なのでNDフィルターの使い方はこれからお勉強なのだ。
おとといちょっとロケハンも兼ねて海へ行ってきたんだけど、その時の結論。
「明るい時間帯はND8+C-PLでも光量を落としきれないのであまり意味が無い」って結論です。あはは、やっぱり朝夕や森の中の渓谷なんていうロケーションがいいみたい。
EOS 5D Mark IIにND8とC-PLをダブルで装着し、感度はISO50、小絞りボケ覚悟でF値を最高に絞ってもシャッター速度は2秒程度しか遅くならない。・・・・そりゃそうだ、太陽の反射がある昼前の海面だものねぇ。
6から7へとアップしてまず現像のスピードがずいぶん速くなったのがうれしい。体感で言うとだいたい3倍から4倍は違う。これだけでも買いだろう。
操作面で言えばステップが1ステップ少なくなった。「プロジェクト」という作業する写真を選択してグループにするステップがオプション扱いになったのだ。(使おうと思えば使える)
しかしデフォルトでサムネイル一覧が画面下部に1行で表示されるようになったのは使いにくい。CTRL+Uでフローティング表示になるがバージョン6のようにはならない。
実際に現像で得られる結果に関してはこれから検証していきたい。(バージョンアップしても前のバージョンは自動で削除されない)
メインでAdobe Lightroom を使いながらも以前から気になっていたソフトだったのでデモ版を入れてみた。
下のサンプルは2枚ともCanon EOS 5D Mark II / EF70-200mm F2.8 IS II を使ってニュートラル設定したRAWで記録してある。
DxO Optics Pro6 エリート版で初心者モード、全チェック。ポジフィルムProviaに設定
DxO Optics Pro 6 エリート版でLighting HDRオフ、カラーレンダリングオフ
Adobe Lightroomでレンズプロファイル補正のみ
Optics Pro はカメラ+レンズの組み合わせデータをそれぞれ個別に用意してあり、それに基づいて自動で現像処理を行う方法が基本のようだ。なのでデータがないカメラとレンズでは本来の性能はでないか、他の現像ソフトのように自分で設定することになるので存在意義が薄くなる。
キャノン純正DPPとLightroom、Optics Proとそれぞれ結果が違うのは楽しい。もっと遊んでみよう。




















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