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漂泊の想いは電網の間に揺蕩う

八千穂高原の白樺とツツジ

5月 2009の月別アーカイブ

AHCIモードでXPを動かす

掲載日:  

自宅用のパーツ交換で購入した GA-MA78GM-US2H の初回起動時に AHCI なんとか・・・と出たので調べたところ、S-ATA は接続すればそれだけって考えていたが、AHCIモードというものが本来の動作モードらしいことが分 かったし、このモード以外はIEDのエミュレートモードってことで、AHCIにした方が速度的にも有利らしい。

しかし XP ではインストール時にフロッピーでドライバを読み込ませないとダメらしいことも分かった。Vistaだと使えるらしいが。

うちはまだフロッピードライブ自体は接続してあるけど、メディアが・・・・(;.;)。

それと外付けのUSBドライブは? やはりエミュレートモードだろうな。USB自体の速度に引っ張られるし。

追記 :

実際に以下の手順で変更してみた。

  1. レジストリエディタで、レジストリツリーより「HKEY_LOCAL_MACHINESystemCurrentControlSetServicesMsahci」 というサブキーを探す
  2. Start]という項目の[値のデータ]に「0」と入力
  3. BIOSセットアップでAHCIモードに変更し、Vistaを再起動したら、デバイスマネージャでAHCIが有効になっているか確認

起動後にドライバインストールが実行され、すぐに再起動を要求された。その後、デバイスマネージャーの IDE ATA/ATPI の下に Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller と出て、無事に変更完了。

起動時のプログレスバーが8回から6回になったが、使用感は変わらないかな・・・?

自宅マシンの延命策2

掲載日:  

前のエントリーで AMD Athlon 64×2 5600+ と Gigabyte の AMD 780G マザーを購入したことは書いたが、平行して以下のものを購入。

  • WesternDigital WD10EADS-M2B 1TB (1プラッタが500GBのやつ)を3つ
  • メルコのS-ATA接続のDVD-Rドライブ
  • PC6400のメモリー 4GB×2
  • ATI RADEON HD4550

HDD3つは仕事場で2つ使い、自宅で1つ使うつもりで購入した。1プラッタが500GBはたぶん一番新しいものだろう。

光学ドライブもついのまにかS-ATA接続が主流になったようだ。ブルーレイが安くなりつつあるからだろうがバルクじゃなくても2980円と安くなってますねぇ。(ケーブルが付いてないけど)

メモリーは何となく追加購入だけど、前回が3000円台で、今回が5000円台と値上がりしている。

ビデオカードは久しぶりの購入。マザーのAMD 780G がHD3200ということで、ATI の400番台から消費電力の低いやつをチョイス。物欲的にはHD4670とかがいいけど、結局ゲームもやらないわけ だから電気を食うだけで存在価値が無いのはわかりきっている(それでも欲しいのが物欲)から、賢明にHD4550。

しかし・・・・パーツ交換するのになかなか腰が上がらない。

パーツ購入だから初期不良を洗い出さないと保証期間が切れるんだけど、ケースを開けて交換してOSの入れ直し・・・とスッゲーメンドーくさいんですけど。ましてVistaがアップグレード版なんでXP入れてからじゃないと入らないというのも腰が重い原因の一つ。

こうやってエントリーを書くことで自分のやる気が上がるかな?

あ、VistaのSP2が出てるんだね。

なおメンドーじゃん。vLite使うか?(vLiteはVista SP2 未対応らしい)

追記:

夕べ、自宅PCを分解した。今回のマザーは電源オンからPOST画面までが長い。何してるんだろうね。定石通りにCPU + マザー + メモリーだけで起動チェックした後に新しいHDDと光学ドライブを接続し、BIOS設定をしてから Vista のアップグレード版を挿入してみたけど、やっぱりダメっぽいので XP SP3 を入れて、一旦終了。

やはりと言うか、4200+ から 5600+ への交換だから、体感上の変化は感じない。

30分ほど放置した状態でBIOSでのCPU温度は37度ほど。

それとオンボードビデオチップはデフォでメインメモリーから512MBも確保するのね。何にそんなに必要?

自宅マシンの延命策

掲載日:  

自宅のPCはソケット939の Athln 64×2 4200+ で、マザーがMicroATXなので搭載可能メモリーもDDR1が2枚のみ。これに Vista Home Premium を入れているが、意外と仕事場のPC、Core 2 Quad Q9450 +XP と比べても、自宅での作業がほとんど軽いせいなのか別段不満を感じる動作速度ではない。

しかし次期OSのWindows7が前倒しで年内にも出そうなので、ここは少々パーツ交換しておこうかと考えて調査開始。もちろん自宅用なので予算は最小限というポリシーで行くのが前提。

調べるとやはりスペックではインテルのCore2Duo系のE7400とかE7500あたりがC/Pも高そうだし、趨勢はインテルなのだけど・・・なんかAMDが好きだ。価格も安いし。

AMDは現在端境期なのかソケットがAM2+からAM3に移行し始めているようで、(もっともインテルも秋頃にはLGA775が次世代になるらし い)さらにいままでのAthlonもメインをPhenomに明け渡しつつあるらしい。ただし、Phenomの多くはTDPが高いのが難点。パーツ選びの前 提に価格と同じくらい消費電力もあるからだ。

結局、エンコードなど重い作業以外では、やはりCPUクロックが高い方が体感で速度を感じやすいから、いまのAthlon64×2 4200+の2.2GHz以上のCPUを選びたいこともあり、もうほとんど退役寸前の Athlon64×2 5600+ に決定。

AMD Athlon64×2 5600+ はソケットAM2で2.9GHzクロック、L1キャッシュ1MB、TDP65W。そして実売価格が7000円弱!!

他にもQuadに出来るとか噂の7750BEとか(これも8000円程度)やPhenomII ×3 もあるけど、どちらもTDPが95Wだから、とりあえずパスである。なにしろこの価格ならいつでもリプレースできるのだか。

で、マザーはAM3にも対応できるAM2+マザーで、チップセットはAMDの780Gを狙う。790Gも良いのだけど、結局ビデオカードは追加しそうだから発熱の低そうな780Gが良いだろうと言うことで、安定志向でGIGABYTEにする。

GA-MA78GM-US2H

これもMicroATXだけど、搭載されるI/Oの多さにびっくりするほどだ。NICは当然だけど、IEEE1394もあるし、USBは12も使え る。さらに対応メモリーもPC2-9600が使える・・・・と、もうビデオボード以外はスロットは要らないじゃないか?ってくらい。それに最近の GIGABYTEは基盤がきれいでコンデンサも品質が高そうだ。(このマザーの上位に個体コンデンサ版がある)

それなのに実売価格は8000円弱なのだから、スゴイ。CPUと併せても15000円を超えないじゃないか。

と、言うわけで、発注しました。後は別口でハードディスクを交換しよう。・・・あ、メモリーは手持ちの2GB×2が使えるテストしてから。