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降るのは東京まで・・・と思っていたら千葉でも降りましたね、初雪。もちろん朝日と共に消えて行きましたが。

Momentary snow

ブランクはあるけど高校生の時から一眼レフを使ってきたけど、光量を落とすNDフィルターを使った記憶があまりない。(銀塩フィルムの時代に赤外フィルムでレッドフィルターは使ったけど)

なのでNDフィルターの使い方はこれからお勉強なのだ。

おとといちょっとロケハンも兼ねて海へ行ってきたんだけど、その時の結論。

「明るい時間帯はND8+C-PLでも光量を落としきれないのであまり意味が無い」って結論です。あはは、やっぱり朝夕や森の中の渓谷なんていうロケーションがいいみたい。

EOS 5D Mark IIにND8とC-PLをダブルで装着し、感度はISO50、小絞りボケ覚悟でF値を最高に絞ってもシャッター速度は2秒程度しか遅くならない。・・・・そりゃそうだ、太陽の反射がある昼前の海面だものねぇ。

 

さすがに千葉県も寒い。今朝は気温が零下だったので霜も盛大です。

Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM

 

Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM

どちらも DxO Optics Pro7/コダクローム25

 

秋口からテストして購入したばかりのDxO Optics Proが早々とバージョンアップした。新しいソフトの場合はリリースサイクルを考慮せずに買ってしまうことがままあるので一瞬「しまった」と思うんだが、今回は9月以降に購入したユーザーには無償アップ可能だったので一安心。

6から7へとアップしてまず現像のスピードがずいぶん速くなったのがうれしい。体感で言うとだいたい3倍から4倍は違う。これだけでも買いだろう。

DxO Optics Pro7で現像

 

操作面で言えばステップが1ステップ少なくなった。「プロジェクト」という作業する写真を選択してグループにするステップがオプション扱いになったのだ。(使おうと思えば使える)

しかしデフォルトでサムネイル一覧が画面下部に1行で表示されるようになったのは使いにくい。CTRL+Uでフローティング表示になるがバージョン6のようにはならない。

実際に現像で得られる結果に関してはこれから検証していきたい。(バージョンアップしても前のバージョンは自動で削除されない)

 

 

 

先日からデモ版を使っているDxO Optics Pro6。この前のエントリーで書いたパープルフリンジ退治をしてみた。

Optics Pro6はソフト任せでの現像が基本みたいだが、パープルフリンジ除去はデフォルトでは無効。

 

op6設定

 

 

下が除去済みサンプル。葉っぱの周辺が少し黒くなって名残りがある。

Optics Pro6でパープルフリンジ退治

Photoshopで細かく除去する方法にはかなわない感じだが、自動でここまで出来れば十分だろう。

天気悪くてダメダメな朝です。

 

Canon EOS 5D Mark II / タムロン   SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

 

 

Canon EOS 5D Mark II / タムロン   SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD

 

DxO Optics Pro 6 で現像

 

 

 

 

DxO Optics Pro 6 は市販の現像ソフト。

メインでAdobe Lightroom を使いながらも以前から気になっていたソフトだったのでデモ版を入れてみた。

下のサンプルは2枚ともCanon EOS 5D Mark II / EF70-200mm F2.8 IS II を使ってニュートラル設定したRAWで記録してある。

DxO Optics Pro6 エリート版で初心者モード、全チェック。ポジフィルムProviaに設定

DxO Optics Pro 6 エリート版でLighting HDRオフ、カラーレンダリングオフ

 

Adobe Lightroomでレンズプロファイル補正のみ

 

Optics Pro はカメラ+レンズの組み合わせデータをそれぞれ個別に用意してあり、それに基づいて自動で現像処理を行う方法が基本のようだ。なのでデータがないカメラとレンズでは本来の性能はでないか、他の現像ソフトのように自分で設定することになるので存在意義が薄くなる。

 

キャノン純正DPPとLightroom、Optics Proとそれぞれ結果が違うのは楽しい。もっと遊んでみよう。

 

 

 

 

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