PCパーツ
PCを自作しているといつのまにかパーツが余ってくるわけで、その中には「これはもう使えないだろう」みたいなものもあるが、一線級ではないけどまだまだ現役ってのもある。
ハードディスクなんかもそのうちの一つだ。まあ、IDEのはそろそろ引退勧告してもいいのだけど、S-ATAのは、もったいなさ過ぎる。しかし余っているS-ATAのハードディスクって250GBとかだったりするのでメインとしては容量が足りない。だからそういったHDDが数台眠っている人は多いだろう。
以前からそういった内蔵タイプのハードディスクや光学ドライブパーツを一時的に接続するIDE/S-ATA兼用のアダプタは使っていたのだが、面白そうだったので↓を購入。
PC無しでも2台のドライブのコピーが出来るっていうスタンドタイプ(USB接続)である。以前から使っていたものだともちろん1台のみの接続だし、スタンドタイプじゃないのでHDDをベタッと置くしかないのだけど、これならスッキリしている。ACアダプタも内蔵してくれれば文句ないけど、発熱のこともあるから無理かな。
コピー(デュプリケート)機能はまだ試してないが、ただいまメインPCの1TBから約50GB程度のMP3ファイル群をこれに挿した250GBHDDにコピー中。
プリンストンテクノロジーからデスクトップパソコンをタッチパッドで操作できるUSB接続のタッチパッドが発売。
「PTP-SP1」は、デスクトップパソコンをタッチパッドで操作できるテンキー機能付きUSBタッチパッドです。
本製品をUSBでパソコンに接続し、ドライバをインストールすれば、本製品の数字ボタン部分がタッチパッドになり、マウスなしでパソコンを操作できます。 ジェスチャー機能も搭載していますので、ページの移動や拡大・縮小を指先の操作だけで行うことができます。モードボタンを押してモードを切り替えると、テンキーとしても使用可能です。
本製品には、ソフトウェア「携帯入力 for スマートパッド」が付属しています。
携帯電話のように文字入力ができます。携帯電話の文字入力に慣れている方にオススメです。
タッチ式モニターはまだ高いし、とりあえずおもしろそうだから買いかな ?
別にいままでの Phenom II ×3 720 BE で不満だったり、遅かったりしたわけではないのだ。だけどふと見ていた価格コムのCPUのページで、945がこの円高で14000円を割り込んでいるではないか。
う~む、3GHz駆動のクアッドコアがこの値段か!!
うちのマザーはAM2+だからDDR2メモリーだけど、とりあえず945は動くな。そのうちAM3マザーとDDR3メモリーを揃えるとしてもこの価格なら今買っても損はないか・・・・。それにもう1枚AM2+マザーがあるから720も使えるし。
ええい、買ってしまえ!!
てなことで物欲に負けたのだった。
で、換装わずかに5分。
Phenom II ×3 720 Black Edition (定格)のエクスペリエンスがこれで
換装後のPhenom II ×4 945 がこれ。
AKIBA PC Hotline! から引用
●物理セクタを4KBに拡大する新技術を搭載
このAdvanced Format Technology(以下AFT)は、物理セクタあたりのデータサイズを従来の512バイトから4,096バイトに拡大することで記録密度を高める技術。
HDDのセクタは通常512バイトで、その前後にリードイン、セクタギャップ、ECC(エラー訂正符号)が付加される物理構造。AFTでは物理的なセクタ長を4,096バイト=512バイト×8個分に拡大、この物理上の1セクタ(4,096バイト×1)を論理上の8セクタ(512バイト×8)としてエミュレーションすることで、削減された(7個の)リードインやセクタギャップの分、容量効率を高められるという。
同社によれば7~11%程度ディスク容量を節約できるほか、(セクタあたりの)ECCの増加によりエラー訂正率も50%向上させたという。ドライブ-ホスト間のデータ転送は従来どおり512バイト。
同社ではAFTについて「Windows 7/VistaやMac OSといった比較的新しいOS向けに最適化されており、特にWindows 7/Vistaのクリーンインストールに向いている」とも説明している。
S-ATAになってからIDEのようにジャンパピンも無くなり、プライマリーだのセカンダリーだのも無くなったのもつかの間、またまた出てきたのね。
●Windows XPでフル性能を出すためには要再設定
2011年には標準に?ただし、「旧世代」に含まれるWindows XPで使う際は、本体ジャンパピンの操作や、同社Webサイトで配布されているユーティリティ「WD Align utility」を実行しなければ「フルパフォーマンスを発揮しない」(同社)とされているので要注意。
やっぱり初物のP55マザーがいまいち不安定ではある。
USBメモリーを挿したまま起動するとPOST画面がメチャクチャ長い。だいたい2分弱。もちろんUSBメモリーを抜けば問題解消。さらにBIOSでQuick Boot を Enable にするとWindowsエクスペリエンスが完了しないのでずいぶんな悩んだが、価格コムの書き込みで解決したので早速やってみたのが、下の画面。
電源オプションは「バランス」のまま。この数値はCore i 7 のTurbo Boostが有効なのかどうかは不明。ただシステム的にはCPU-Zなどで確認するとCore i7 860の定格クロック2.8GHzではなく(下の画面では3.3GHzだけど)最高で3.4GHzで動作しているのは確認できた。電源などを含めたパーツ環境がそろわないとTurbo Boostは効かないそうなので、その点は安心だ。
エクスペリエンスのディスクの数値5.9はRAIDかSSDでも使わないとこれ以上は無理かな。Gigabyteから新しいP55A-UD3Rが出てきて、こいつはS-ATA3とかUSB3.0対応みたいだから値段がこなれたら買い換え?
