Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM

昨日は爽やかで初夏といってもいい気温と風とですごくいい一日でしたのだカミさんと佐倉市「佐倉市ふるさと広場」で開催中のチューリップフェスタへ出かけました。まあ平日だというのに結構な人出です。 普段は取られない駐車場料金もしっかり取られました、はい。

いずれにせよこんなに人が多いと写真は難しいですね。単なる観光でした。

 MG 9903 佐倉チューリップフェスタ

 MG 9891 佐倉チューリップフェスタ

 MG 9936 佐倉チューリップフェスタ

 MG 9962 佐倉チューリップフェスタ

 MG 0015 佐倉チューリップフェスタ

 


千葉市の泉自然公園でこの時期はカタクリが見頃です。今年の例に漏れず少し遅くてようやく開花したようです。カタクリは朝早い時間は花弁が閉じていて暖かくなると開いてグッと反り返ってきます。なので早起きが苦手な人でも大丈夫。

泉自然公園のカタクリは谷の傾斜に群生していますから、なかなか絵にならないロケーションで苦労しますね。昔私が初めてカタクリの花を見たのは長野県の戸隠、越水原でした。雄大な戸隠連峰を背景に這いつくばって撮影した記憶があります。

でもこの日も平日なのにけっこう多くの方たちが一心不乱にカタクリを撮影してました。

一番右の写真は突然変異の白いカタクリです。珍しい!


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久しぶりにフラッと出かけました。本当は菜の花といすみ鉄道・・・かと思いましたがロケハンしてないのでどこがどこだか不明で断念っす。

なので帰りに梅園でパチリ。1枚目はLightroomで明瞭度を目一杯下げてます。


最近写真を撮りに遠くへ出かけていないけど無理やり近所でいい写真を撮れなければ出かけても無意味じゃないかと自分に言い聞かせているんです。

なのでいつも出かける近所の神社へ三脚持参でトライしに行きました。この神社なんですが、どうも自分的に納得いく写真がなかなか取れない場所でして、リッパな杉並木ってどう撮ればいいショットになるかが課題ですわ。

いつもはブラッとカメラだけ持っていくところを今回は三脚持参でキッチリ絞り込んでみようと・・・。ISO100、F11だと当然シャッタースピードは遅いですからね。

MG 8479 DxO 150x150 神社にて

これが今回で一番よく撮れた一枚。ブレてませんよ。

 

MG 8536 DxO 150x150 神社にて

 

MG 8469 DxO 150x150 神社にて

 

MG 8457 DxO 150x150 神社にて

 

MG 8572 DxO 150x150 神社にて

 

MG 8453 DxO 150x150 神社にて

 

 


ブランクはあるけど高校生の時から一眼レフを使ってきたけど、光量を落とすNDフィルターを使った記憶があまりない。(銀塩フィルムの時代に赤外フィルムでレッドフィルターは使ったけど)

なのでNDフィルターの使い方はこれからお勉強なのだ。

おとといちょっとロケハンも兼ねて海へ行ってきたんだけど、その時の結論。

「明るい時間帯はND8+C-PLでも光量を落としきれないのであまり意味が無い」って結論です。あはは、やっぱり朝夕や森の中の渓谷なんていうロケーションがいいみたい。

EOS 5D Mark IIにND8とC-PLをダブルで装着し、感度はISO50、小絞りボケ覚悟でF値を最高に絞ってもシャッター速度は2秒程度しか遅くならない。・・・・そりゃそうだ、太陽の反射がある昼前の海面だものねぇ。

MG 7752 300x200 NDフィルターをどう使う?

MG 7743 300x200 NDフィルターをどう使う?

MG 7713 300x200 NDフィルターをどう使う?

MG 7761 200x300 NDフィルターをどう使う?

 


DxO Optics Pro 6 は市販の現像ソフト。

メインでAdobe Lightroom を使いながらも以前から気になっていたソフトだったのでデモ版を入れてみた。

下のサンプルは2枚ともCanon EOS 5D Mark II / EF70-200mm F2.8 IS II を使ってニュートラル設定したRAWで記録してある。

MG 3810 DxO 300x199 DxO Optics Pro 6を試用してみる

DxO Optics Pro6 エリート版で初心者モード、全チェック。ポジフィルムProviaに設定

MG 3810 DxO1 300x199 DxO Optics Pro 6を試用してみる

DxO Optics Pro 6 エリート版でLighting HDRオフ、カラーレンダリングオフ

 

output 1 11 300x200 DxO Optics Pro 6を試用してみる

Adobe Lightroomでレンズプロファイル補正のみ

 

Optics Pro はカメラ+レンズの組み合わせデータをそれぞれ個別に用意してあり、それに基づいて自動で現像処理を行う方法が基本のようだ。なのでデータがないカメラとレンズでは本来の性能はでないか、他の現像ソフトのように自分で設定することになるので存在意義が薄くなる。

 

キャノン純正DPPとLightroom、Optics Proとそれぞれ結果が違うのは楽しい。もっと遊んでみよう。