‘物欲日記’ カテゴリーのアーカイブ
USB扇風機
仕事場のエアコンの風がPCのところにはあまり届かないのでUSB扇風機を補助用に購入してみた。
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シンプルなデザインに多くの機能性と高い汎用性を備えたUSBマルチ扇風機シグマA.P.Oシステム販…
価格:1,575円(税込、送料別) |
見れば分かるけど12cmのPCケースファンを流用して作られた製品である。
自作している人なら分かるだろうが、12cmというのがミソ。
8cmだとコンパクトだけど、たぶんうるさいだろうな・・・という推測でこの製品をチョイスした。
風量調節は2段階で、「弱」を40cmくらい離れた位置で使った感じでは十分涼しいし静かだ。
(自宅のような静かな場所なら相応の音を感じるだろうが不快な音ではない)
その代わり、12cmファンだからけっこうデカイ。扇風機イコール家電だからホワイトを選んだけどブラックの方が目立たなくていいかもね。
Adobe Photoshop CS5 到着
待望のPhotoshop Elementsからの優待アップグレード、魅力の50400円で購入したCS5が到着した。いつかはElementsではないご本家ユーザーになるぞと決めてから幾星霜である。
しかしまあ・・・簡素なパッケージである。メディア自体も紙パッケージだし、同梱は数枚の注意書きのみだった。高額なソフトウェアをがんばって購入したという満足感は無いよな。昔、DOS版一太郎なんかを購入したときのパッケージの豪華さ、持ち重り感なんかが懐かしいね。
で、速攻インストールすると32ビット版と64ビット版が同時に入る。その他エクステンションマネージャーとかディバイスセントラルなども入る。
初回起動のライセンス認証はElement8と同じで1ユーザーの排他使用では2台までらしい。気をつけたいのはOSの再インストールなどの時にあらかじめ認証解除を行わないと、あとで電話で認証することになる。
うちのPC構成
- インテル Core i 7 860
- メモリー 8GB
- ATI Radeon 4670 512MB
- Windows 7 Pro 64ビット版
で64ビット版を動かした感じでは、Element8よりずいぶん快適である。これはメモリーが多く使えることとビデオカードのパワーを利用しているからのようだ。Element8を使っていて「これじゃあCS5はとんでもなく重いだろう」などと推測していた事が杞憂に終わったことがうれしい。(もちろんハードウェアスペックが低い場合は別だろうけど)
Lightroom2の中からCS5を起動するときの待ち時間も気にならない。ただそうなるとメモリー配分が悩ましい。8GBの本体メモリーをLightroom2とPhotoshop CS5でどう分けるかだ。1枚4GBのSIMMの価格がもっとこなれてくれるのを待つしかないか・・・。
ともかくインストールしたばかり、マニュアル無しでは多機能すぎて迷子モード。こりゃ市販本買うしかないかな。CS5対応出てるかな?
Asus Eee Pad EP-121
だけど、これらのタブレットタイプをPCの延長として捉えるユーザー層からみると、手軽に使える受け狙いに近いアプリがたくさんあることより使い慣れたソフトウェア資産が使える方が現実的とする考えるもあるはずだ。もちろんハードウェアの互換性問題があるから既存のソフトウェアがそのまま動くかは別だが、OSがWindowsであるなら開発は期待できる。
そういった視点で見ると Asus Eee Pad EP-121 は魅力的である。Windows7で動き、オプションのキーボードパーツを付ければ、まんまノートPCだから。
もちろん展示品はモックアップだろうが、楽しそうな発表だ。
メルコ地デジチューナー DTV-H300
実はうちは隣のマンションからテレビ信号を分配してもらっている都合上、勝手にアンテナを修正できない。いままでは2局ほどしか受信できなかっのだけど数 日前になんか工事していたので、望みを持ってこのチューナーを購入してみたのだ。
この製品はD端子が付いているところがミソ。
別便で頼んだD端子用ケーブルが届かないが、居間のテレビ(シャープの液晶だけどアナログ)にさっそく取り付けることにした。
まずB-CASカードを挿してからテレビに入っているアンテナ線をこちらへ変更し、テレビへはとりあえずコンポジット接続する。テレビをビデオ入力に切り替えて電源オン。
チューナーで初期設定の地域指定後にチャンネルスキャン開始。
おお!!受信したぞ。1から8まで無事に映ったぁ。チャンネル変更のレスポンスも悪くない。
画像はアナログとデジタルの中間くらいの感じ。このテレビはPC入力も出来るからD端子で接続すればもっと良くなるかな?
