ApacheやIISばかりがウェブサーバーじゃないわけだ。
最近話題になることが多いnginx。
軽量高速なウェブサーバーらしい。一捻り必要だけどPHPやMySQLとも連携可能だなんて、なんかすごく魅力的なんですけど。
とりあえずApacheはそのままにしてnginxをインストールしてみよう。Saases@VPSのDeibanは、Lennyなのでnginxパッケージは0.6.32-3。最新バージョンと比べるとけっこう古いな。(最近1.0.0になったし)とりあえずパッケージで入れてから、様子を見て最新版をコンパイルしてみよう。
Apacheが80ポートを使っているので設定を別ポートに書き換えるだけで動かすだけは簡単です。
なにもありませんけどね。
Saases VPSサーバーに引っ越しして2週間経過した。
自宅サーバーは停止中。
2週間様子を見てきたけど、重くなることもないし、停止もない。
やはり完全独占とは言えAtomの自宅サーバーはパワー不足だったのかも知れない。
Saasesには半年分支払ってあるし、当分このままいくことに決定!!
ServerMan@VPSはまだお試し期間だけど、今後に期待しつつとりあえず解約した。
しかぁし!!
まだ自宅サーバーをあきらめたわけでもない。
Atomサーバー2台体制にしてApacheとMySQLを分けたらどうだろう・・・なんて。
う・・・・・電気代2倍だよな。
あと、以外に気になるのが長期間の留守で「もしやハードの故障で火が出ないかな?」なんていう取り越し苦労だったりして。
Saases VPSサーバーの基本的なセッティングが済んだので、引っ越しのテスト。
DriveCafeのディレクトリをコピーし、必要な部分のパーミッション変更。(rsyncでも使えよ、自分)
MySQLデータをインポート。
DNSを変更。
ってことで、いま現在、ここはSaases VPSサーバーである。
たぶんいままでよりレスポンスが良くなって感じると思う。
この状態でテスト敢行。プラス、デーモンの細部チューニング。
特にMySQLチューニング。WordpressならInnodbオフってもいいのかな?
ServerMan@VPSでまだ様子見をしているんだが、もうひとつ見つけてしまった。
こちらも低価格VPSサービスだが、ServerMan@VPSと違うのは….
- 固定IPアドレスは1個だけ
- 仮想化環境がXenなのでOSが選べる
- 980円で1GBメモリー保証
- サーバースペックはXeonではない(C2D?)
- 初期費用がかかる
- 契約は半年単位
- ipV6アドレスは無い
- 980円で100GB
- OSの再インストールは有料(1000円)
ってことで契約してみた。
Debian GNU/Linux Lenny(32bit) を選んで、半日程度で納品となった。
ベースシステムだけかと思ったら SSH / Apache / PHP / MySQL など入れてある状態だった。
iptablesも設定してあり、最低限だけ許可されていた。
swapは設定されていなかった。サポートFAQにも記述はないようだけど、
ファイルを割り当てる方法でやってみたら、なんかできたみたい。
実メモリー1GBプラススワップだとVPSでもずいぶん快適なんだなぁと感じた。
自宅サーバーのAtomプラス2GBよりレスポンスいいもん。
ただランニングコストはやっぱりAtomだろう。1ヶ月の電気代は1000円いかないと思う。
でも・・・500円くらいはかかるか ?
しかしこれで、自宅サーバー、ServerMan@VPS 、 S@@Ses と選択肢がまた増えちゃった。
ServerMan@VPSも今後ゲストOSを選べるようにするそうだから選ぶのが難しい。
自分的にはCentOSより使い慣れたDebianがいいからね。
普通のレンタルサーバーと違って、簡単にVPSサーバーはいいよ!!とは薦められないけど、それだけユーザーを集めにくいのに、これだけ新しいサービスが増えているってことは、ユーザーのスキルが上がってるのかな ?


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