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くるま

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首都高走行中の瞬間燃費。高速に乗った時点で燃費計をリセットして湾岸市川PAで撮影。このあと大井で降りて五反田へ、その後一般道で晴海埠頭まで走ってから豊洲ICで湾岸道に乗って帰りついたあとの燃費は17.2km/lでした。

 

まあ、ほとんど瞬間みたいな数値だけど普段の乗り方での平均が10~11km/lなので驚きの瞬間でした。

 

 

 

県外へ写真の撮影を目的として遠出するのは本当に久しぶりです。それも今回は単独でも、かみさんとでもなく、友人と一緒でその上友人の車での撮影行なのです。

なのでとっても楽チン! 助手席ってすごく気楽。目を瞑ることもできるし、周りの景色を堪能できるし、もうほんとうに最高。また助手席で行きたいくらい。(友人さん、またよろしくお願いします)

 

千葉県を夜10時くらいに出発して、なんのトラブルや渋滞もなく首都高も通過。順調な出だしだったわけなんですが、友人の車はスバル アウトバックで例のアイサイトっていうドライブ支援システムが付いてました。このアイサイトっていうシステム、とてもお利口さんで高速道路でセットすると前の車が近づこうが止まろうが自動でアクセルとブレーキを操作してくれます。(さすがに料金所のETCゲートは自動で行けないようですが)うちのエクストレイルの昔どおりのオートクルーズとはケタ違い。

 

だけど初めてアイサイトを体験する人間としては、自分の運転感覚とアイサイトのオートドライブ流儀とに(当然)差があるので、例えば停止時のブレーキングではアイサイトは意外とギリギリで停止させる設定だけど自分では普通もっと手前から減速させるから思わずドキッとしたことも事実ではあります。アイサイトのメンテナンスは十分しないと怖いかもしれないとも感じた次第。

 

ところで日の出を狙うのが撮影行の定石なので朝飯はどこかで買っていくことになるわけで、今回も高速を降りた先のコンビニで・・・って軽いノリだったんですが、それが大きな間違い。志賀高原に行くために軽井沢ICで降りたのが午前1時過ぎ、まあ見事にドコモお店が開いてないじゃあないですか!

っていうか、人はおろか車でさえほとんど走っていません。中軽井沢からR146経由で草津に向かう途中も(コンビニ求めて)数台くらいとすれ違った程度。ここまで交通量が少ないと怖いくらいだし、キツネは出るわ、カモシカは出るわでこれほど寂しいのは久しぶりの体験だったっす。

でも、だからこそ走りは誰にも邪魔されない快適さでありました~。

 

朝3時ころ目的地の志賀高原は渋峠に到着。残念ながら紅葉の最盛期は過ぎてしまったようですがその割にはカメラマンの先客はけっこうおりましたし、我々の後からも陸続とご到着。急いで三脚で場所取りです。

 


Canon EOS 5D Mark II / EF24-105mm F4L IS USM

 

少し車で仮眠をして日の出前に撮影開始。この日は平地で25度くらいと10月にしては暑いくらいの気温だったけど、さすがに渋峠の朝は寒くダウンジャケットとオーバーパンツ、手袋装着の撮影です。日の出前は当然くらいので絞り優先モードなどではどうしても明るくなりすぎますね。なのでバルブで何枚も時間を調整しながらの撮影です。5DM2にレンズは24-105をセット。40Dは70-300で手持ちにしておき、日の出で明るくなってからの予備用です。

 


Canon EOS 40D / タムロン  SP AF 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

 

こういう雄大な景観を広角で撮影するのは難しいですね。普通に撮れば記念写真と変わらない。逃げとして手前に何か配置できればいいのですが残念ながら見当たらない。望遠で部分を切り取ったほうが構図は楽です。でもそれでは雄大さはでない。う~ん・・・。

結局、雲が厚くて最良の日の出でもないし、最高な紅葉ではなかったんだけど、久しぶりの撮影行プラスドライブ(助手席だけど)だったのでよしとしましょ。


Cano EOS 5D Mark II / タムロン SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di USD

 

 


より大きな地図で 志賀高原撮影行 2011-10-17 を表示

 


Canon EOS 5D Mark II / EF70-200mm F2.8L IS II USM

 

