- AMD Athlon×4 615e
- HDD 500GB
- メモリー DDR3 4GB×4枚
早速CPUを交換(リテールクーラーは使えない)し、HDDを増設、メモリーは既設のECC付き2GBを外してハードウェアは完成。
この状態で電源を投入しBIOS画面で認識を確認、全部OK。ちゃんとCPU名も合っている。
続いてDebina GNU/Linux AMD64版で最小限構成のインストールをサクッと完了させる。NIC認識も問題なし。OSからもCPUの4コア、メモリー16GBは認識された。このMX130 S2はキーボードやマウスを外していても起動してくれる。
ここまでの状態で設置場所に移動させ、UPSに接続してランニングテスト続行中。
前にも書いたけどここまで贅沢な構成の自宅サーバーは初めてである。メモリーも16GBと潤沢なのでPHPやMySQLへの割り当ても増やせるし、4コアだから負荷の分散も期待できる。その上静かなのがうれしい。UPSのファンの方がうるさく感じる。AC電源のATOMサーバーよりは消費電力は多いだろうが、電気の請求書に驚くほどではないと思う。
静かだし非常に軽快ですね。
なので物欲増加!!
速攻でAMD AthlonII×4 615eとDDR3 4GB×4メモリーを追加購入、さらに500GBのHDDも増設することに決定。Sempron 145は1コアでTDP45W、615eはTDPが同じ45Wで4コアなので負荷のときに有利だろうと。
すべて追加すると自宅サーバーとしては今まで使ってきたものの中で最強になる。
と、言う訳でただいまパーツ到着待ちです。
あ、このところ、AMDがFXとかLlanoとかに移行しつつあってAthlonとかPhenomとかの販売が減ってきているらしい。4コアでTDPが低い615eは(L3キャッシュはないけど)ちょっと貴重になりつつあるね。Core i3 2120Tがあるけど擬似4コアだからね。もう1個買っておこうかな・・・
Debian GNU/LInux Lenny から Sqeeze へアップします。なので最悪の場合は1週間ほどアクセスできなくなります。たまに訪れていただいている方にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2011/11/25 追記:
VPSサーバーなのでOSのアップは管理ページからチョイチョイと簡単。(いままでのLennyを自分でアップグレードすることもアリだけど、あえて入れ替えをしてみた)ほんの5分もあればOK。
ただいまサーバー設定とデータリストアを進行中。とりあえずDriveCafeのデータとデータベースのリストアは完了、ファイルパーミッションはまだ完全じゃないかな。コメント書けるかな?
しかしVPSとなると単純にアップグレードしていいものか恥ずかしい話だけどまったく理解していなかったりする。だふん、たぶんだけど親OSはDebianじゃないんだろうし・・・。
サポートにメールしたら自分でやる分には自己責任と定型文でのお返事。もしくはOSの再セットアップを管理ページからしてくれればSqeezeにできるよとも。
ってことはAptitudeでアップグレードできるんかな?でも怖いな。仮想OS用カーネルだろうし。
しかしOSの再セットアップとなればすべてご破算だ。Windowsぢゃあるまいし。う~ん・・悩む。
うちはDebianなのでdebパッケージと指定されたJAVAや音楽関係のエンコードパッケージを追加してやって起動するだけの簡単インストールで動作する。sqeezeだとlameエンコーダが入らないのでマルチメディァ関係のaptラインを追加した。subsonic自体は標準だと4040ポートでの起動だけど/etc/default/subsonic.confにて別ポートに変更し、ルーターのNATと鯖のiptablesを修正して再起動。
この鯖はLAN内なのでsambaが動いているからWinなPCからMP3ファイルを一気にコピーし、subsonicの設定でディレクトリを指定すれば認識してくれる。
こりゃいい!! すごくいいぞ。うちのAtomなサーバーでも問題なく動作する。
その上、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンからもアプリを入れることでネット越しに音楽が聞ける。もう内蔵メモリーカードの容量は関係ない時代なんだと実感。ちなみにAndroid用アプリはSubsonic Music Streamer。
あんまり感動したのでPaypalでDonateしますた。基本20ユーロだけど10でもいいよって事なので10ユーロですが。無料で使い続けることもできるのだけど、寄付しないと期限切れで使えない機能があるみたいだ。
Subsonicの問題ではないんだけどMP3のタグってまったく気にしなかったが色々と種類があるらしい。で、文字コードもいろいろだから文字化けもする。結局Windows用のSuper Tag Editor 改でsamba越しにディレクトリ単位で変換作業をするハメになった。
一度 ID3v2.4とUTF-8に変換し、ID3v2.3に戻すことをしないとSTEのバグで変換できないのがメンドー。さらにID3v1形式だとその前にv2に変換してからになるからなおメンドーである。
何も考えずにソースをコンパイルしたけど、やっぱりヒント少なすぎ。混迷は深いよ。
なので一旦削除してDebianのパッケージを入れ直し(手順は逆だけど、アップデートが楽だしDebian流儀だもんね)したんだけど、それほどの差はないみたい。
/etc/nginx/nginx.conf で全体の設定を決め、仮想ホストは sites-available ディレクトリに書いて sites-enabled にシンボリックリンクを貼る手順は Debain の Apache2 と一緒。
とりあえずデフォルト設定の root ディレクトリだけ変更して起動はできたけど、サブディレクトリを認識しないってなぜ?
う~ん、やっぱ、混迷は深い。
2009年の夏に自宅サーバー用に導入した32GBのA-DATA製SSDが逝ってしまった。
ここ最近はアウトソーシングっていうか、Saases@VPSを借りたために稼働していなかったのだけど、2日ほど前に電源を入れてもSSHでログインできないのでモニターに繋げたらPOS画面から進んでいない。Boot Disk Fairureの文字が。
別に何もしたわけではないので、一旦分解してWindowsマシンにUSBで接続してみたが、32GBのはずが128GBって出るし、初期化しても最後でコケる。
まだ2年も経過していなかったのに、ちょっと早すぎないかい? Saases@VPSに移行してなかったら、このサイト自体も飛んでいたかもね。
仕方ないから、安くなった2.5インチのHDD、320GBあたりを入れてWebDAV用にでもしようかな。
なので思い切ってWordpress本体から入れ直しの最中である。
だからブログエントリーだけで、テーマのダウンロードページはまだです。(まあ、誰もあんまり期待してないだろうけどね)

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