Windows7
MS純正のXPモードとVM Playerと2つの仮想モードでWinXPを動かしてみたが、以前からのメインはVirtualBoxだったのでラストは最新のVirtualBoxでやってみた。
XPモードを動作させているのはWindows7ProなのでXPのライセンスは不要だし、VM PlayerはXPモードから引っ越しできる機能があるのでこちらもライセンス問題はない。しかしVirtualBoxは別途XPライセンスを用意する必要がある。
結論から言えば、やはりVirtualBoxでのXPが一番快適だ。Guest Aditionsという追加機能でDirectXを有効にできるから画面周りの動作がきびきびしているからだ。
VirtualBox自身の起動も3つのうちで一番速いから、相対的に見てもうちの環境ではベストである。ちょっと面倒くさいのはホストOSのフォルダを共有する方法。XPモードは一番簡単だけど、VirtualBoxはコマンドを使う必要がある。
net use x: \\vboxsvr\共有フォルダ
最初はゲストOSのコンピュータ名を指定するのかと思い込んでずいぶん悩んだけど、なんかデフォルトで vboxsvr というのが設定されているようだ。一度設定すれば後はネットワークドライブとして認識される。
XPモードと違ってCPUコア数も指定できるからVirtualBoxで行こう!!
(ライセンス認証が通らなくて電話したけどさ)
自分の携帯電話、au W61CA のデータを転送しようとして、ドライバーを入れたがWindows7 64ビット版では動作しなかった。
なので仕方なく「XPモード」を入れることにした。追加するのは VirtualPCとXPモードのイメージファイル。
XPモードのイメージファイルはほぼCD1枚分程度のサイズだ。
やっぱり初物のP55マザーがいまいち不安定ではある。
USBメモリーを挿したまま起動するとPOST画面がメチャクチャ長い。だいたい2分弱。もちろんUSBメモリーを抜けば問題解消。さらにBIOSでQuick Boot を Enable にするとWindowsエクスペリエンスが完了しないのでずいぶんな悩んだが、価格コムの書き込みで解決したので早速やってみたのが、下の画面。
電源オプションは「バランス」のまま。この数値はCore i 7 のTurbo Boostが有効なのかどうかは不明。ただシステム的にはCPU-Zなどで確認するとCore i7 860の定格クロック2.8GHzではなく(下の画面では3.3GHzだけど)最高で3.4GHzで動作しているのは確認できた。電源などを含めたパーツ環境がそろわないとTurbo Boostは効かないそうなので、その点は安心だ。
エクスペリエンスのディスクの数値5.9はRAIDかSSDでも使わないとこれ以上は無理かな。Gigabyteから新しいP55A-UD3Rが出てきて、こいつはS-ATA3とかUSB3.0対応みたいだから値段がこなれたら買い換え?
ずっとデータフォルダはWindows規定値ではなく、別ドライブを指定してきた。
しかし今度の7は指定方法が変更された。
いままで(例えばドキュメント用であればC:\Documemts and Settings\USER\以下に)1カ所の指定だけだったのを複数指定できて、それらをまとめて「ライブラリ」と呼称している。いわばエイリアス、シンボリックリンクみたいなイメージかな。
なので今回は私もその作法に則って設定しようと思うが、いままでマイドキュメントの下階層にマイミュージックやマイピクチャーがあったのだが、今回から同一階層にあるので、別ドライブにある実データも整理、移動する必要が出てきた。メンドーなのはバックアップ用NASの中もミラーされるから時間がかかることである。



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