その際にいままで使っていたマザー GigabyteのGA-P55-UD3R が初期のP55チップセットなのでUSB周りとかに不具合があった記憶が・・・。なので新しくMSI P55A-GD55を買った(LGA1156なマザーは選択肢が少ない)・・でももしかして失敗かもというお話。
なぜP55A-GD55にしたかといえば、このマザーの仕様がUSB3.0でS-ATA3.0だったからで・・しかしどうもS-ATAのスピードが謳い文句ほどでないらしい。
このマザーはS-ATA3.0を実現するためにMarvelのチップを搭載しているが、こいつが内部で接続されているのがPCI-Express ×1 。PCI Express ×1接続では帯域が250MB/sなのでS-ATA3.0の最大速度は無理みたい。だからこのマザーで6GBの転送速度を出すためにはPCI-Express×2以上のレーンにカードを増設するしかない。から一縷の望みをかけてAsrockのS-ATA3.0カードを追加してみようかと思う。
CPUの性能的にはPhenom II×4 945よりCore i7 860のほうが高いけど、AMDのAM3マザーのほうがディスク周りは簡単かもしれない。
それならいっそCore i7 860は○○○らって手持ちのAM3マザーを使ってFX-8120のほうが面白いかなぁと、物欲がふつふつと・・・
追記:
AMD Phenom II×6 1065Tはどうかと調べたら、ほんとに終息間近みたいで販売がとても少ない。FX-8120よりこっちが良さそうなんだが。
静かだし非常に軽快ですね。
なので物欲増加!!
速攻でAMD AthlonII×4 615eとDDR3 4GB×4メモリーを追加購入、さらに500GBのHDDも増設することに決定。Sempron 145は1コアでTDP45W、615eはTDPが同じ45Wで4コアなので負荷のときに有利だろうと。
すべて追加すると自宅サーバーとしては今まで使ってきたものの中で最強になる。
と、言う訳でただいまパーツ到着待ちです。
あ、このところ、AMDがFXとかLlanoとかに移行しつつあってAthlonとかPhenomとかの販売が減ってきているらしい。4コアでTDPが低い615eは(L3キャッシュはないけど)ちょっと貴重になりつつあるね。Core i3 2120Tがあるけど擬似4コアだからね。もう1個買っておこうかな・・・
老眼鏡をかけても細かい作業がなかなか捗らないのですわ。なので最初は拡大鏡付きのスタンドライトを探したんですがよくよく考えてみるとスタンドライトはAC電源で固定だから使う場所が限定されてしまう事に気がついたわけです。(って最近のエントリが紋切りからですますになってる)
だからいわゆるサンバイザーみたいな「ヘッドルーペ」を使ってみようと探したところ、ネットで買うより近所のホームセンターにありました。
|
◎ケンコー ヘッドルーペ KHD-50N BK ブラック 《デジカメオンライン》 |
ケンコーのLEDライトが付いたタイプでレンズは倍率違いが4枚付属です。頭周りはもちろん調節式でLEDは単4を2本使用。バイザーの裏にレンズを差し込む溝が2つあるので2枚のレンズを組み合わせることも可能なようです。
こういう製品はピンからキリまであってこの値段だし、レンズはガラスじゃないから、まあそれなりかなぁと思って買ったわけですが、これが意外といい! プラスチックレンズだけど問題なくクリアだし、本体の重さも問題なし。「こんなによく見えるんだ」と感動。
なんでもっと早く買わなかったんだろうかって言うくらいです。まあ、欲を言えばレンズケースと本体を入れるケースが欲しいんだが。あっ、耐久性は今後の使い方でしょうけど。
これで細かい作業が楽になります、うれしいな。
仕事場のPC、起動時にマザー上のブザーが「ピーーーー」と連続して鳴って起動しなかったり、使用中に画面が縞模様になったりと随分前から変だったんだけど、だましだましここまで来た。
先日、ふと気がついたら16GB搭載しているはずのメモリーが12GBしか認識していない。なんで?
