シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM

 

先日からデモ版を使っているDxO Optics Pro6。この前のエントリーで書いたパープルフリンジ退治をしてみた。

Optics Pro6はソフト任せでの現像が基本みたいだが、パープルフリンジ除去はデフォルトでは無効。

 

op6 264x300 DxO OPtics Pro6でパープルフリンジ退治

 

 

下が除去済みサンプル。葉っぱの周辺が少し黒くなって名残りがある。

MG 3985 DxO1200 1 199x300 DxO OPtics Pro6でパープルフリンジ退治

Photoshopで細かく除去する方法にはかなわない感じだが、自動でここまで出来れば十分だろう。


早朝に散歩がてらカメラを持っていった。

MG 3985 200x300 パープルフリンジ

EOS 5D Mark II / シグマ 50mm F1.4

木々の合間にパープルフリンジが!(パープルフリンジ自体の説明はこちらで。)

この状態だとDPPやLightroomで修正できないのでやむを得ずPhotoshop CS5を使うことになる。

「色相・彩度」の調整レイヤーのスポイトをクリックしてパープルフリンジの部分でドラッグして彩度を落とし、さらにCTRLキーと併用して色相を変更していく。

MG 3985 edit 200x300 パープルフリンジ

現像ソフトでもDxOならできるようなのでデモ版で試してみようと思うが、それ以前にパープルフリンジが出ない撮り方をするに事たことはないってことですね。

 

 


 MG 2785 蝉が鳴く場所

暑い暑い午後、降るような蝉の声が聞こえる場所です。