その後、だいぶ陽が昇ってきたので志賀高原の木戸池などをチェックしつつ、(紅葉はちょうどこのあたりが良かった)地元のカメラマンから「志賀高原の紅葉は赤が少ない」なんて情報を聞いたり、山田牧場経由で雷滝で濡れた上に階段の登り下りで疲れ果てから、須坂市で新鮮なりんごを買い、おいしいお蕎麦を堪能して、「おやき」を買って帰途についたわけです。帰りの高速も首都高もまったく渋滞なしと快適ドライブでした。

 


Canon EOS 5D Mark II / EF24-105mm F4L IS USM

 

友人にもう1回「また助手席でお願いします」

 

うちのエクストレイル 20GT、6月17日納車なので今月で4ヶ月経過して走行距離がおおよそ3400kmである。

 

で、昨日、メーター内に警告灯が点灯した。DPF警告灯だ。DPFはディーゼル・パティキュレート・フィルターの略で要はクリーンディーゼルの肝のひとつ。

 

このDPF警告灯が点灯するってことは自動でフィルター掃除ができないような走行条件だったってことで、そういえばこのところは街中でノロノロかちょっと走っては駐車ってのの繰り返しが多かったかも。

 

で、DPF警告灯が点灯したので説明書通りだと、迷惑にならない場所でDPF手動再生ボタンを押せとあるが、これをすると2000rpmくらいで場合によっては20分もエンジンが回りっ放しなわけである。

 

ということでもう一つの解決方法、「80キロ以上で15分程度走行」を実施! 夜に近くの高速道路に乗り入れて、5速固定にして90キロ(2000rpm前後)で巡航を開始。結果、約10分後にDPF警告灯は消灯した。

 

分かっていたこととはいえ、点灯のたびにこれやるのは面倒くさいなぁ。

 

 

納車されて数日経過したエクストレイル20GT 6AT。Cセグメント代表といえるゴルフ5からの変化はそう簡単に吸収できていないかな。

エンジンの違い

まず何よりはエンジンの違い。ガソリンエンジンプラス低圧ターボのゴルフから同じターボ付きとはいえディーゼルへの乗り換えだから当然だけど、最初はアクセルワークが分からなかった。

ゴルフ5のDSG(DCT)は出だしがデリケートで、ある程度コツが必要なところがあったのでどうしても踏み始めが弱くなりがちなんだけど、エクストレイルのディーゼルは1000回転台のトルクが薄いせいか遠慮せずに踏み込んでやったほうがスムースに発進できそうだ。もちろんディーゼルなのでこの時に思いの外エンジン音が高まるが、そこで躊躇して踏み加減を弱くするとどうも良くない。まだ走行距離が100km台なので燃費との関係は分からないけど、なんか「慣らし運転」もあんまり無意味らしいから今後は少しアクセルワークを考えてみようかなと思う。(なんせ下手するとシグナルグランプリで軽自動車と競争しちゃうくらいだもの)

 

試乗したときに感じたディーゼル特有の振動は幸いなことにあまり感じない。試乗車ではアイドリング時にステアリングにプルプルと振動が伝わってきたと思ったのだが、納車されて長い時間触れるようになったら大丈夫そうだ。

しかしエンジンサウンドはやはりディーゼルである。巡行スピードに達するまでは気になる。スタートが上りだったりすれば尚更。でも一旦スピードが(一般道でも高速でも)負荷がかからない巡航速度になってしまえばロードノイズのほうが大きく感じる。

そうそう、そういえば気がついたところでは1時間程度の走行後、エンジンフードを開いたらメチャクチャ熱い。フードを支えるステーが触れないほど。これは初体験。テラノのときにも無かったことだ。走行後のメンテナンスは無理みたい。こんなに熱くて大丈夫かいな。

少し走ってみたら・・

現在走行500kmを超えてだいぶ分かってきた気がする。やはりある程度アクセルを躊躇わずに踏んでやるほうがいい。1000回転台でのダルさが2000回転を超えるあたりから一気に力強くなってくるのでアクセルを踏んで早いとこ回転を上げることだ。2000~4500回転でのこの車はSUVとしては破格に速い。ターボが効いていればシートに背中を押し付けられる感覚さえある。