で、今日、例のブザー音とハングアップが数回続いて使えるようになるまで小1時間かかった。
こりゃもうだめか? このPCのパーツは2年前のWindows7登場と同時に組んだもので、つい先日SSD64GB☓2を導入してOS入れなおしをしたばっかりなのに・・・・。でも自分的には1つのCPUを2年使っているのは長いほうだから仕方ないってヤケクソ気味に納得させて、PCの機嫌がいいうちにネットで購入した。
- Scythe(サイズ) KAZE-JYUNI PWM 高速モデル (SY1225SL12H-P) ¥2,560
- Scythe(サイズ) 剛力3プラグイン 600W (GOURIKI3-P-600A) ¥7,270
- Corsair CMZ8GX3M2A1600C9 (DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組) ¥7,760
- Crucial m4 CT128M4SSD2(保証6ヶ月) ¥15,980
- SAPPHIRE HD6670 1G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DP(11192-01-20G) ¥8,370
- LGエレクトロニクス WH12LS38K バルク品(保証6ヶ月・ソフト付属) ¥7,980
- Core i7 2600K
- GIGABYTE GA-Z68A-D3H-B3/G3 セット ¥35,980
合計85900円也・・・・高い orz
最近はパーツ交換も面倒くさいし、OSセットアップも面倒だからなあ。
しかぁ~し!!
携帯に便利な小ささとのバーターで画面が小さいことは老眼のおっさんにはつらい場面も多いのだ。それは地図を見たいときやネットの情報を・・・と思ったときに顕著。
なのでスレートPCとかパッドタイプが欲しいなぁと思っていたんだが、iPadは楽しそうだしアプリも多い。周辺機器も充実しているんだけど、反面自由が少ない。それと10インチは大きすぎる。
10インチの物体を歩いて持ち運ぶのは論外だし車の中にしても置き場所に困ると思う。(まあ重さが200g位になれば別だけど)
なので現状はイーモバイルのGALAPAGOSがベストかなと。7インチで片手で使いやすいサイズなんだけど、自分の使用頻度を考えると44800円は高いなぁ・・と。
じゃあ賭けをしてみようか! ハズレを掴む可能性も高いんだが格安な中国製Pad、いわゆる中華パッドに。
で、Padに望む機能は
- 静電式タッチでマルチタッチが可能なこと
- 7インチサイズで出来れば軽いこと
- Bluetoothがついてて欲しい
- GPSは内蔵式の感度が悪いならいらない
- OSがAndroid 2.3か3.0以降
この条件で価格を考えながら探していくと、中華パッドの中でも優秀という声が多いDropad A8と同じ系統の HIPAD M7++ というパッドを発見。
実売価格は中華パッドとしては高めで18000円前後だが、Android 2.3 で重量はちょっと重い500g、RAM512MB、CPU1GHz、内向きカメラ、Bluetooth内蔵とけっこうよさそう。
楽天のポイントもあるしってことで発注してみました!
ハブが壊れたのにNASが壊れたと思い込んだトホホの果てに Netgear Stora を買い込んだわけだ。
さらにStoraはハードディスクは入っていないのでこれも購入。ネットワーク越しなので発熱を考えてシーゲートの5900rpmで2TBのやつを2台である。(これをRAID1にする)
本来Storaはホームメディアサーバーなので、以下の駄文はそういった内容には触れていないのであしからず。

セットアップは簡単だ。Storaを開梱し2台のハードディスクを挿入してハブに接続してスイッチオン。後は付属のCDからソフトウェアをインストールする途中でStora自体の初期設定もやってくれる。ハードディスクが2台認識されるとRAID1にするか、JBODで合計容量で使うか選択できる。うちの場合はバックアップサーバー用途だから迷わずRAID1。
さらにインストール途中にmystora.comというサイトへアクセスして登録することで、example.mystora.comというようなサブドメイン形式で外部から自分のStoraへアクセスできるようにしてくれる。
これでセットアップ自体は完了である。前のエントリーで壊れたハブも新しいギガビットハブにしたのでさっそくファイルをコピーしてみた。JPGやRAWファイルの写真データで115GBあるものを4時間30分ほどで完了した。計算メンドーだけど速い?遅い? ま、普段は一気にコピーすることはないので問題なしである。
で、気がついたこと。
- デフォルトでDHCPを使ってセットアップされる
