ベータで提供されていた Office Live だが、正式な日本語版がリリースされた。
Microsoft Office Live Small Business
ベータの時は@ITの記事にもあるように無料でドメインネームを登録できたのだ。
ところが正式版には無料で登録してくれるというリンクはどこにも見あたらない。ユーザー登録してそれらしきページに入るとOffice Liveドメインのサブドメインが割り当てられており、独自ドメインを追加するリンクは有償らしき表示になっている。(すでにドメインを所有していれば割り当てはできる。)
そうなるとベータ版の時に登録してある無料ドメインは今後どういう扱いになるのだろう? 現在の所は有効なようだが。
しかし無料でドメインが登録できるというイニシアティブが無くなったことでGoogle Appsとの競合はどうなるだろうか。元々MSのこのサービスはメールに関してHotmail利用なのでOutlook ExpressかWindows Mailでしか使えないわけで、普通のメーラーが使えてさらにIMAPも解放したGoogle Appsとどう戦っていくつもりだろう。
ふと思い出したが、MSには http://domains.live.com というサービスもあった。こちらも手持ちドメインでHotmailを使えるようになるが、不特定多数にそのドメインを使用したメールアドレスを提供できる機能がある。
あ、drivecafe.com 使ってメアド配布してみようか・・・・。
0 comments on Microsoft Office Live Small Business 日本語版・・・残念