トラブル解決

2 / 212

昨日契約して無料期間2ヶ月中のServerMan@VPS

まずSSHのパスワード認証を禁止した。

さ、次はファイヤーウォールだってことで、iptablesのルールはどうなってるのかな?

iptables –L ・・・ やっぱり初期状態だ。/etc/sysconfig/iptablesもきれいなもの。
んじゃ稼働させるデーモンの使用ポートだけ最低限で許可したルールを読み込ませて

/etc/init.d/iptables save

ここで第一のミス。ブラウザでサーバーを管理するページが開けない。
ServerMan@VPSが使っているBlueOnyxの使用ポートも塞いじゃったわけだ。
危ない危ない。慌てて記述を追加してiptablesリスタート。

これでよし・・・・・ん?

基本ルールが INPUT ACCEPTだね。ん~、DROPでしょ、ここは。
viで直接書き換えちゃお。

さてiptablesリスタートォ・・・・あれ? ターミナルの反応がないぞ。
BlueOnyxもダメだ。

しかたない、ServerMan@VPSアカウント管理サイトでiptablesの初期化だ。
・・・・
これでどうだ・・・・あれれ、変化無し。
もしかして。/etc/sysconfig/iptablesを消すだけ? iptablesのリスタートは?

仕方ない、VPSの再起動だ・・・・ってSSHログインできないし、BlueOnyxへも入れないんじゃリブートできないじゃん。

うわぁ、やっちまった。

これってもしかして最終手段の初期化ですか? ひぇぇぇ・・・・


業界大手のソニーが生産終了を発表したことで、30年近い歴史の幕を実質上おろすことになった3・5インチのフロッピーディスク(FD)。1枚のディスクに約1・4MB(2HD規格)という容量は、今では何とも心もとない限りだが、発売当時は「百科事典(のテキスト)が1枚に収まる!」なんて売り文句があったほど魅力的なものだった。

上はR25からの引用。

今時、フロッピーが無くなって困る個人ユーザーはいないかも知れないが、企業の中にはいまだに利用されているケースもあるだろうと推測する。光磁気ディスクMOもそろそろ危ない。

それはともかく、データ保存は頭の痛い問題。手間と時間がかかる。動画などとファイルサイズは大きくなる一方だから。

保存で手っ取り早いのはハードディスクだけど、この記事を見るまでもなく故障のリスクは低くなくてどんなに長く見積もっても10年後は不安だ。USBメモリーとかの不揮発性シリコンディスクも本当に消えないか気になるし、そうなると現状ではやっぱりBD、DVD-Rとかなんだろうな。そうするとやっぱり書き込む時間と手間が面倒くさいのですわ。(堂々巡りなんだけどねぇ)

それにNASAがソーラーストーム発生を警告しているみたいだけど・・・そうなると電子メディア自体が信用できないっちゅうことになるのか? やっぱ石に文字を刻んでおくのが安心っすか。

NASAによると、今までもありうるのではないか?として危惧されていた大規模な「太陽嵐(ソーラーストーム)」が地表に到達する可能性について、2013年5月頃に発生するかもしれないとして、人類の文明が太陽嵐によって破壊されるのを防ぐため、ワシントンで6月8日から開かれるナショナルプレスクラブの「宇宙天候企業フォーラム(Space Weather Enterprise Forum)」にて会合を持つことになりました。この会合によって、社会の重要なインフラを保護するための方法が検討されることになります。


Thunderbird に限ったことではないが、Gmailでは自分宛に送ったメールはメールソフトで受信しても受信できない。

これはGmailの仕様らしい。

普通には、テスト以外、あまり自分には送らないのだが、メーリングリストの場合は別。自分が送ったメールも自分自身に配信されないと、会話が途切れるし、スレッドが切れてしまうので、この仕様は困ったモノである。

しかし、yosuke氏のブログのエントリ、「Gmailでメーリングリストに投稿したメールが届かない仕様について考えた 」で解決策が判明した。

つまりGmailのSMTPサーバーを使わなければいい・・・・ということ。

例えばプロバイダのSMTPサーバーを使って送信する設定にすれば、自分宛メールもちゃんと受信できるということだ。

うちのプロバイダでテストし、問題なかったことも確認した。また、POPアカウントに過去30日の全メール受信のための 「 recent: 」を頭に付けても受信できる。

yosuke氏のエントリでは、解決策とは断定せずに他の可能性を模索されているが、私としてはこれで十分と思う。

補足:

GmailのSMTPを使った場合、送信済みメールがローカルだけではなく、Gmailサーバーの送信済みにもコピーされる仕様だが、これは意外に便利なので、この機能を使いたい場合は別SMTPサーバーは使用しない方がいい。

追記

メールソフトによっては常時 CC を指定できるものがあり、GmailのSMTPを使わないで、かつ、Gmailに送信済みメールを保存したい場合は、CCに自分の Gmail を指定し、 Gmail 側で専用ラベルを作成し、受信トレイをスキップするフィルタを作成すればいいだろう。


2 / 212