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EdMax Unicode版 5.01 リリース
高機能なメールソフト EdMax の Unicode版 5.01 がリリースされた。
本家サイトのリリースノートによれば
- 多言語のための設定等は特に必要ありません。デフォルト状態のままで、受信、メール作成、送信で、多言語混在可です。アドレス帳、署名文字列設定、返信ヘッダ設定等各種設定でも、もちろん多言語混在できます。
- 送信時は、日本語、英語のみのメールの場合は、charset=ISO-2022-JPで送信されます。作成メッセージに日本語、英語以外の文字が含まれている場合、charset=UTF-8, Encoding=Quoted-Printableで送信されます。この標準動作を変更したい場合には、アカウント設定:送信に関連の設定があります。
- メールビュー画面等のフォントは、Unicodeが表示可能なフォントに初期設定されています。フォントを変更する場合には、設定メニューからカスタマイズ:フォントで変更します。なお、特定のアカウントだけ、特定のフォントを使用したい場合には、アカウント設定:その他に、特定のフォルダだけ、特定のフォントを使用したい場合には、そのフォルダを右クリックしてのフォルダプロパティに、それぞれ関連の設定があります。
ただし、
従来版EdMax(Ver3.x系以下)、EdMaxフリー版とは互換性がありません。これは、設定情報やメールデータがすべてUnicodeベースとなっているためです。
とのことだが、インポートは可能なようだ。
- 従来版がある位置へはインストールできません(Unicode版のインストーラーでチェックされます)。従来版のメールデータ位置をデーダフォルダ位置に指定できません(Unicode版EdMaxがチェックします)。
- 従来版からメールデータを移行するには、従来版のエクスポートコマンドで、形式:メールボックス(または、再構成して保存/生ログから保存)、区切り:UNIX MBOXでエクスポートします。次に、そのエクスポートしたファイルを、Unicode版EdMaxのインポートしたいフォルダへDrag&Dropします。インポートダイアログが表示されますので、UNIX MBOXを選択して、OKボタンを押します(生ログから保存したものであっても同様です)。
- 各種設定情報は、基本的には設定し直しが必要です。なお、掲示板アクセス機能で使用するbbxファイルは、従来版のものをエディタ等でUnicodeに変換するとそのまま使えます。
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