」とか「感動して泣けてくるわ、この景色」とか言われてもこっちが見てるのは緑色のマグロだったりするのだから全く伝わってこない。こうなるとリラックスタイムが台無しだからさすがに考えた。

修理しても最低1万以上だし、外付けチューナーをプラスすると合計で2万はいくな。だったら買い換えかぁ?

と言うことでさっそくチェック!!

液晶はみんなワイドだから、二原色のテレビが21インチだとすると最低22から23インチ無いと画面が小さくなるが、それ以上だと置き場所が困る。ところが探してみると現行品には23インチって少ないのだね。やむなく22インチが検索。

もちろん液晶の種類を言い出せばIPSとかがいいのだけど、そこはあくまで寝室のテレビ。TNだろうと価格優先。反応速度も気にしない。まあ本当は視野角が気になるんだけどね。

結局、アマゾンで東芝のレグザ 22R9000K に決定。なぜならただいまキャンペーン中だったから。

レグザ買うとUSB接続のハードディスクがおまけで付いてくるから。調べて分かったんだけどこのテレビ、USB接続でハードディスクが使えるんだ、録画用に。本体約43000円で500GBのハードディスクがおまけ。もちろんエコポイント7000点ありだからハードディスク分とエコポイント分差し引くと本体価格30000円程度になる。これはお買い得でしょ。