オリンパス E-300 の RAW ファイルはだいたい 1ファイルが 14MB ある。1ファイルがこれだけ大きくなってくるとデジカメ画像といえどハードディスクに占める割合や読み込みにかかる時間も馬鹿にならないと思う。 最近 RAW画像を日常的に見たり簡単な修正は Picasa2 だったのだが、いわゆる RAW現像ソフトウェアに興味が出てきて、 Silkypix / LightRoom / Digital darkRoom と体験版で比較していたのだが、その時に Adobe 提唱の DNG というファイル形式を知った。 この DNG はカメラメーカー各社がそれぞれ独自の RAW形式を展開する複雑さを解消するために提唱されている汎用RAW形式らしい。 で、本題だが、上の解説サイトの右側にあるダウンロードリンクから DNG Converter をいただいてきてオリンパスRAWから変換してみたところ、14MB だったものがおおよそ 8MB ほどに変換されたのだ。実に40%以上も減少したのには驚いた。(もっとも友人が持っているニコン系のRAWファイルは元々がオリンパスの半分以下だった) これでうたい文句通りに本来のRAWが持つ情報を失っていないなら、保存するためにDNGに変換するのも悪くないし、デジタル一眼の中でも少々マイナーなE-300だから、ソフトによってはRAW形式に対応以内ソフトもあるが、DNGなら大丈夫かも知れない。 Trackback URL for this post:http://www.drivecafe.com/trackback/31
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