ハードウェア

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31hwAKgK6zL. SL500 AA300  e1335517682615 NASか外付けHDDか以前のエントリーで書いたNASの NetGear Stora なのだけど、あいかわらずHDDを見失うトラブルが数ヶ月に一度発生しています。そのたびにRAIDの再構築を行うんですが結構時間もかかるわけです。で、原因が分からないわけでもあります。タイの洪水以来新しいHDDを買ってないので交換してStora本体かハードディスクかの切り分けができないのが敗因です。

ところで私の環境でNASを使う必然性はと言えば単純に使っているPCとはハード的に独立したものだから安全性が担保できるだろうという意味合いなんですが、最近は趣味の写真ファイルが膨大になりつつあります。なにしろRAWで撮影すれば一度にGBの単位でファイルが増加するわけです。

そしてこれらのファイルをバックアップするのにNASの場合は当然ネットワーク経由となります。いくらLAN環境がギガビットとはいえ実際の転送速度はNASの処理能力にも左右されますのでバックアップにけっこうな時間がかかります。

そういった事情でいまいちトラブル原因がはっきりしないStoraは自宅に引き取ってしまい、仕事用PCには外付けのハードディスクケースを追加してみることにしました。2台以上のPCで仕事をしていればNASが必須なんですけどね。

価格コムでも売れ筋のUSB3.0対応の RATOC RS-EC32-U3R 、今日発注しましたのでSrotaに入れていた2GBHDDをこちらに移植しましょう。レビューは後ほど。


20111017112405 304  e1334195170694 AMD FX 6100使用感

正直なところAMD Fx-6100には失望中です orz

失望と感じるシチュエーションはほとんどRAW現像なんですがZ68+Core i7 2600Kで現像するときには感じないレスポンスの悪さがFx-6100では顕著です。

Adobe Lightroom4で現像プリセットを適用しようとクリックし、それが反映されるまでのタイムラグが数秒ありますし、DxO Optics Pro 7 でも同様ですね。

アプリケーションの起動時間などはFX-6100は起動ドライブがハードディスクなのでSSDより遅いことは分かっているから納得していますが、CPUパワーを必要とされるケースで自分が思っていたより遅いのは辛いです。FX-6100マシンは自宅なのでいわばサブ機ですから現像を除けば使い道はほとんどメールとかWEBブラウジングなので我慢出来ないわけではないんです。でもねえ・・・。

Z77マザーが出てきたので4月中にIvy Bridgeが出るのでしょうか? そうなるとAMD勢はもっとつらい状況ですなぁ。Aシリーズでは到底太刀打ちできないでしょう。

もっとも時代は自作のデスクトップPCを傍流にしてしまいそうな感じでしょう? Win8もタブレットのご機嫌伺いしてますし。自作パーツもだんだん減ってくるんでしょうか? だとしたら寂しいなあ~。

ともかくFx-6100マシンを何とか喝入れしたい今日この頃です。(高画素一眼になったらもっとスペック要求が高くなるんでね)


FJ13853359 e1332205443311 MX130 S2でWindows7富士通の格安サーバーMX130 S2の2台目を予備用に購入しましたが、予備用というかMySQLデーベースサーバーとしての稼働をすぐにするのもどうかなと思ったので試しにWindows7を入れてみました。

このNTT-Xで売っていた格安構成のMX130 S2はスペックが

  • AMD Sempron 145 (2.8GHz / 1コア / 2MB)
  • メモリー ECC付き2GB
  • HDD 250GB
  • 光学ドライブ DVD-ROM

なので、手持ちの以下のパーツに換装済みです。

  • CPU AMD Phenom II×4 945
  • メモリー A-DATA DDR3 PC3-10600 16GB
  • メルコ DVD-Rドライブ

MX130 S2はマザーボードのチップセットがAMD 880G / SB710なのでビデオ部分はRadeon HD4250相当になります。ビデオメモリーはもちろんメインメモリーからのシェア。

で、入れてみたのはWindows7 Pro SP1です。

1 150x150 MX130 S2でWindows7

Windows7インストール完了後、ATIのビデオドライバーのみ入れた状態のデスクトップです。タスクトレイのネットワークアイコンがバッテンです。さらにサウンドチップは入っていないためこちらもバッテン。

2 150x150 MX130 S2でWindows7

ハードウェアモニターとCPU-Zの表示です。Phenom II×4 945は認識しています。ただサーバー用カスタムマザーらしくハードウェアモニターで各情報は最低限です。

3 150x150 MX130 S2でWindows7

おきまりのWindowsエクスペリエンスです。プロセッサで7.3、メモリーで7.4、グラフィックスで4.5と上々な数値と言えるのではないでしょうか? それに普通の自作機より圧倒的に静かです。

4 150x150 MX130 S2でWindows7

デバイスマネージャーです。これはNICのドライバーを追加した後です。ディスク周りもちゃんとAHCIで入っているようです。

心配は電源でして標準のCPUはSempronかAthlonでTDP65W程度なのでPhenom II×4 945のTDP95Wで高負荷状態が長引いた時に不安定にならなければいいのですが。ついでに1台めの250GBHDDに2台目を追加するにもどうかなぁと。