試乗時は遠慮してそこまで回さなかったから分からなかったのだが、マイカーとなって初めて理解した。ネット上の試乗記は正しい。高回転型のディーゼルエンジンなのだ。だとすればセールスとしてはちゃんとそれを伝えるべきだと思う、「この車はもっと上の回転を試してください」と。もちろんそういう運転では燃費は落ちるがその辺はゴルフ5と一緒で、燃費と走りの選択権はオーナーに委ねているだと思うし、それは個人的に嬉しい。

6速AT

前にも書いたが、乗り始めにはこのATのマニュアルモードは本当にダウンシフト専用だなと。ゴルフのDSGとは違って、55kmで走行中にATなら4速の守備範囲だがマニュアルにして5速にしようとしても拒否してくれる。これ、もう少し利口にできなかったのかなとも感じた。

しかしダウンシフト専用だと思ったマニュアルモードだが少し使い道がわかってきた。例えば時速60km/hを超えた時点で5速のシフトアップされるのだが、少しでも60km/hを割れば4速に下がってしまうところをマニュアルモードにすることで、ある程度5速のまま粘ってくれるようなのだ。4速だとエンジン回転は2000rpmあたりだが5速なら1500rpmなのでエコランには有効だろう。

それと試乗時のエントリーに下りでのダウンシフトがされないと書いたがこれは間違いなので訂正。ちゃんと制御されている。それに仮にも2リッターあるのでゴルフの1.4リッターよりはエンジンブレーキが効くようだ。ディーゼルであってもね。ATの節度やつながり具合については、ま、問題なしと言うところ。

足回り

20GTはガソリン車と違うホイールとタイヤを履いている。サイズは18インチで225/55である。どっちかといえばオフロード色が強いSUVに属するエクストレイルなのに55の扁平率はどうなんだろうかと思ったけど、前述の高回転型ディーゼルと重量増を考慮すると順当かもしれない。

そういった重いタイヤとホイール、そしてディーゼルエンジンの重量がプラスされていても乗り心地は良い方向にいっていると感じる。シートの厚みも十分あるせいか基本ソフトライドは正解だろう。舗装の悪いアスファルトでも快適だし、500km乗った限りではソフトであっても腰に悪そうな感触もなさそうだ。

続く

 

納車後、2回目の給油で燃費計をリセットして有料道路を80km/hちょっとで15分くらい流した時の数値である。ATが80km/hを完全に超えないと6速に入らないよ~。

暑いので木陰で駐車。

 

昨日の6月17日、大安吉日は望まないが晴れた日が良かった。しかし梅雨のさなかではそれも望むべくもなし。

昼過ぎにセールスから電話「あの~、霧雨降ってますけど・・・」

私「ん~・・・いいや、納車して」

数少ないガソリン車との相違点のバッヂ

ってことで契約からほぼ1ヶ月、エクストレイル20GT 6ATブリリアントシルバーが無事に納車完了である。到着時のオドメーターは10km。詳しくは別エントリーですこしずつ書いていくつもりだ。

30分程度セールスから説明を受けて引渡し終了後、何はともあれ給油しに出かけた。

セルフスタンドに到着して困った。「あれ? 運転席周りにはフューエルリッドを開くレバーがないじゃん。」

さっそくセールスに電話してわかった。エクストレイルには無いってこと。車のキーが解錠されている状態で、フューエルリッドの端を押すとシーソー式に開くんだね。

さて、いままでずっとハイオクだったから間違えないように軽油を選択して給油開始。

第1回目の給油量は51.48リッター。単価116円だった。ん~・・安い。

 

まだまだ関東地方は梅雨の中だけど、ふとフロントガラスの中に夏の予感を見た瞬間。

本日、ゴルフ5トレンドラインの最後の給油をしてから休日ドライブへ出かけた。給油量10リッターは多いけど、まあ、よしとする。帰宅後にはだいたい4分の1残り。本日の燃費約21~22km/l也。関係ないけど、なんか混んでると思ったら千葉県民の日なんだそうな・・・。

そして3年間の給油リストである。(長いのでページブレーク)
Google ドキュメントで記帳していたデータなんだが、HTML書き出ししたら余計な装飾とか入るんだね。

このところゴルフ5トレンドラインでの走行モードをSモードにしていることが多いから、Sモードのエンジン回転の面白さにも慣れてしまったらしい。そうなるとさすがに122psではパワーに限りがあることにも気がついた。トルク走りの回転域を超えて馬力勝負の回転域に入るとやはり伸びないね。GTIは面白いんだろうな~って、今頃言ってもダメなんだけどさ。

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