このチューナー、データ通信には対応していないけど、この価格ならいい感じだ。
Aterm WM3300R
UQ WIMAXで使えるモバイルルーターのAterm WM3300Rを購入した。
結局、イーモバイルではなくUQ WIMAXを選択した形になったわけだけど、どうしてかと言えば
- イーモバイルのワンデイは24時間と言いながら、実は0時で終わってしまう
- イーモバイルの端末価格が買い取りだと39800円する
なので、実売17000円前後のAterm WM3300Rを買って、UQのワンディで必要時に630円払うのが一番安いと判断したのだ。
しかし最初にハマってしまった。
まず自宅、仕事場ともにUQの電波が届いていないのが話をややこしくした。
- 初期設定するには車でどこかへ移動しないといけないのだが、そうなるとトラブルシューティングのためにネットが使えないこと
- さらにWM3300RはUSB接続と無線の2方式で使えるのだけど、もう頭から無線で設定しようとしたこと
- ワンディ契約の場合、まず登録して接続したいときに権利を購入する必要があるため
- WM3300RのコネクションツールがUSB接続のためであって無線LANモードでは使わないこと
まぁ結局無事に使えるようになったのだけど、問題は残る。
ワンディ契約で iPod Touch などしか持っていない状態でワンディ権を購入できるか?・・・なのだ。自宅や仕事場では電波がないからデスクトップPCにWM3300Rつないでも使えない。ノートPCなら問題ないけど、権利購入のためだけに持って出るのもアホだよな。
エコポイント申請
引っかかった点はまず購入店の電話番号。アマゾンの領収書には電話番号の記載がない。アマゾンの広大なサイトから探すのは至難の業なのでGoogle先生に問い合わせして発見。
(ページの中頃にフリーダイヤルが書いてある)
続いて引っかかったのはブラウザ。常用のFireFoxで件の電話番号を入力すると撥ねられるのだ。エコポイント事務局に問い合わせても要領を得なかったが、ふと思い立ってIE8で入力すると無事に通過できた。
しかし・・・
千葉県で申請できて欲しいと思えるエコポイント交換商品が少なすぎる!!
これって交換可能業者申請時のアナウンス不足であろう。各自治体で出てくるのは旭市くらいしか私には探せなかった。これだけ大々的に行っているエコポイントなのに肝心なところで魅力半減。さらに売り切れのご案内だそうで・・・
※JR東日本・Suicaカードは、既定枚数の10,000枚に到達する見込みとなりましたので、受付を終了させていただきました。
※株式会社パスモ・PASMOカードは、既定枚数の10,000枚に到達する見込みとなりましたので、受付を終了させていただきました。
なにこれ?
追記:
結局、某群馬県系ホームセンターの商品券にした。
で・・・・届いたのが5月第4週目だった。忘れた頃ね、お役所仕事。
アマゾンで東芝レグザを買うとバッファローのHDDが付いてきた
寝室のテレビは平成7年製のシャープ21インチブラウン管なのだけど、何の問題もなかったし急いで地デジ対応するつもりもなかった。まあ外付けチューナーでいいやって程度。
それが1週間ほど前から「赤」が消えた。二原色テレビである。一気に昭和30年代までタイムスリップした感じ。最初は当然違和感があったけど慣れれば我慢できるかな~とも思ったんだけど、それも番組内容によるわけで、特に困ったのは料理と風景。
「おいしそ~、このマグロ」とか「感動して泣けてくるわ、この景色」とか言われてもこっちが見てるのは緑色のマグロだったりするのだから全く伝わってこない。こうなるとリラックスタイムが台無しだからさすがに考えた。
修理しても最低1万以上だし、外付けチューナーをプラスすると合計で2万はいくな。だったら買い換えかぁ?
と言うことでさっそくチェック!!
液晶はみんなワイドだから、二原色のテレビが21インチだとすると最低22から23インチ無いと画面が小さくなるが、それ以上だと置き場所が困る。ところが探してみると現行品には23インチって少ないのだね。やむなく22インチが検索。
もちろん液晶の種類を言い出せばIPSとかがいいのだけど、そこはあくまで寝室のテレビ。TNだろうと価格優先。反応速度も気にしない。まあ本当は視野角が気になるんだけどね。
結局、アマゾンで東芝のレグザ 22R9000K に決定。なぜならただいまキャンペーン中だったから。
レグザ買うとUSB接続のハードディスクがおまけで付いてくるから。調べて分かったんだけどこのテレビ、USB接続でハードディスクが使えるんだ、録画用に。本体約43000円で500GBのハードディスクがおまけ。もちろんエコポイント7000点ありだからハードディスク分とエコポイント分差し引くと本体価格30000円程度になる。これはお買い得でしょ。
AMD Phenom II ×4 945
う~む、3GHz駆動のクアッドコアがこの値段か!!
うちのマザーはAM2+だからDDR2メモリーだけど、とりあえず945は動くな。そのうちAM3マザーとDDR3メモリーを揃えるとしてもこの価格なら今買っても損はないか・・・・。それにもう1枚AM2+マザーがあるから720も使えるし。
ええい、買ってしまえ!!
てなことで物欲に負けたのだった。
おっ、エコパッケージ。小さい。
で、換装わずかに5分。
Phenom II ×3 720 Black Edition (定格)のエクスペリエンスがこれで
換装後のPhenom II ×4 945 がこれ。
単純にCPUの数値が6.7から7.3へアップしたわけだ。Windows7のエクスペリエンスのMAXが7.9だからあと0.6足りないんだわ、これでも。
ちなみに・・・メインマシンのCore i 7 860のCPU数値は7.5だから、たった0.2の差である。まあ、ベンチマークより体感が勝負なんだけどね。



