去年タムロンの90mmマクロを買ってからズームより単焦点がいいかもと考え始めたんだけど、理由の一つにズームで満足できる解像度を求めるとキャノン純正ならLレンズになってしまうので必然的に高くなるけど、単焦点なら比較的安く解像度の高いものがあるのだ。それにF値も単焦点のほうが明るいってのもある。
もちろん出かけるときに1本で住むズームも魅力はあるんだけどね。
で、タムロン90mmマクロの次がシグマの50mm/F1.4。この時も純正と比較したが、どうもキャノン純正の単焦点は設計が古いんだよな。もちろんPCと違って光学設計が命のレンズはそうそうモデルチェンジサイクルが早くないのは理解した上で、それでもデジタル時代以前に設計されたレンズより使いやすいだろうとシグマの50mmを選択した。
そして今回の180mmマクロだ。90mmよりもボケが大きくて離れた位置から使えるマクロとしては定番であり、当然単焦点の望遠レンズとしても使いやすい焦点距離である。F値は3.5なのでキャノン純正の高いズームCANON EF70-200mm F2.8L IS II USMには負けるけど、そこはほれ、単焦点であるからの解像度やキレとかに余裕があるはずと信じた。だいたい望遠ズームは最短1.2mとかなので寄れないしね。
ただ手ブレ防止が無いこととAFがジーコくんなのですわ、180mm。でもいいのです。
上の写真は同じタムロン SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDで望遠端撮影
撮影距離は違うがこちらは タムロン SP AF 180mm F/35 Di LD Macro
実際のところ高額な純正ズームを持っていないからどれくらい違うか比較しようがないんだけど、ゆっくりと使い込んでいきたい。
これで単焦点レンズが50/90/180と揃ったわけで、そうなると・・・広角域が・・・。
Google、カレンダーを利用した予約システム「Appointment slots」を発表 – ITmedia エンタープライズ
米Googleは6月6日(現地時間)、Googleカレンダーに第三者が直接予約を書きこめる新機能「appointment slots(日本では「予約の時間枠」)を発表した。向こう数日間で全ユーザーが利用できるようになる。
例えば病院や美容室などが、顧客向けに公開するGoogleカレンダーでこの機能を利用すると、顧客はカレンダー上の空いている時間に直接予約を書き込むことができる。これで「仕事時間中に美容院に予約の電話をしなくて済む」とGoogleは説明する。
ふむ。Google Apps のアカウントでも使えるのかな?
うちの仕事は予約とは無縁だけど、そういう職種の人たちには便利だろうね。もちろんさっそくにでもスマートフォン向けアプリを作ってもらわないといけませんね。あ、Wordpressのプラグインも欲しいな。
同じく先日アナウンスされた「おみせフォト」、ストリートビューの応用だけど、これなんかはうちでも使えそう。うちのエリアはたぶんずっ~と先だろうけど申し込んでおこうっと。
追記:
Google Appsでも順次実装されつつあるようだ。
ところがこれが使えなかった。(VPSサービス黎明期だもんな)
なにしろ重い。プロセス数が多いわけではないし、メモリーも確か256MB割り当てられていたと記憶しているが、もう重くて何も出来ないのだ。リモートログインしようにも数分待ちだった。
これなら普通のレンタルサーバーの方がよほど使いやすい。
そういうわけで安いVPSサービスに懐疑的だったんだけど、Serverman@VPSってとこが評判がいいらしいと・・・知ってしまった。
プランが3種類で、一番安くてもメモリー256MB、ディスク10GB。OSがCentOSなのがちょっと木になるんだけどこれで月額490円はずいぶん安い。今なら2ヶ月無料なので契約して2ヶ月間試せるなってことである。
そんなことで月額980円のスタンダードプランに申し込んでみたところ、登録後10分程度で管理ページにログインできた。
とりあえずSSHを設定しておこう。認証キーを作らないとね。
テストは明日からだな。
2010/06/23日本語版もリリースされました。
新しいバージョンで見るべき点は多いようだが、やはりマルチユーザー(Wordpress MU)の統合が一番の目玉だろうか。これでMTに比肩しうるポイントが倍増したし、細かいところではプラグインの一括アップデートやメニューの作成機能、短縮URL作成など、普段使いで便利になったのがうれしい。
もちろんまだ2.9系からアップデートするつもりはないが、ぜひ順調に移行できる周辺環境が整うことを期待しよう。
はて・・・・システムのパフォーマンスはどうなんだろう? 上がったかなぁ。



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