まあ、分かっていたけどハイオク、レギュラー差額計算を計算してみた。 表では燃費を8キロ計算だが、これが10キロなら差額はもっと縮まる。ただしターボの加速を楽しむとNAと同じ燃費にはならないだろうなぁ。それに本体の価格差があるから、それを加味すると差は広がる。本体を安く買って差額分を燃料に回して燃費を気にしないで思いっきり回してやるのも手だな。 逆に一番安い軽油を使うディーゼルエンジンではもっと本体価格が高くなるだろう。本体差額30万なんて金額なら単純に経済性ではチョイスできない。さらに最近のディーゼルに関する記事は、トルクがあってヘタするとガソリンエンジンより良いとの記述が多く見かけられる。確かに低回転でトルクフルなのは確かだけど、高回転まで回せる気持ちよさってのもあるわけだし、前述の本体価格差を考えれば、よほど年間走行距離が多いユーザーじゃないと経済性だけでは選べないよなぁ。 *ちなみに表は Google Docs で作っている。公開するなら便利であるな。 トラックバック |
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