Top Menu:

トレンドライン納車後1ヶ月経過

ゴルフ5 トレンドラインが納車されてそろそろ1ヶ月が経過する。

その間の痛いニュースは(分かっていたけど)ヴァリアント トレンドライン発表。私が思っていたより軽く、かつ燃費もいいのが予想外だったこと。

259万で車重1370kg、燃費15.2km/lとはなぁ。ヴァリアントのコンフォートラインの車重が1470kgだから100kg軽いわけだから、燃費もうちのTLに肉薄してくるわけだね。

ヴァリアントはFMCも先だし・・・・・と、愚痴ってもしょうがないっていうか、ゴルフ5 トレンドラインお気に入りだからね。

で、納車後1ヶ月たったわけで、分かったこと。

○エアコン入れると燃費が2~3km/lも悪化すること。

エアコンなしで郊外を普通に流していると17km/lとか、場合によっては18km/lに達するが、エアコン入れると15km/lほどが平均になるようだ。
素人推量だけど、このあたりがダウンサイジングによるものかも。つまり2リッターエンジンあたりと比較して1.4リッターは余力がないからかな?と。
ま、真夏だけだし、エアコンがオンでも15km/lは到達できるわけで、当初の買い換え時点の希望は「最低12km/l」だったわけだから合格だろうね。実際ガソリンスタンドへ行く回数があきらかに減った。

○122馬力だけど、パワーはやっぱり十分なこと。

車重1310kgの車に122馬力のエンジンだが、まったく非力感はなし。トルクが20kgを超えているから当然かも知れないが、実際に体験すると「やはり馬力よりトルク」を実感する。
さすがにスタート直後の1100回転あたりまでは、DSG特有の感触もあって力強さは希薄だが、1500rpmになれば過給器付きらしい「ぐいっと引っ張られる」感じが出てくる。
まだ走行距離が1000km程度だから3000rpm以上はほとんど回していないが、だいたい通常範囲では2リッタークラスとの差違は感じない。
それと1.4リッターは静かである。信号で止まっていると思わずタコメーターで確認してしまう。フォレスターで懸案だった80km超えてからの騒音も難なくクリア。高速域も静かでつまらないくらいだ。

○DSGはお利口だということ。

2ペダルMTのDSG。こいつがいい仕事してくれる。7速で走っていて交差点で速度を落とすとすかさずダウンシフトしていて、(まだよく分からないけどシフトダウン時にブリッピングコントロールしている?)曲がりきって加速するときはちゃんと3速とかでトルクバンドにのっているし、小排気量なのでエンジンブレーキは少々足りないが、下り坂でのシフトコントロールも本当に賢い。さすがにSGフォレスターの4ATと比較するのが可哀想なくらいだ。
 

ただし、ギヤ比はエコ指向だからちょっと速く乗ろうとしてもつまらない。そのためのSモードなのだろうね。ティプトロニクモードはやはりパドルが無いのであんまり意味がないかも。せいぜいオートでは60km/hにならないと7速に入らないところをティプトロニクモードだと50km/h超でも入るので、さらなる省エネとしては意味があるか。前にも書いたが7速をマニュアルで使いこなすのは私には無理だ。

○HIDもいいがハロゲンでもいいかな

ヘッドランプだがHIDの方が消費電力が少なくて明るいのは当然で、車外品に入れ替えるとだいたい7万円台というところ。当初はすぐにもやろうと考えていたのだが、実際にハロゲンで夜間走行してみると意外に暗く感じないのだ。特に荒天時は純正ハロゲンの色温度が低いせいでHIDの白い光より見やすい気もする。もう少し様子を見よう。

○安い純正マットはダメダメなこと。

購入時にあんまり気にせず、単純にケチって安い方のフロアマットにしたのだが、これは失敗だった。ほとんど毛足がないので靴に付いた砂などが目立ったり埃っぽかったりする。マット自体の掃除は面倒だが毛足の長い方が車内は綺麗に保てると痛感した。

今のところはこんな感じである。

速く遠くへドライブしたい。

このエントリーへのトラックバックURLは:

http://www.drivecafe.com/trackback/1081