‘くるま’ カテゴリーのアーカイブ
渋滞にはまって最初に怒り出すのは?
渋滞延長と世代を分けて見ると、「0~10km未満」の渋滞ならイライラしないでいられる、つまり調査の最短区分の10km未満しか我慢できない人は、調査の最年長世代の50代では、同年代中の70.3%となる。この割合は他の世代よりも高率で、以下40、30、20代の順に減る。
いっぽう「20~30km未満」、つまり30kmまでなら平気な人は、20代では同世代中に18.5%いる。これは他の世代よりも高率で、以下30、40、50代の順に減る。
記事にもあるけど、育った過程で渋滞がデフォルトな世代とスムースに走れた時代を知っている世代の差かもしれないね。
個人的にはやっぱりイヤだね、渋滞。お休みが日曜、祝日じゃないから、なおさら慣れていないし。
ジュリエッタ
むかし、友人の兄(お金持ち)がアルファスッドに乗っていたり、上司がアルフェッタに乗っていたりと、意外に身近にアルファオーナーがいたから、アルファのマークやクワドリフォリオなんかも身近に感じられていたわけだけど、同時に「なんちゅう故障が多い車だろう」という正直な感想もあった。なにしろ上司のアルフェッタは一年の大半をドック入りしていたし、スッドも金食い虫だったと言う話はいつも聞いていたから。
そんなアルファだけど、コンペティツィオーネの後のミトのデザインに感心していたらアルファにとって名跡と言えるジュリエッタが3代目になって出てきた。
147もデザインはとても良かったけど、新しいジュリエッタはもっといい!!
オールドファンからすると可愛らしすぎるように映るかも知れないが、コンペティツィオーネのデザインエッセンスはミトを経て見事にCセグメントのジュリエッタに受け継がれている。いや、このデザインコンセプトはジュリエッタという名称に相応しいと思う。
ゴルフ以降、欧州車はどんどんパワーソースのダウンサイジングを推し進めているようで、アルファもジュリエッタのパワーソースに1.4lと1.75lプラス過給器をチョイスしている。残念ながら2ペダルMTはまだリリースされていないようだ。TCTと呼ばれるこんミッションが出てきて熟成が進めばゴルフの次の候補に308と共に入れてもいいかなぁと考えている。(値段次第だけど)
ゴルフ5トレンドライン2年目点検完了
本日、ゴルフ5TLの2年目定期点検だった。走行距離は18000キロちょっと、通算の平均燃費14.9km/l。エンジンオイルとオイルフィルター、ワイパーブレード3本、エアコンフィルターを交換してもらってキャンペーン中なので総額25000円也。輸入車としてはとてもリーズナブルと言っていいと思う。それにこの2年間、マイナートラブルさえ皆無だった。
点検中は代車をお願いしてあったのだけど、その代車がゴルフ6ハイラインとは何とも贅沢というか確信犯と言うか。過去に1回だけ試乗したけど、セールスを助手席に乗っけてお決まりのコースを走っただけでは分からなかったことが今回の代車で分かってきた。
まずともかくにも走行中は静かである。ウインドウを閉めてある場合に聞こえてくるのはタイヤ周りの騒音だけといってもいいだろう。ウインドウを開けた途端に周囲の騒音が飛び込んでくる感じだ。
次に発進時のDSGのスムースさに関してはうちのTLから若干の進化といった程度に感じただけ。低速時から街中走行レンジに到達するまでの力感もスーパーチャージャーの存在を感じるほどトルクフルという感じでもない。(SCの騒音はウインドウを開けていれば分かる程度)
しかし、実はそういった事が静粛性が上がったため、自分の感覚が穏やかさとして感じているという事実が、スピードメーターを確認して初めて気がついた。やはりTLよりはアクセルワークとリンクするスピードレンジが上なのだ。そのことはいつも走るルートで、TLのSモードで気持ちよくなれるところを代車のハイラインでは少々慎重にならざる得ないことでも分かった。
ただ燃費に関しては今ひとつ分からなかった。だいたい20キロほど走ったのだが、最終的な燃費表示は10.5km/lほど。TLと比べると納得できないレベルだった。カタログ燃費はうちのTLより上なのに。せめて12km/lの表示を見たかったのだけど、まう代車だから自分の走行パターンが学習されれば良くなるのだろうか。
VW、新型ポロGTI
新世代では最高出力180psを発生すると同時に、ポロ史上最高の燃費効率を実現。搭載する1.4リッターのツイ ンチャージャーTSIエンジンは効率の良い7速DSGと組み合わされ、燃料消費量は5.9L/100km(=16.9km/リッター)、Co2排出量は 139g/kmという環境性能を達成している。1.8リッターターボを搭載していた先代モデルは、燃料消費量が7.9L/100km(12.7km /L)、Co2排出量は188g/kmだったため、従来から25%もの燃費改善を図った事になる。
え? 7速DSGで180ps? 乾式のルーク製7速DSGって上限が160ps程度だったんじゃないのか?