本当はSempronでWindows入れてみれば差が分かるんですが、速攻で換装しちゃったんで勘弁してください。

なのでうちには在庫でAMD Sempron 145が2つとECC付きメモリー 2GBが2枚転がってます。代わりにAMDのCPUで使い物になるものは無くなりました。615eとか910eが格安で転がってない限り、さらにAMDがインテルに負けないものを出してくるまで、次に買うとしたらIvy Bridgeになるんでしょう。(あ゛、Core 2 Quad と Core i7 860があったっけ、どうしよう)


FJ13853359 e1332205443311 富士通 MX130 S2再び一昨日辺りにNTT-Xストアから来たメールでこのサイトが稼動している富士通 MX130 S2サーバーが入荷したとのこと。NTT-Xユーザー価格で12800円です。このサーバー、静かで気に入ってます。

http://nttxstore.jp/_II_FJ13853359

「すでに1台あるからなぁ~」と眺めていたんですが昨日のメールで10800円! どう考えてもパーツ代にもならないはずです。

「Windowsマシンにしてもいいかなぁ、たぶん手持ちのPhenom II×4 945が使えるかも」と考え始め、「ええい!」とポチッてしまいました。

それから数分してNTT-Xストアを見ると「完売」の文字。うあっギリギリのタイミングだったんだ、友人に勧めようとメールを書いていたんですが・・・ね。

手持ちのCPUは AMD Phenom II×4 945とDDR3メモリーが8GBに2TBのS-ATA HDDとDVD-R光学ドライブもありますからとりあえずWindowsマシンとしてもOKです。本当はPhenom II×4 910eが欲しかったところですけど、僅少で割高なので断念。稼動しているサーバーの615eも見つけても10000円するので手持ちの945が動けば良しとします。現段階でこれ以上AMDのCPUを買うメリットが無い感じですから。(それだけSandy Bridgeが優秀でCore i5が15000円程度なので。)

自宅もauひかりになるし、このサーバーだったら静かだからそっちに設置してもいいです。


TK PBL042 01 キー投影型キーボードだそうで ありゃりゃ~、これいいなぁ。

これ使ってたら一気に近未来っすねえ。

エレコムさんやってくれます。最高なギミック。

キー投影型Bluetooth®ワイヤレス英語配列キーボード

動作環境はと・・・・あ゛!

 

MacとiPhone、Androidだったさ。残念だ。

でも価格的にちょっと遊べない価格ですな。でも小洒落たカフェテラスとかでこれ使ってたら注目の的です、はい。


144of365ntr23 e1331527856699 回線速度とauひかりネタが無いので久しぶりに仕事場で使っているフレッツのスピードを計測してみました。

下りのスピードは思っていたほど出てないですが上りが出てます。

自宅サーバーとしては嬉しい誤算。

 

測定条件
精度:高 データタイプ:標準
下り回線
速度:68.69Mbps (8.587MByte/sec) 測定品質:97.7
上り回線
速度:93.60Mbps (11.70MByte/sec) 測定品質:99.6
測定者ホスト:****.GchibaFL*.vectant.ne.jp
測定サーバー:東京-WebARENA
測定時刻:2012/3/12(Mon) 13:35
————————————————————
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/

 

そして自宅はいままでYahoo! ADSLでリンクが確立しているのが儲けものといえるほどカツカツな接続状態だったわけです。
かと言って自宅での使用頻度を考えるとBフレッツに切り替えて値上がる月額料金が痛くて二の足を踏んでいました。

しかぁし!

ようやくNTTの対抗馬、auひかりが使えるエリアの仲間入りをしたようです。早ければ4月にも開通です。KDDIが相手なので色々と制限が有りそうですが(帯域とかポートとか)電話もそちらに移行することでADSLからそれほどの値上げにならずに済みそうです。

auひかり、ホントに公称のスピードが出るんかな?


11041708 4eb39d613b522 150x150 FX 6100その後とOptics Pro7最近あまり自宅でPCに触る機会が無いのでポチポチと環境設定して、ようやくFX-6100を入れたPCが安定してきたんだけどね・・・・。

Core i7 860からのリプレースは私の状況では正直スペックダウンが体感として分かりますね。ストレスが貯まるほどではないけど体感でわかるのはちょっと寂しいっ す。こうなると意地もあって簡単にSandy Bridgeにしたくない。Bulldozerで行きたいって、ちょっと意固地な雰囲気でして思わずFx-8120をポチッちゃうかな?

