以前からメタボリックシンドロームの判定基準は不思議に感じていたんだけど、日刊サイゾーの記事を見るとなるほど!と思った。
一時の流行語で終わる可能性も…… 実はテキトー&曖昧な「メタボ」の実態
以下、引用
日本の場合は、以下の通りです。
「腹囲男性85cm、女性90cm以上」が必須で、「血圧130/85mmHg以上」「中性脂肪150mg/dL以上またはHDLc40mg/dL未満」「血糖110mg/dL以上」の3つのうち2つ以上が当てはまるもの。05年に8つの学会(日本肥満学会、日本動脈硬化学会、日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本循環器学会、日本腎臓病学会、日本血栓止血学会、日本内科学会)が集まって決めたものです。みんなで決めたから無難にまとまったのかと思いきや、全くそうでない様子で、いろんなところで異論続出されてます。
で、私の疑問な部分についての引用
たとえば「腹囲男性85cm、女性90cm以上」。身長は無視してます。筆者夫婦のように160cmちょっと人でも、180cmの人でも全く基準は一緒。すごい強引ですよね。言ってみれば「体重65kg以上はデブ。それ未満はOK」としているようなもの。身長や年齢も考慮すべきですよね。
そうなんだよね。この記事の通り、身長差を考慮した定義ぢゃないんだよ。絶対おかしいよね。
で、記事によれば、実はいまだに曖昧かつうやむや状態なんだと。
でも末端の集団検診なんかは、来年もこの基準で続くんだろうな。
渋滞延長と世代を分けて見ると、「0~10km未満」の渋滞ならイライラしないでいられる、つまり調査の最短区分の10km未満しか我慢できない人は、調査の最年長世代の50代では、同年代中の70.3%となる。この割合は他の世代よりも高率で、以下40、30、20代の順に減る。
いっぽう「20~30km未満」、つまり30kmまでなら平気な人は、20代では同世代中に18.5%いる。これは他の世代よりも高率で、以下30、40、50代の順に減る。
記事にもあるけど、育った過程で渋滞がデフォルトな世代とスムースに走れた時代を知っている世代の差かもしれないね。
個人的にはやっぱりイヤだね、渋滞。お休みが日曜、祝日じゃないから、なおさら慣れていないし。
非常に便利に使わせてもらっているPicasaウェブアルバムだけど、無料では容量1GBである。
有料にして20GBにすると今までは年間20ドルだった。
これだと格安なレンタルサーバーと比較したらつらい値段かな?と、1GBで我慢していた。
それがいつのまにか5ドルに値下げされていた。現状だとだいたい436円程度。
20GBでこの値段だったらいいなあ~。
過去のエントリーで書いていたソニーのNEX-5を含むミラーレス一眼がシェアを拡大しているらしいと、価格コムの調査結果が出ていた。
ミラーレスという事は「光学ファインダー」が無い事を意味しており、撮影時には体から視点が合う距離までカメラを離して背面液晶を見る姿勢になるということだ。これは逆に言うなら、両手でしっかりホールドしないで撮影するという事でもある。だからミラーレス一眼のシェアが伸びると言うことは「写真を撮ることなんて、構えないで気楽にやりたい。でもコンデジの画質では満足できないし、レンズ交換もしたいよ」と言うことだと思う。
この考え方は昔から写真が趣味だという(昔からと言うことはつまり年配だということ)ユーザーからすると、すぐには容認できない撮り方、使い方かも知れない。個人的偏見かも知れないけどそういうユーザーは「写真は1枚1枚が勝負だからじっくりと構図や絞り、速度を決めてから」なんだろうと。
別に両者の使い方のどちらが間違っているなどと言うつもりはないが、もしかしたら・・・・歴史的に見た場合に銀塩からデジタルへの移行が思っていたより早く、そして大規模だったように一眼のこれからを左右する一つの転換点なのかも知れない。
ま、個人的には老眼が進んできたから光学ファインダーが無いとつらいんだけどね。
で、趣味の一つに車のカタログを眺めることっていうお手軽なのがあるんだけど、一般的に売れていると言われるファミリーカーのカタログを見てみると、気がつくことがある。アピールポイントを紹介するページの割合から動力性能に関する割合がとても少ないということ。価格や使い勝手、燃費が優先されるファミリーカーだから当然なんだけど、このジャンルではエンジンがDOHCだろうがOHVだろうが関係ないし、ましてやエンジンの機械美に見惚れるような写真なんか無用だ。くるまとは生活必需品であって工芸品や趣味ではないという意味で冷蔵庫と変わらないのだ。冷蔵庫のカタログでコンプレッサーの詳細に見惚れるユーザーはとても少ないだろうから。
