ソフトウェア
drivel - ubuntu なブログエディタ
Windowsで BlogWrite II を使ってブログ更新をしているのだが、ubuntu を使っている限り、オンラインでエントリを編集するしかないと思っていた。(もちろんdrupalにFCK Editorモジュールは入っているが)
ただ、それだと編集内容がローカルディスクに保存できないのが不満。 ふと思いついたことがあった。
確かDebianパッケージに drupal が入ってたなぁと・・・・。
ならばと Synaptic で検索すると、あらま、 drivel ってパッケージがあるじゃないですか!! てなことでさっそく追加。
xmlrpc 使って drupal と通信できそうなのでさっそくテストでエントリ。
Ubuntu 8.04 LTS 日本語ローカライズド Desktop CD リリース
欧米でポストWindowsの呼び声が高いディストリビューション ubuntu が 8.04 になった。
自宅のPCにgrubを使ってWinXPと同居させてみたところ、自宅PCは最新ハードウェアではないので ubuntu 7.10 でも問題なかったので当然 8.04 でも問題なくハードウェア認識はすんなりいった。
起動した段階で見た目は前のバージョンと大差ないが、これからポチポチとテストしていこう。あっ、Firefoxがすでに3になっている。
*現在仮想OSソフトのvirtualBox用イメージは公開されていないが、8.04から wubi が使えるのでデュアルブートではなく、Winのアプリのようにインストールできるようだ。
追記
リポジトリからソースリストをアップデートしようとするも、途中で停止してしまう。やはりメジャーアップ直後だからだろうか。ずいぶん混雑している模様。やむなく国内サーバーを諦めて本家に変更。
アレンジOK!素材集 - ジャストシステム -
久しぶりに一太郎を含むJUST Suiteを購入したら、同時に面白そうなソフトがあったのでついでに購入。
基本は人物メインの素材集だが、普通のクリップアートや素材集ではなく、元になるデータを元にして表情やタッチ、ポーズを自由に変更できるソフトで、元は有名な3Dソフト「六角大王」販売元の「さし絵スタジオ」である。
つまりデータはラスターではなく座標データで登録されているわけだ。もちろんグリグリとアレンジするにはCPUパワーもいるのだが、溺愛の素材集にはない柔軟性が面白いので、コストパフォーマンスも悪くない。
下が基本的、リアルな表情の女性
Adobe Photoshop Lightroom 1.3 アップデートリリース
Adobe Lightroom のアップデーター、 Version 1.3 がリリースされた。
Windows版はこのリンクからダウンロードできるようになった。
修正点はリリースされたPDFによれば、
EdMax Unicode版 5.01 リリース
高機能なメールソフト EdMax の Unicode版 5.01 がリリースされた。
本家サイトのリリースノートによれば
- 多言語のための設定等は特に必要ありません。デフォルト状態のままで、受信、メール作成、送信で、多言語混在可です。アドレス帳、署名文字列設定、返信ヘッダ設定等各種設定でも、もちろん多言語混在できます。
- 送信時は、日本語、英語のみのメールの場合は、charset=ISO-2022-JPで送信されます。作成メッセージに日本語、英語以外の文字が含まれている場合、charset=UTF-8, Encoding=Quoted-Printableで送信されます。この標準動作を変更したい場合には、アカウント設定:送信に関連の設定があります。
- メールビュー画面等のフォントは、Unicodeが表示可能なフォントに初期設定されています。フォントを変更する場合には、設定メニューからカスタマイズ:フォントで変更します。なお、特定のアカウントだけ、特定のフォントを使用したい場合には、アカウント設定:その他に、特定のフォルダだけ、特定のフォントを使用したい場合には、そのフォルダを右クリックしてのフォルダプロパティに、それぞれ関連の設定があります。
ただし、
Super Mapple Digital 8 が出る。
それまで地図ソフトについてはゼンリンのZi:派だったのが、ビジネス寄りのゼンリンよりも観光寄りの地図を探して見つけた Super Mapple Digital Ver.7 を1年間便利に使っていたのだが、先日、Ver.発売のアナウンスがあった。
地図ソフトに限らず、ソフトウェアのバージョンアップで二律背反に関係にあるのが、新機能と実行速度。「前のバージョンよりもっと使いやすく、もっと使える機能を追加したい、して欲しい」のと「しかし快適さ(動作速度)は下げないで欲しい」のバランスが大切だろう。その観点から言うと、ゼンリン Zi: の最新版は辛い。快適とは言えない。
Super Mapple Digital 8 (以下 SMD8と略)はどうだろう?
体験版が出たので SMD7 と同居させてみた。(SMD8 体験版は詳細地図が東京、名古屋、大阪の一部しか表示されない。)※何回も書いているが、テスト環境は AMD Athlon64×2 3800 / 2GB メモリー / SATA2 250GB × 2 / nVIDIA Geforce 8500GT(256MB)
地図の移動、縮尺変更ともに SMD7 はストレスを感じない。SMD8 は SMD7 より少々待たされる感じはある。しかし、その感覚はあくまで両者を比較してのことで、ガマンができないほど重くなってはいない。一安心である。
Adobe Lightroom その2
結局 Adobe Lightroom 優待版を購入してしまった。ちょうどジャングルからも Digital Darkroom と言う現像ソフトも体験版を使ってみたのだが、高速性では Darkroom が圧勝でも、結局将来性で Lightroom を選んでしまう私って、日和見なのかしらん。
その1で書いたライブラリー構築時のレスポンスの悪さだが、自宅の Athlon64 3800+ (シングルコア) / 1GBメモリーのVista Home(1GB USBメモリーを READY BOOST)で RAW DNG JPEG混在で 4000枚のフォルダーを読み込んでみたところ、当初感じていたほどのレスポンスの悪さは感じなかった。
もちろん一度ライブラリーの構築が終わってしまえば、「打てば響く」とはいえないが、それなりに快適と言っても間違っていないスピードは確保されているようだ。WEBで検索するとライブラリー管理で 10万枚程度まではOKと謳っているらしいという記述も発見したので、そこまではいかなくても5万枚程度はアマチュアでも可能性があるだろうから、記述が正しいことを祈ろう。
発見したこと。
Picasa2でキーワード登録したものが Lightroom で活きている。Picasa2 くん、RAWに書き込んでいる? はてな?
Adobe Lightroom その1
Picasa2での現像ではさすがに物足りない場合があるのは事実。以前は Pixmatec RawShooter を使っていたが、Adobeに買収されてしまい、バージョンアップどころか、フリー版の公開も終わってしまった。
で、RawShooterのエンジンを使って Adobe が、 LightRoom という現像ソフトのベータ版を無償で公開し、いろいろなブログでも紹介されていたので、発売されたデモ版を使ってみた。
起動してみたら、(現像ソフトとうたっているのだが)実際には「ライブラリー」「現像」「プリント」などの機能があり、現像のみに特化したソフトではなかった。
ライブラリーとあるとおり、大量の画像を管理できるわけで、フォルダー単位やキーワード、画像が持っているexifなどのメタ情報で大量の画像から必要な1枚を探したりできるわけである。しかし1枚あたりのファイルサイズが大きいRAWファイルが相手なわけで、それが100枚どころか1000枚単位でハードディスクを占領している環境でライブラリーを構築させた時には、正直言って快適とはほど遠いレスポンスである。(実際には My Documents\My Picture の中に Lightroom というディレクトリが作成され、その中に多量の管理ファイルが作成される)


