千葉市の泉自然公園でこの時期はカタクリが見頃です。今年の例に漏れず少し遅くてようやく開花したようです。カタクリは朝早い時間は花弁が閉じていて暖かくなると開いてグッと反り返ってきます。なので早起きが苦手な人でも大丈夫。
泉自然公園のカタクリは谷の傾斜に群生していますから、なかなか絵にならないロケーションで苦労しますね。昔私が初めてカタクリの花を見たのは長野県の戸隠、越水原でした。雄大な戸隠連峰を背景に這いつくばって撮影した記憶があります。
でもこの日も平日なのにけっこう多くの方たちが一心不乱にカタクリを撮影してました。
一番右の写真は突然変異の白いカタクリです。珍しい!
ブランクはあるけど高校生の時から一眼レフを使ってきたけど、光量を落とすNDフィルターを使った記憶があまりない。(銀塩フィルムの時代に赤外フィルムでレッドフィルターは使ったけど)
なのでNDフィルターの使い方はこれからお勉強なのだ。
おとといちょっとロケハンも兼ねて海へ行ってきたんだけど、その時の結論。
「明るい時間帯はND8+C-PLでも光量を落としきれないのであまり意味が無い」って結論です。あはは、やっぱり朝夕や森の中の渓谷なんていうロケーションがいいみたい。
EOS 5D Mark IIにND8とC-PLをダブルで装着し、感度はISO50、小絞りボケ覚悟でF値を最高に絞ってもシャッター速度は2秒程度しか遅くならない。・・・・そりゃそうだ、太陽の反射がある昼前の海面だものねぇ。
早朝に散歩がてらカメラを持っていった。
EOS 5D Mark II / シグマ 50mm F1.4
木々の合間にパープルフリンジが!(パープルフリンジ自体の説明はこちらで。)
この状態だとDPPやLightroomで修正できないのでやむを得ずPhotoshop CS5を使うことになる。
「色相・彩度」の調整レイヤーのスポイトをクリックしてパープルフリンジの部分でドラッグして彩度を落とし、さらにCTRLキーと併用して色相を変更していく。
現像ソフトでもDxOならできるようなのでデモ版で試してみようと思うが、それ以前にパープルフリンジが出ない撮り方をするに事たことはないってことですね。
































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