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‘ソフトウェア’ カテゴリーのアーカイブ

postheadericon Artisteer 2.5が変だぞ

2010/08/04にリリースされた Artisteer 2.5 だが、どうもWordpress用で使うとおかしい。
日本語ランゲージが各所未翻訳だったり(ランゲージファイルを追加してもダメ)記事が改行されなかったり、Lightboxが動かなかったりと。

2.5からWordpress3系のウィジェット配置に対応したとか、カスタムメニュー対応とか、画像周りの仕様変更があったようなのでそのせいだろうか。

ともかく急遽、2.4に戻した。
別に2.4で大きな不満はないからね。
たしかに複数CMSに対応してかつ機能を追加するのは大変だろう。

あと望むのは何だろう・・・・。

あ、固定幅ぢゃなくて可変レイアウト!!

postheadericon Foxit Reader 4.11をインストールする

軽量で速い動作のPDFリーダー、Foxit Reader のバージョン4が出てきて、ようやく日本語ファイルとかも揃ったようなので、バージョン3からアップデートした。

まず本体は窓の杜からダウンロード

本体をインストールしただけだと、メニューもPDF表示も日本語が完全ではないので追加ファイルをダウンロードしてきて入れる。
※インストール途中で Ask Toolbar を入れるかの質問がある。規定値のまま進むと入ってしまうので注意。

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postheadericon ブックマークを同期したいからxmarksを使ってみた

メインのブラウザだけど、仕事場ではFirefoxがメインだけど、
自宅ではモニター画面が狭いせいもあってGoogle Chromeである。
そうなると違う場所、違うブラウザでブックマークの管理が困るわけだ。

なので探してみたらやっぱりあった。オンラインのブックマーク同期ツール。

私は使わないけどIEやSafari用もある。
基本は英語だけど、解説しているサイトも多いので問題ない。

これで便利になるな。

postheadericon Windows Live Writer ベータ

新しい Windows Live Essentials に入っている Live Writer ベータであるが、窓の杜によれば・・・・

新しい「Writer」では、ブログ記事に挿入した写真の編集機能が強化された。「Windows Live メール」の“フォトメール”と同じく、さまざまなスタイルで“SkyDrive”上のアルバムを挿入できるようになったほか、「Writer」上でも簡単なレタッチが行えるようになった。
そのほか、絵文字の挿入機能も追加された。「Windows Live Messenger」でお馴染みの絵文字をブログ記事に挿入できる。

新機能以前にインターフェースが一新されている。Office2007以来のリボンインターフェースになり、いままで画面下部にあったカテゴリーやタグ入力パーツがリボン直下に配置された。ただ、Wordpressのパーマリンクでpost_nameに設定してある場合にはスラグを編集することが多いのだけど、その部分のパーツが別ウインドウになったのはちょっと使いづらい。出来ればフローティングとメインウインドウにドッキングを選べるといい。悲しい

いままで提供されていたプラグインも使える。爆笑 絵文字も入る。(水平位置がおかしいが・・・)

CA3A0163
画像に意味はないです

簡単な画像編集が出来るし、透かしも入る。画像周りのフレームも複数から選べる。

MS製だから Windows Live! サービスにあるフォトアルバムからも画像を挿入できるらしい。まあ、垣根を越えてPicasaやFlickrからも出来るとなお良かったけど。

postheadericon Foxit Reader 4 リリース

自分にとっての必須ソフト、PDFリーダーの Foxit Reader がバージョン4になった。

これまで有償で提供されてきた機能が無償化されている。これにより、ドローソフトのように矢印やペンなどのツールを利用してPDF文書へコメントを書き込む“Drawing Markup Tools”などを無償で利用可能になったほか、PDF文書へのファイルの添付や画像の差し込みなども無償で行えるようになった。なお、これに伴い有償版の提供は終了している。

残念ながらまだ日本語ファイルが提供されていないので英語表記だが、まあPDF見るだけなら大丈夫。

postheadericon コンテンツに応じた塗りつぶし

Photoshop CS5で写真の不要部分をカットするための新機能「コンテンツに応じる」を塗りつぶしでやってみた。

PICT00130
元画像は三春の滝桜。どう考えても恰幅のいいオジサンがジャマである。これだけ大きい邪魔者では「スポット修復ブラシ」では難しいようだ。なので範囲選択して

capture192

「塗りつぶし」の中で「コンテンツに応じる」オプションで塗りつぶす。

capture193

見事に邪魔者カット成功!!

 

PICT0013

もっともどんな画像も完璧とはいかないのだけど、作業効率はずいぶん短縮される。

postheadericon Lightroom3でレンズ補正してみた

Photoshop CS5と同様にlightroom3にもカメラとレンズデータベースが搭載されたようで、exifデータから使用カメラとレンズを読み取って補正してくれる。

Canon 40D + Sigma 17-70mmでやってみた。

 

_MG_2614
補正前

 

_MG_2614-2
補正後

建物の正面、屋根部分が補正前はゆがんでいるが、補正後はまっすぐになっている。まだデータベースが整備されていないが、整備されればこの機能も効果絶大。

やっぱりバージョンアップするしかないか・・・予算が (T_T)

追記:
なんか Adobe Lense Profile Creator ってのがあるらしい。これで手持ちレンズのプロファイルを作成するって事?

postheadericon Lightroom3でノイズ軽減してみた

Adobe Lightroom3の体験版ダウンロードが始まったのでさっそく入れて見た。
Lightroom2と共存可能である。

残念ながらPhotoshop CS5のようにGPUを使用した高速化はされていない。もっともRAW現像ソフトには不要と言うか用途が違うのかも。

さてノイズ軽減。サンプルはCanon 40D で撮影時にISO設定を間違えてしまったもの。(ISO1600)これをLightroom3のノイズフィルターを使ってみた。

 before
元画像

 after
適用後

ゴルフのボンネット上のカラーノイズが見事に消えているのが分かるだろう。もちろん好みの問題や画像の情報が変わってしまうのが・・みたいな事はあるかも知れないが、Lightroom2と比較して格段に進化した部分だ。個人的には大歓迎。