去年の6月に今のエクストレイル20GTに乗り換えてからこの17日でちょうど9ヶ月が経過しました。で総走行距離はなんとわずか6200キロ。
実は震災以来、遠出ドライブに出かけていません。もうストレスが溜まってしかたないっす。なんとかならんもんですかねぇ~。短い通勤と所在地周辺ばかりでは距離は伸びないし燃費も伸びません。最近なんかギリギリ10km/lですもん。ロングドライブしないとどれくらいの燃費か正しく分からないじゃないですか。なんとかこの春には出かけたいもんです。
ところでこの前の休みにマツダのディーラーへ行ってCX-5のカタログを貰ってきたんですが試乗車はまだ無かったですね。クリーンディーゼルの評判は上々だとセールスが言ってました。展示車は例のマツダブルーでやっぱり車幅は広いです。エクストレイルに乗り換えた理由の一つが車中泊可能か否かだったわけですがCX-5だとちょっと無理かもしれません。床はフラットなんですが前後長が。(測ってないので目測だけど)ただカーゴドアが軽いっす。エクスほど全幅でガバッと開かないからってのもあるのでしょうがね。ま、細かいことは試乗してからです。どうせ万一CX-5になるにしてもマイナー後ですからして。
ここで本題。
インプレスのCar Watch の記事「クリーンディーゼルの「CX-5」で東京~山口 長距離燃費測定 」ってのを発見。でそこからのリンクで「次世代ガソリン?ディーゼル車研究会」のというサイトのレポートも見ました。
この2つの記事によればエクストレイル20GTは長距離で16.9km/lの燃費だったとあります。プリウスαが一番だったとも書いてますが軽油とレギュラーではだいたい20円の価格差があるので価格で対比すると軽油で16.9km/lと同じならレギュラーでは20km/l前後の計算ですからほぼ互角ってことです。
うちのエクストレイルもそれくらい走るかな~
うちのエクストレイル 20GT、6月17日納車なので今月で4ヶ月経過して走行距離がおおよそ3400kmである。
で、昨日、メーター内に警告灯が点灯した。DPF警告灯だ。DPFはディーゼル・パティキュレート・フィルターの略で要はクリーンディーゼルの肝のひとつ。
このDPF警告灯が点灯するってことは自動でフィルター掃除ができないような走行条件だったってことで、そういえばこのところは街中でノロノロかちょっと走っては駐車ってのの繰り返しが多かったかも。
で、DPF警告灯が点灯したので説明書通りだと、迷惑にならない場所でDPF手動再生ボタンを押せとあるが、これをすると2000rpmくらいで場合によっては20分もエンジンが回りっ放しなわけである。
ということでもう一つの解決方法、「80キロ以上で15分程度走行」を実施! 夜に近くの高速道路に乗り入れて、5速固定にして90キロ(2000rpm前後)で巡航を開始。結果、約10分後にDPF警告灯は消灯した。
分かっていたこととはいえ、点灯のたびにこれやるのは面倒くさいなぁ。
納車されて数日経過したエクストレイル20GT 6AT。Cセグメント代表といえるゴルフ5からの変化はそう簡単に吸収できていないかな。
エンジンの違い
まず何よりはエンジンの違い。ガソリンエンジンプラス低圧ターボのゴルフから同じターボ付きとはいえディーゼルへの乗り換えだから当然だけど、最初はアクセルワークが分からなかった。
ゴルフ5のDSG(DCT)は出だしがデリケートで、ある程度コツが必要なところがあったのでどうしても踏み始めが弱くなりがちなんだけど、エクストレイルのディーゼルは1000回転台のトルクが薄いせいか遠慮せずに踏み込んでやったほうがスムースに発進できそうだ。もちろんディーゼルなのでこの時に思いの外エンジン音が高まるが、そこで躊躇して踏み加減を弱くするとどうも良くない。まだ走行距離が100km台なので燃費との関係は分からないけど、なんか「慣らし運転」もあんまり無意味らしいから今後は少しアクセルワークを考えてみようかなと思う。(なんせ下手するとシグナルグランプリで軽自動車と競争しちゃうくらいだもの)
試乗したときに感じたディーゼル特有の振動は幸いなことにあまり感じない。試乗車ではアイドリング時にステアリングにプルプルと振動が伝わってきたと思ったのだが、納車されて長い時間触れるようになったら大丈夫そうだ。