そういった目線で考えるとミラーレス一眼の台頭は面白い。写真なんてその人がどんなに高価な機材を持っていようが関係ない。作品が持つ魅力や説得力は携帯のカメラでの作品でも十分表現可能なんだからね。
業界大手のソニーが生産終了を発表したことで、30年近い歴史の幕を実質上おろすことになった3・5インチのフロッピーディスク(FD)。1枚のディスクに約1・4MB(2HD規格)という容量は、今では何とも心もとない限りだが、発売当時は「百科事典(のテキスト)が1枚に収まる!」なんて売り文句があったほど魅力的なものだった。
上はR25からの引用。
今時、フロッピーが無くなって困る個人ユーザーはいないかも知れないが、企業の中にはいまだに利用されているケースもあるだろうと推測する。光磁気ディスクMOもそろそろ危ない。
それはともかく、データ保存は頭の痛い問題。手間と時間がかかる。動画などとファイルサイズは大きくなる一方だから。
保存で手っ取り早いのはハードディスクだけど、この記事を見るまでもなく故障のリスクは低くなくてどんなに長く見積もっても10年後は不安だ。USBメモリーとかの不揮発性シリコンディスクも本当に消えないか気になるし、そうなると現状ではやっぱりBD、DVD-Rとかなんだろうな。そうするとやっぱり書き込む時間と手間が面倒くさいのですわ。(堂々巡りなんだけどねぇ)
それにNASAがソーラーストーム発生を警告しているみたいだけど・・・そうなると電子メディア自体が信用できないっちゅうことになるのか? やっぱ石に文字を刻んでおくのが安心っすか。
NASAによると、今までもありうるのではないか?として危惧されていた大規模な「太陽嵐(ソーラーストーム)」が地表に到達する可能性について、2013年5月頃に発生するかもしれないとして、人類の文明が太陽嵐によって破壊されるのを防ぐため、ワシントンで6月8日から開かれるナショナルプレスクラブの「宇宙天候企業フォーラム(Space Weather Enterprise Forum)」にて会合を持つことになりました。この会合によって、社会の重要なインフラを保護するための方法が検討されることになります。
まあ、iPadでずいぶん盛り上がっているようですな。予約開始だそうな。
64GBの3Gなしモデルが68800円。安いのかな?Touchの64GBが39800円だから。
でもケースとか、SDカードを繋げるアダプタとか、キーボードとか追加すると桁が一つ上がる。
それにネット接続がなければ何も面白くないから結局3Gモデルか、Wifiモデルにしても定額の契約必須。
最近になって初めてiPod Touchを使ってみたら、確かに純粋なPCとちがって起動の待ち時間ゼロ(正確にはコールドスタートではないけど)はすごく便利だし、マルチタッチとか慣性スクロールなんかも非常に人間の五感に沿っているから慣れる時間やスキルを必要としないのがいい。
でもやっぱりiPadだけで済むかと問われるとiTunesを入れたPCが必要なのだ。
そうだとすれば、同じ10万円出すなら MacBook Pro を買いたいかな。iPadはその次でいいや。
ただいまエコポイントを申請中。
引っかかった点はまず購入店の電話番号。アマゾンの領収書には電話番号の記載がない。アマゾンの広大なサイトから探すのは至難の業なのでGoogle先生に問い合わせして発見。
(ページの中頃にフリーダイヤルが書いてある)
続いて引っかかったのはブラウザ。常用のFireFoxで件の電話番号を入力すると撥ねられるのだ。エコポイント事務局に問い合わせても要領を得なかったが、ふと思い立ってIE8で入力すると無事に通過できた。
しかし・・・
千葉県で申請できて欲しいと思えるエコポイント交換商品が少なすぎる!!
これって交換可能業者申請時のアナウンス不足であろう。各自治体で出てくるのは旭市くらいしか私には探せなかった。これだけ大々的に行っているエコポイントなのに肝心なところで魅力半減。さらに売り切れのご案内だそうで・・・
※JR東日本・Suicaカードは、既定枚数の10,000枚に到達する見込みとなりましたので、受付を終了させていただきました。
※株式会社パスモ・PASMOカードは、既定枚数の10,000枚に到達する見込みとなりましたので、受付を終了させていただきました。
なにこれ?
追記:
結局、某群馬県系ホームセンターの商品券にした。
で・・・・届いたのが5月第4週目だった。忘れた頃ね、お役所仕事。








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