オーバークロックなんてやらないので、(まあこの寒い時期ですが)いまブログのエントリーを書いている状態でHardware MonitorによるとCPU温度は8度~15度くらいを行き来してます。あ、純正クーラーではなくサイズの兜です。

自宅でやる作業はRAW現像がメインで、キャノンのDPPやDxO Optics Pro7で現像実行するとてきめんです。ただしAdobe Lightroom3.6で遅さを感じないのはマルチコアへの最適化が進んでいるからかも知れませんね。

特 に使用の比重が上がっているDxO Optics Pro7が遅いのは辛いところです。仕事場のPCはビデオカードがRadeon HD6670で、こちらはHD6450。Optics Pro7は環境設定で「GPU高速処理」という項目があり、それ自体はチェックできるけどその下のOpen CL有効化のチェックがHD6450では入らない。HD6450ではスペックが足りないってことでしょう。

それにOptics Pro7は必須スペックに64ビットOSで4GB以上のメモリーを推奨しているけどインストール先はc:Program Files(x86)です。タスクマネージャーでプロセスをみてもDxOOpticsPro.exeのところには *32と出るのでプログラム自体はやっぱり32ビット版ですな。Lightroomは64ビットですけど。

 


スピーカーを探していて見つけたこいつ、すげーかっこいい! なにこれ?

JamHub TourBus 300x181 こいつ・・・なんかカッコいい

何に使うかとか、そんなことじゃなくてこのフォルムがツボです。

サイレントスタジオとか言うらしくバンドの練習がヘッドフォンでできるようにするものらしいです。私には無縁なシロモノだけどね、でもかっこいいなぁ。こういう形だけで惚れ惚れするものって最近日本製では少ない気がする。困ったちゃん。

http://www.jamhub.com/


AMD Fx-6100が着弾したので速攻でパーツ交換を完了。

  • AMD FX-6100
  • ASRock 880GMH/U3S3
  • A-DATA DDR3 PC16000メモリー 4GB×4
  • WD 2TB HDD×1
  • Crucial M3 64GB SSD

SSDは64GBなので作業用ドライブとして使用。(Z68なら・・・)

fx6100 300x121 FX 6100で換装完了

案の定、WindowsエクスペリエンスのCPU数値はPhenom II ×4 945と変わらなく、Core i7 860の 7.5 より0.2低い。ただ945がAM2マザーだったのでDDR2メモリーで、今回はDDR3だからメモリーの数値は上がった。

前のエントリーに書いたハードディスク周りが引っかかるようなスムースじゃない感覚は解消された。原因がマザーだったのかは今後の課題。Core i7 860が遊軍になってるので・・・。

で、上のエクスペリエンスだけどグラフィックスの数値がPhenom×4 945のエントリーに載せたものより低い。この時のビデオカードはHD4550で、今回はHD 6450なのでクラス的には微妙に低いからやむを得ないか。前のに戻そうか遊軍のHD 4670にするかな?

それとケース。Antec SOLO初期型なんだけど、CPUクーラーにサイズのKABUTOをつけてセットしてCPU用電源ソケットとファンソケットを挿すのにスペースが狭くて背面ファンが邪魔だ。って言うか背面ファンを外してもギリギリっす。血を見ました。それともう一つ言うならマザーボード装着後には電源ユニットの取り外しができないのね、SOLO IIで改善されてるがご注意を。

ともかくAMD FX-6100。世間では色々と言われているFXシリーズだけどこの価格であれば十分だろうと思うんだが? でもCore i5あたりが15000円くらいだからやっぱりインテル優位なんかなぁ。がんばれ~AMD。次世代のBulldozerに期待だ。あ、もしくは優秀なWindowsパッチ待ち。


仕事場で使っていた Core i7 860 をMSI P55-GD55に取り付けてから最初にWindows7 Homeを入れてみて、どうもディスク周りのパフォーマンスに納得できない。コピーやインストールで時間がかかったりする。それもあってWindows7 Proをクリーンインストールしてみたがやはり一緒。

起動してOSが安定するまで時間が経過して、普通に使う限り相対的なレスポンスなどはCPUやハードウェアスペックどおりなのだが、やはり何かディスク周りが気になる。

まさかハードディスク?というのも考えにくい。じゃあマザー? もちろんドライバーやBIOSも新しいものにしてある。

う~ん・・・・(・・;

そういえば ASRock 880GMH/U3S3 が在庫になってるなぁ・・・ AMD Phenom×4 945 もあるし、そっちで組み直すか?

現在のところAMDはインテルに完全に負けてるよね。Bulldozer より Sandy Bridge が優れているのは誰でも認めるところだろう。Phenom×4 945クラスだったら Core i5 のほうが性能は上だろう。

しかぁし! なんかAMDって好きなんだよな。仕事のメインはCore i7 2600Kだけどさ。だいたいインテルはソケット形状変えすぎだよ。LGA1156は終焉したし、LGA1155だってIvy Bridgeで終わりだって言うじゃん。AMDはいまだにAM3+マザーでAthlonだって使えるんだからさ。

そうだ!6コアどうよ? Phenom×6 1065Tがいいんだけど、もう売ってないから FX-6100か? アマゾンで13000円割ってるじゃん。Phenom×4 945とじゃ性能アップは微妙だけどメモリーコントローラーが新しいだろうし、実コアが増えればRAW現像などでは余裕が増えないかな?インテルのHTでの擬似8コアより実コア数じゃないか! ・・・・なんて。

FX-81xxはTDPで却下だからやっぱFX-6100だ。ええ~い ポチッとな!


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