英語版から遅れること数日、日本語版 1.1 アップデーターが公開された。
Adobe Photoshop Lightroom 1.1 アップデート
Photoshop CS3 と同等の Camera RAW4.1 対応やパネルの階層化など、けっこう大きなアップデートだが、「パフォーマンス向上」の文字は見あたらない。果たしてどうだろう。
- スライドショー、プリント、Web の各モジュールのテンプレートブラウザと現像モジュールのプリセットパネルは階層化され、下位項目を1レベル作成できる構造になりました。
- 使用可能なすべての DNG 変換設定をサポートするようになりました。
- ファイル拡張子
- JPEG プレビューサイズ
- 画像の変換方法
- 圧縮
- オリジナル Raw ファイルを埋め込む
- 写真を Control キーを押しながらクリックまたは右クリックすると、直接ライブラリ内の画像フォルダに移動したり、画像フォルダを表示できるメニューが開きます。
- 現像スナップショットは XMP に保存されるようになりました。
- メタデータメニューに新しいオプションが追加され、DNG のメタデータと一緒にプレビューを更新することができるようになりました。
- プリント解像度の横にチェックボックスが追加されました。このチェックボックスをオフにすると、写真の元の解像度が 72480 ppi 以内の場合、元の解像度が使用されます。Web モジュールに以下のオプションが追加されました。
- すべてのメタデータを Web で生成したファイルに加えたり、メタデータを著作権情報フィールドだけに限定して最小化する
- 選択した写真だけを使用する
- セクションの境界線を消す
- ドロップシャドウおよび写真の境界線を適用する
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