しかしエンジンサウンドはやはりディーゼルである。巡行スピードに達するまでは気になる。スタートが上りだったりすれば尚更。でも一旦スピードが(一般道でも高速でも)負荷がかからない巡航速度になってしまえばロードノイズのほうが大きく感じる。
そうそう、そういえば気がついたところでは1時間程度の走行後、エンジンフードを開いたらメチャクチャ熱い。フードを支えるステーが触れないほど。これは初体験。テラノのときにも無かったことだ。走行後のメンテナンスは無理みたい。こんなに熱くて大丈夫かいな。
少し走ってみたら・・
現在走行500kmを超えてだいぶ分かってきた気がする。やはりある程度アクセルを躊躇わずに踏んでやるほうがいい。1000回転台でのダルさが2000回転を超えるあたりから一気に力強くなってくるのでアクセルを踏んで早いとこ回転を上げることだ。2000~4500回転でのこの車は
SUVとしては破格に速い。ターボが効いていればシートに背中を押し付けられる感覚さえある。
試乗時は遠慮してそこまで回さなかったから分からなかったのだが、マイカーとなって初めて理解した。ネット上の試乗記は正しい。高回転型のディーゼルエンジンなのだ。だとすればセールスとしてはちゃんとそれを伝えるべきだと思う、「この車はもっと上の回転を試してください」と。もちろんそういう運転では燃費は落ちるがその辺はゴルフ5と一緒で、燃費と走りの選択権はオーナーに委ねているだと思うし、それは個人的に嬉しい。
6速AT
前にも書いたが、乗り始めにはこのATのマニュアルモードは本当にダウンシフト専用だなと。ゴルフのDSGとは違って、55kmで走行中にATなら4速の守備範囲だがマニュアルにして5速にしようとしても拒否してくれる。これ、もう少し利口にできなかったのかなとも感じた。
しかしダウンシフト専用だと思ったマニュアルモードだが少し使い道がわかってきた。例えば時速60km/hを超えた時点で5速のシフトアップされるのだが、少しでも60km/hを割れば4速に下がってしまうところをマニュアルモードにすることで、ある程度5速のまま粘ってくれるようなのだ。4速だとエンジン回転は2000rpmあたりだが5速なら1500rpmなのでエコランには有効だろう。
それと試乗時のエントリーに下りでのダウンシフトがされないと書いたがこれは間違いなので訂正。ちゃんと制御されている。それに仮にも2リッターあるのでゴルフの1.4リッターよりはエンジンブレーキが効くようだ。ディーゼルであってもね。ATの節度やつながり具合については、ま、問題なしと言うところ。
足回り
20GTはガソリン車と違うホイールとタイヤを履いている。サイズは18インチで225/55である。どっちかといえばオフロード色が強いSUVに属するエクストレイルなのに55の扁平率はどうなんだろうかと思ったけど、前述の高回転型ディーゼルと重量増を考慮すると順当かもしれない。
そういった重いタイヤとホイール、そしてディーゼルエンジンの重量がプラスされていても乗り心地は良い方向にいっていると感じる。シートの厚みも十分あるせいか基本ソフトライドは正解だろう。舗装の悪いアスファルトでも快適だし、500km乗った限りではソフトであっても腰に悪そうな感触もなさそうだ。
続く
昨日の6月17日、大安吉日は望まないが晴れた日が良かった。しかし梅雨のさなかではそれも望むべくもなし。
昼過ぎにセールスから電話「あの~、霧雨降ってますけど・・・」
私「ん~・・・いいや、納車して」
ってことで契約からほぼ1ヶ月、エクストレイル20GT 6ATブリリアントシルバーが無事に納車完了である。到着時のオドメーターは10km。詳しくは別エントリーですこしずつ書いていくつもりだ。
30分程度セールスから説明を受けて引渡し終了後、何はともあれ給油しに出かけた。
セルフスタンドに到着して困った。「あれ? 運転席周りにはフューエルリッドを開くレバーがないじゃん。」
さっそくセールスに電話してわかった。エクストレイルには無いってこと。車のキーが解錠されている状態で、フューエルリッドの端を押すとシーソー式に開くんだね。
