自宅用のパーツ交換で購入した GA-MA78GM-US2H の初回起動時に AHCI なんとか・・・と出たので調べたところ、S-ATA は接続すればそれだけって考えていたが、AHCIモードというものが本来の動作モードらしいことが分 かったし、このモード以外はIEDのエミュレートモードってことで、AHCIにした方が速度的にも有利らしい。
しかし XP ではインストール時にフロッピーでドライバを読み込ませないとダメらしいことも分かった。Vistaだと使えるらしいが。
うちはまだフロッピードライブ自体は接続してあるけど、メディアが・・・・(;.;)。
それと外付けのUSBドライブは? やはりエミュレートモードだろうな。USB自体の速度に引っ張られるし。
追記 :
実際に以下の手順で変更してみた。
- レジストリエディタで、レジストリツリーより「HKEY_LOCAL_MACHINESystemCurrentControlSetServicesMsahci」 というサブキーを探す
- [Start]という項目の[値のデータ]に「0」と入力
- BIOSセットアップでAHCIモードに変更し、Vistaを再起動したら、デバイスマネージャでAHCIが有効になっているか確認
起動後にドライバインストールが実行され、すぐに再起動を要求された。その後、デバイスマネージャーの IDE ATA/ATPI の下に Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller と出て、無事に変更完了。
起動時のプログレスバーが8回から6回になったが、使用感は変わらないかな・・・?
Thunderbird に限ったことではないが、Gmailでは自分宛に送ったメールはメールソフトで受信しても受信できない。
これはGmailの仕様らしい。
普通には、テスト以外、あまり自分には送らないのだが、メーリングリストの場合は別。自分が送ったメールも自分自身に配信されないと、会話が途切れるし、スレッドが切れてしまうので、この仕様は困ったモノである。
しかし、yosuke氏のブログのエントリ、「Gmailでメーリングリストに投稿したメールが届かない仕様について考えた 」で解決策が判明した。
つまりGmailのSMTPサーバーを使わなければいい・・・・ということ。
例えばプロバイダのSMTPサーバーを使って送信する設定にすれば、自分宛メールもちゃんと受信できるということだ。
うちのプロバイダでテストし、問題なかったことも確認した。また、POPアカウントに過去30日の全メール受信のための 「 recent: 」を頭に付けても受信できる。
yosuke氏のエントリでは、解決策とは断定せずに他の可能性を模索されているが、私としてはこれで十分と思う。
補足:
GmailのSMTPを使った場合、送信済みメールがローカルだけではなく、Gmailサーバーの送信済みにもコピーされる仕様だが、これは意外に便利なので、この機能を使いたい場合は別SMTPサーバーは使用しない方がいい。
追記
メールソフトによっては常時 CC を指定できるものがあり、GmailのSMTPを使わないで、かつ、Gmailに送信済みメールを保存したい場合は、CCに自分の Gmail を指定し、 Gmail 側で専用ラベルを作成し、受信トレイをスキップするフィルタを作成すればいいだろう。

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