Google Apps

google chrome logo1 150x150 Chromeをスケジュール専用で使う HTC Ariaっていうスマートフォンを使ったりしているとスケジュールはほとんどGoogleカレンダーに入れているわけです。PCではMozilla ThunderbirdにLightningというアドオンで対処するんですけど、それであっても単体で起動するソフトは無いかな?と探していました。

探すとけっこう優秀なフリーウェアがあるんですが私には多機能過ぎたり足らなかったりとなかなか「これは!」というものが探せませんでした。

しかし! なんのことはない。Google Chromeを使えたんですね。無知って怖い。

Chromeを起動してGoogleカレンダーへログインしておきます。そこで

Capture 3 150x150 Chromeをスケジュール専用で使う

Chromeの「ツール」から「アプリケーションのショートカットを作成」を選びます。

Capture 4 150x150 Chromeをスケジュール専用で使う

ここでオプションを選択すれば・・・

Capture 6 150x150 Chromeをスケジュール専用で使う

タスクバーにも登録されます。

この状態で起動したら・・・

Capture 51 150x150 Chromeをスケジュール専用で使う

普通のChromeから上部にあるツールやナビゲーションを外してまるで専用ソフトみたいな状態で表示されるじゃないっすか。同様にGmailも可能ですね。

どうせChromeは入れているんだからこれで十分です。ほんと無知って怖いっす。


利用している Google Apps の無償版だけど、メールが届いた。

5月10日以降は新規登録だといままで最大50アカウントだったものが10アカウントと大幅に減らされるようだ。無償版はパーソナル、非商用使用だから10アカウントでも十分かなとも思えるけど、ちょっと余裕も欲しいって考えると最低20アカウントにして欲しかった感じ。

すでに登録して利用しているものは変更されない模様。

ちなみに今現在のところ、テストで登録してみたが50アカウント使えるようだ。


最近はメールサーバーを立てることもなく、ほとんどGoogle AppsのGmailにお世話になりっ放しなんだけど、そのGoogle Appsが、いままで使えたSPF認証に加えてDKIM認証を追加した模様。

設定は Google Apps の管理ページを英語の拡張にしてから、キーを生成して、それを DNS の txt にセットするだけである。詳しくは 風見鶏の目さんに丁寧な解説がある。

SPFは分かりやすいんだけど、DKIMはなんか理解しにくかったのだけど、さっそくDNSを変更。DNSの変更が出来たら、とりあえず借りているVPSサーバーの dig コマンドでテストしてみる。

dig txt google._domainkey.example.com

これでセットした認証キーが表示されればOK。ただいま反映待ちである。SPFとDKIMに対応したことで、Gmailからのメールが余所でスパム扱いされる可能性が少しでも減ってくれればうれしいね。

追記:

DNSの反映を待って Google Apps の管理ページで設定をオンにできたのを確認し、実際にGoogleのSMTPサーバーでメールを送信してみると、ちゃんとメールヘッダーにDKIMキーが挿入されていた。

ただDKIM認証の設定をネームサーバーに記述するためには、利用しているネームサーバーの設定で長い文字列が入力できないとダメである。例えばエックスサーバーでは128文字までなので使えない。

ま、Bind動かせよって話ですけどね。