- 初期設定ではStoraの時間設定は出てこない
- Windowsワークグループも初期設定では出てこない
StoraはLAN内にDHCPサーバーがあると、そこからローカルIPアドレスを取得して設定される。そして普段はインストールしたソフトウェア経由で操作するのでユーザーがIPアドレスを意識することは不要だ。ただ自分の環境というか考え方みたいに「古い」人はサーバーのIPアドレスは固定がいい!って場合は後から変更できる。また、2の時間設定もセットアップ後、ログインしてから自動取得に設定する必要があった。NTPサーバーは変更可能。3のワークグループ設定も後からの設定である。
前のメルコのNASはWindowsにインストールしたソフトウェアで制御して、操作するPCが起動したことを認識してNASもウォームスタートさせる形式だったが、Storaは外部からのアクセスを前提とするなら24時間体制での運用になるはず。(環境設定で曜日単位で指定時間での自動オンオフ設定が可能)
そうなると耐久性や発熱、消費電力が気になるところだろう。ただ筐体自体はメルコのHDD1台用NASのものより大きさに余裕があるし、吸気取り入れは天板全面になっているから今後の様子次第ではあるがそれほどナーバスになる必要はないかもしれない。消費電力に関しては不明。
あと、うちの場合は同一ネットワーク内に公開用自宅サーバーがあるのだけど、Storaを稼動していても問題なくApacheへアクセスできたし、テスト運用中のSubsonicもOKだった。StoraのローカルIPに直接アクセスするとhttpsでつながった。
2012/01/09追記:
同一LAN内に設置したWEBサーバーがStoraを稼働させていると外部から繋がらない。Storaに外部からアクセスさせるためUPnPを利用しているのでルーターの静的NATでポート80を公開サーバーに向けてもStoraが強制的にポートを奪うようだ。
Storaの設定でUPnPをオフすると問題解消するが説明によると「Storaの性能が著しく低下する」とある。純粋なNASとしての使い方をするのであればStoraは不向きかもしれない。ある程度の知識があるなら単純にPC UNIX系でsambaサーバーを動かしたほうがシンプルで明快か。
またStoraを連続稼動させていて2回ほどRAIDのディスクを見失う現象を経験している。幸い1ディスクのみなので時間はかかるがRAID再構築で復旧している。
最近NTT-XストアなどでもStora本体はずいぶん安くなっていてうまくすれば7000円ほどで買えるがタイの洪水で高騰したHDDが2TBで約1万円だとすると合計27000円になる。価格コムで調べてもHDDを最初から2台搭載したNASはまだそれなりの価格だからStoraのC/Pは高いんだがなぁ。
「こりゃLANコネクタあたりが壊れたか?」と判断し、急遽代替え購入の手配をした。
NETGEARのStoraが面白そうだから決定し、ジャストシステムのポイントがあったのでそこで購入。こいつはケースだけなので昨日DOS/Vパラダイスで2TBのHDDを2台購入。Seagateの5900回転のやつ。ネットワーク越しだから回転が遅い方が発熱も少ないだろうと。
今日届いたStoraをさっそくセットアップ・・・・あれれ? 見えない。 なにこれ。
え゛・・・、壊れてたのはNASぢゃなくて、ハブか?!
某所で16ポートのハブを借りてきて接続したら、きれいに繋がった。
あ゛あ゛~、やっぱりNASは壊れてなかったのねん。無駄金使ってしまったみたい。さらにハブも買わなきゃ・・・orz
ネットでエクストレイルを検索していたら、ずいぶん多くの方がランプ関係をLEDに交換しているらしい・・・。そして写真を掲載している。
それをフムフム言いながら眺めていたらMC後のエクストレイルのポジションライトをLED交換している写真があり、とても惹かれてしまった。基本的にはくるまの外観を気にする方ではなかったりするけど、もともと「光物」=LEDが好きなんで琴線に触れてしまったわけだ。
そこでまたまたグーグル先生に頼んだら、まあ色々と出てくる。LEDパーツ花盛りなんですね。し、知らなかった。数が多くてどれがいいのかまったく分からない。わかったのは純正の型番がT10という形式のバルブらしいことと、それを左右で4つ使っていること。
しかし純正のバルブをLEDに取り換えるとしてワット数はどれくらいだろう? 手持ちのLED懐中電灯などは1Wとか3Wでとても明るいんだが、そんなもの取り付けて対向車は眩しくないのか?などと、疑問が尽きない。
まあしかし、やってみないと答えはでないしね。
IPF製 Super LED X The Power LED Wedge 6000K
オートバックスのネット通販が安かった。



最近のコメント