さて、いままでずっとハイオクだったから間違えないように軽油を選択して給油開始。
第1回目の給油量は51.48リッター。単価116円だった。ん~・・安い。
エクストレイル20GTを契約してから来週でだいたい一ヶ月になる。九州の工場からは今月の3日に出て、いまは千葉港の何処でオプションなどの取り付けをしているらしいとセールスが言っていたので、こちらのディーラーに届くのがだいたい来週の中頃くらいだろう。そして今回はゴルフに付けていたナビとETCを引っ越すので納車2日前くらいがフォルクスワーゲンゴルフ5トレンドラインとのお別れとなる。あと1週間あるかどうかだ。
今日は朝から梅雨らしいはっきり市内天気であったが、ゴルフにガソリンを5リッターだけ入れて県内の近い範囲をちょっとドライブしてきた。詳しくは次のエントリーで書く予定だけど、あいかわらずとても気持ち良い走りをしてくれる。すでに世代的にはひとつ古いけど、テクノロジー的には現行モデルと大差がないうちのトレンドラインくんはとても良く出来た車であると、今さらながらにしみじみ感じた次第。
なのに・・・思っていたより短い付き合いになってしまった。でも人生で最後のSUVとなるエクストレイルの次には、きっとまた会えると思う。(いや、もしかしたらポロかな?)
今日で5月も終わり。震災以来すごく時間の流れが早い感じ。でも待っているものの納期は遠いもんです、はい。
ようやく車台番号(仮)が出てきたようだ。6月3日に九州を船便で出る予定だそうな。だとすると千葉港に2日後到着して・・・だいたい6月10、11日あたりかな? と言うことは逆算してゴルフのガソリン量を調整しなくてはね。もう10リッターは入れないと保たないかな。
ところで私はあまり大安の納車とかに拘らない人なんだけど世間的にはけっこういるらしいね。あと今は希望ナンバーが当然みたいに経費が計上されているけど、これもどうなんだろう、大して興味ないけどさ。
そんな経費入れるなら納車時にもっと燃料入れてくれぃ。
続いて(まだ納期もわからないのに)前準備品!
ネットでエクストレイルを検索していたら、ずいぶん多くの方がランプ関係をLEDに交換しているらしい・・・。そして写真を掲載している。
それをフムフム言いながら眺めていたらMC後のエクストレイルのポジションライトをLED交換している写真があり、とても惹かれてしまった。基本的にはくるまの外観を気にする方ではなかったりするけど、もともと「光物」=LEDが好きなんで琴線に触れてしまったわけだ。
そこでまたまたグーグル先生に頼んだら、まあ色々と出てくる。LEDパーツ花盛りなんですね。し、知らなかった。数が多くてどれがいいのかまったく分からない。わかったのは純正の型番がT10という形式のバルブらしいことと、それを左右で4つ使っていること。
しかし純正のバルブをLEDに取り換えるとしてワット数はどれくらいだろう? 手持ちのLED懐中電灯などは1Wとか3Wでとても明るいんだが、そんなもの取り付けて対向車は眩しくないのか?などと、疑問が尽きない。
まあしかし、やってみないと答えはでないしね。
IPF製 Super LED X The Power LED Wedge 6000K
オートバックスのネット通販が安かった。
エクストレイル納車はまだいつ頃かわからないけど、気が早く写真の品を準備しやした。
セールスさんに貰ったインテリジェントキーのカバー。さすがにレザー製のは「頂戴」とは言えなかったからね。今のゴルフのキーを常に腰のベルトにぶら下げているんだけど、意外と擦れてVWマークや文字がかすれてきているんでケースは欲しかった。
こちらはフォグランプの交換用バルブ。エクストレイルに付いているフォグはH8というバルブ型番で、探すと非常に数が少ないしワット数が35Wと低い。さすがにHID化まで手を出す気にはならないが、フォグはやっぱりイエローでしょってことでPIAA製を購入。他社でディープイエローってのもあったけど、照度と色の濃さは反比例するのでたぶん淡いイエローだろうけど照度優先での選択。










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