1週間前ほど前に以下のパーツを揃えてあった。
Intel Core i 7 860
Gigabyte P55-UD3R
Geil PC3 10660 2GB X4
夕べ、このパーツを Core 2 Quad 9450 のPCに換装開始。
たぶんCPUクーラーは違うものにするだろうし、メモリーも16000のものに交換する予定だが、とりあえず・・・である。
パーツ自体は問題なく交換完了し、アップグレード版Windows7 64ビット版をいままでXPが入っていた1TBのHDDに新規インストール。
なにも考えずにXPが入っているパーティーションを削除して新規インストールしようとしたが、パーティーションサイズが気になって強制再起動した。
再起動後に改めて同じ手順で新規インストール開始・・・・・・あれ ? プロダクトキーが違うって ? 何度見直しても間違ってない。
こりゃ、明日、電話で問い合わせかぁ!!
ん、待てよ、アップグレード版だよな、これ。パーティーションを削除した段階でアップグレードすべきXPがなくなったからか ?
だとすると、どうすればいいんだ ?
もう、この段階で頭の中はハテナマーク状態。
XP入れ直しだとすれば、SP2以降が必要で、さらにS-ATAをIDEモードに変更しないといけないから・・・もしかしたらXPインストールの最初の再起動までいけば、Win7で認識してくれるのでは・・・とか考えたりして。
しかぁし!!!!
ここで冷静になった。
「もしかしてこのままプロダクトキーを空白のままでインストールしてしまえないか?」
ってことで続行!!
空白で「次へ」・・・・・よし!! 通ったぞ。よしよし、サクサクっとインストール完了してくれぃ。
・
・
・
完了。ではシステムのプロパティで、プロダクトキーを変更・・・・・できない。涙
さて、ここで問題。
このあとどうなったでしょうか ?
天野氏はセッション終盤「ひとつ謝ること」と題したスライドを示し、P55にUSB1.1に関する不具合があることを謝った。
その不具合というのは、USBをコントロールする2つのグループの一方にUSB1.1フルスピードの同期転送デバイス(例:オーディオ)とUSB1.1 フルスピードの非同期転送デバイス(例:キーボード)を混在して使用すると正常にデータ転送ができないというもの。次のステッピングで修正されるとした。ただし、今現在USB1.1フルスピードの同期転送デバイスと非同期転送デバイスを新たに製作したP55マシンで使いたいという人はそう多くはないだろう。しかも、2つのグループに別々に接続すれば不具合は発生しないとのこと。今回発売された「DP55KG」のI/O部を例に2つのグループのUSBポートも解説。不具合と思われる現象が生じた場合試してみてはいかがだろうか(USB2.0のデバイスでの不具合はないとのこと)。
仕事場のPCに Core i 7 + P55 と考えていたけど、このエラッタはBIOSではどうにもならないから、次のリビジョンまで待つしかないかも。
でも違うグループ間なら問題がないのだし、いま USB1.1 なのはそれほど多くないから大丈夫か?
実は最近、いままで使っていたDELLの20インチモニターの画面が焼き付きが出てムラになってきたので、やむを得ず新しいモニターを購入した。
いままでの20インチが1600x1200だったので縦方向が同等じゃないと使いにくいし、TN液晶はさすがに写真用途には実力不足だろうと探していたら、三菱から安いIPS液晶のモニターが発売されていた。
さすがにAdobeRGBではなくsRGBだけど、十分だ。
インテルが Core i 5,9 を新しいソケット 1156 で発売して盛り上がっている陰でヒッソリとAMDからもAthlon II X4 620(クロック2.6GHz)が発売開始。
既存のプラットフォームユーザーのリプレイスにはすごく魅力的な価格。
TDPが95WでL3キャッシュが省かれているが、クアッドで1万円チョイってのはすごくいいと思う。Black Edition ではないのかな。
うちにまだAM3にも対応する780Gマザーが余っているし、HDDも光学ドライブもあるんだよなぁ・・・・あ、メモリーが無いけど。
追記:
AKIBA PC ホットラインによれば
クアッドコアAthlonで上位モデルとなるAthlon II X4 630(クロック2.8GHz)が近日発売される見込みだ。パソコンショップ アークによれば18日(金)に発売される予定で、同店の予価は11,980円。
Athlon II X4 630は、先週登場したAthlon II X4 620(クロック2.6GHz)よりクロックが200MHz高い上位モデル。Athlon II X4は、現時点ではこの2モデルのみがラインナップされている。
クロック以外の主要スペックは従来と同様。主なスペックは2次キャッシュ2MB、TDP 95W、製造プロセス45nm SOI。
上位モデル 630 もいいなあ、この価格で2.8GHzのクアッドコア、魅力的。L3キャッシュのある X3 720 と性能比はどうなんだろうか。
iPod Nano でAMラジオ系のポッドキャストを聞いているのだが、USB接続ラジオがあれば、番組全体をPCに取り込んでMP3にできるよなぁ。
画像はサン電子の製品。安いところで5000円台からで販売されている。ケーブルが長いから電波のよい場所に設置できる。



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