DSGの容量が上がったのだとすれば、ゴルフのハイラインのツインチャージャーモデルも変更されるのかな。
久留里城あたり
GW最終日、出かける予定もなかったけどちょっとドライブ。千葉県の久留里城まで出かけた。
いままで通過は何回もしていたけど、城を見に行ったのは初めて。久留里城についてはウィキペディアあたりを見て欲しい。
また久留里は銘水で有名。お出かけの時はぜひ水のタンクでも持参あれ。
ともかく初めてだったのでたどり着くまでが「けっこうつらい」とは知らなかった。駐車場から城までは高低差80m、徒歩で20分ほどだけどずっと上りだ。普段の運動不足が呪わしい。上りはじめのところに置いてあった「無料貸し杖」を借りれば良かった・・・。
それとは別に実は今回はUQ WIMAXのエリア調査もしながらのドライブだったんだけど、人口密集地じゃない久留里は調査する必要もないだろうと考えていた。
しかし、高さがあるためか、なんと久留里城付近で接続するじゃあないか!!
左が久留里城、三の丸付近の眺望。ここでWIMAXの接続を確認したので、「つぶやいて」みたりして。
今日は暑いくらいなので、少し高い場所の風がとてもきもちいい。
で、久留里からそのまま南下して鴨川に出てみた。
写真は鴨川道の駅での鯉のぼり。
今回はすべて携帯の写真。
そして久しぶりに本日の平均燃費。
距離181km走ってもまだ航続可能距離が1030km。
ほぼ20km/l越えているのだ。
夫婦で乗っているので静かな運転、かつ信号も少ないからね。
CVTのエンジンブレーキ
私はCVTに乗ったことがないのだけど・・・
私は昔からエンジンブレーキを多用する癖があるのですが、CVT車でもエンジンブレーキを多用してもいいのでしょうか? また、渋滞などでニュートラルに入れることも多いのですが、耐久性などに影響があるのでしょうか?
お答えします。結論から言うと、CVT車でのエンジンブレーキの多用はおすすめできません。エンジンブレーキの多用はCVTに負担をかけ、やがて滑らかに変速できなくなる恐れがあります。ゆっくり加速していっても、トルコンAT車のシフトショックのようにギクシャクする症状を感じるようだったら、すでに CVTが傷んでしまっています。
そもそもエンジンブレーキの使用は、フットブレーキが貧弱だった時代に推奨されたものです。フットブレーキの性能が向上した現代のクルマでは、エンジンブレーキを多用する理由はありません。むしろエンジンブレーキを使わないほうが駆動系への負担が少なく、燃費も向上するのです。
なお、渋滞などでニュートラルに入れることに関しては、とくに問題はありません。
山道の長い下り坂では、やっぱり癖でエンブレ効かせたいよなぁ。でもCVTだとダメなんだ。先行車のブレーキランプが頻繁に付いていると「こいつ、へたくそだなぁ」とか思ってしまうのはもう古いってことか。
うちの1.4TSIもエンブレ効かない。7速から4速まで落としてどうにか少しってとこ。でも自動変速ロジック自体はお利口で、一度ブレーキングすればシフトダウンされて不用意にシフトアップしないから楽。



