mixiから頂戴したネタで http://www.leftlanenews.com/subaru-forester-2009.html ようやく3代目フォレスターの影が見えた? 原文はもちろん英語だが、現行アウトバックの殻を被ったフォレスターのテスト車を陸送している写真らしい。記事によれば、ホイールベース 108.5インチ(現フォレ99.4インチ)で、全幅が現アウトバックより2インチ広いとある。 108.5インチだと2700mm以上にならないか? ちょっと長すぎだろう。新型インプのSIシャーシでもそんなに無い。全幅もアウトバックより2インチ(5cm)広いとなると、正直信じられない感はある。 しかし写真を見るとアウトバックのホイールアーチとタイヤの中心が合っていず、アウトバックより短く見えるから、記事が間違いか。 写真のクォーターウインドウを見ると、内側にDピラーらしいものが見え、その角度はアウトバックのDピラー処理とは全く角度が違い、現行フォレのそれに近いのが分かるのだが、素人目にはこの写真から全体のディテールは判別できない。 早ければ12月後半のFMC。楽しみと不安が交錯する。 2007/11/29 追記 http://home.arcor.de/subaru-impreza/indexSubaruGeruchte.htm この写真って海外じゃないぞ。日本だな、どう見ても。 だいぶ具体的なエクステリアが掲載されているが、サイドのラインは新型インプレッサみたいな一見BMW風かな? それにショルダーラインも上部が現行型より絞ってあるみたいに見えるが・・・・、ユーティリティ面でマイナスにならなければいいが。 リアから見るとなんか相当ボリュームアップして見えるが、全幅も拡大されているのかな。日本で使うのに限りなく180cmに近いのは勘弁して欲しい。 エキゾーストは左右2本出しだが、EJ20のSOHCじゃなく、2.5リッターか? これもレギュラーで150円台の12月には厳しくなりそう、自分的には。 2007/12/7 追記 CORISMについにスクープが掲載された。 予測値としてDOHCモデルのエンジン諸元も掲載してある。馬力が148(110)/6,000とあるが、トルクが19.5(191)/3,200。馬力アップのためのDOHCならSOHCでトルクをせめて21あたりまでアップする方向が良かった気はする。 また、インパネは想像通りインプと共通のようだ。サイドブレーキがセンターではなくドライバーサイドに移動しているのか。ATはゲート式みたい。 エクステリアは大幅チェンジされた。スバルデザインは発表されるたびに幻滅を味わい、時間が経過するたびに徐々に「まあ、意外にいいじゃん」的に慣らされていくのが常だから、今回のもきっとそうだろうな。しかし全幅1790ってどうなんだ? 2007/12/12 追記 今日、ディーラーでカタログを見せてもらった。今までの情報と完全に一致している。た、確かに某M社のアウ○ラ×ダーに似ていなくもないな。 2007/12/21 追記 カタログを詳細にチェックしてみた。特に室内寸法。新型の寸法は長×幅×高がそれぞれ2000×1520×1290とある。2代目が1795×1455×1245だから特に長さと幅は圧倒的に広くなっている。ちなみにアウトバックはと言えば、1840×1445×1190。新型フォレスターは現行アウトバックより室内が広い計算になる。 トラックバック |
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