ユーティリティ
MS純正のXPモードとVM Playerと2つの仮想モードでWinXPを動かしてみたが、以前からのメインはVirtualBoxだったのでラストは最新のVirtualBoxでやってみた。
XPモードを動作させているのはWindows7ProなのでXPのライセンスは不要だし、VM PlayerはXPモードから引っ越しできる機能があるのでこちらもライセンス問題はない。しかしVirtualBoxは別途XPライセンスを用意する必要がある。
結論から言えば、やはりVirtualBoxでのXPが一番快適だ。Guest Aditionsという追加機能でDirectXを有効にできるから画面周りの動作がきびきびしているからだ。
VirtualBox自身の起動も3つのうちで一番速いから、相対的に見てもうちの環境ではベストである。ちょっと面倒くさいのはホストOSのフォルダを共有する方法。XPモードは一番簡単だけど、VirtualBoxはコマンドを使う必要がある。
net use x: \\vboxsvr\共有フォルダ
最初はゲストOSのコンピュータ名を指定するのかと思い込んでずいぶん悩んだけど、なんかデフォルトで vboxsvr というのが設定されているようだ。一度設定すれば後はネットワークドライブとして認識される。
XPモードと違ってCPUコア数も指定できるからVirtualBoxで行こう!!
(ライセンス認証が通らなくて電話したけどさ)
Googleから日本語入力がリリースされた。
Google 日本語入力は Windows (現時点では 32 ビットのみ) および Mac に対応した日本語入力ソフトウェア (インプットメソッド) です。豊富な語彙と強力なサジェスト機能で思いどおりの日本語入力をサポートします。
Google 日本語入力は桁違いの語彙力を持っています。Web から機械的・自動的に辞書を生成することで、人手ではカバーしきれないような、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録しています。高い変換精度を実現するために、Web 上の大量のデータから統計的言語モデルを構築し、変換エンジンを構成しています。現在の Web のありのままを反映したインプットメソッドと言えます (この辞書および統計的言語モデルの作成は Google の大規模分散処理システム MapReduce を用いて、数千台規模の計算機クラスタを使って行っています)。さらに、強力なサジェスト機能によりこれらの大量の単語を少ないキー数で入力することが出来ます。
- Google 日本語入力はネットワークに接続されていない状態、すなわちオフラインで動作します。
- プロパティにある「シークレットモード」は、学習機能と入力履歴からのサジェストおよびユーザー辞書を一時的に無効にする機能です。
- Windows の 64 ビット版は鋭意開発中です。
残念ながら、うちは64ビット版の開発を待たないと使えないが、ATOKに代わってメインIMEとなり得るか、非常に楽しみである。
追記:
ようやく復活した自宅サーバーとDrupalなのだが、ウェブインターフェースからエントリを編集するよりブログライターを使ってみようとMicrosoft Windows Live Writerを使い始めた。
DrupalでLive Writerを使うにはWindows Livw Writer BlogAPIというモジュールを追加し、有効化したら画像アップロードディレクトリなどを設定してからLive Writerにアカウントを追加する。
Wordpressの場合は標準でLive Writerが使えるのだが、記事が文字化けするときがある。その場合はLibxml2-fixというプラグインを追加すると修正される場合がある。
Movable Typeは、投稿するアカウントでパスワードを設定する必要があるようだ。
で、新しいLive Writerだが、以前のバージョンと違って最初からいろいろなメディアに対応しているので別段プラグインを追加する必要はないし、現状ではたいして有用なプラグインも登録されていない。
もちろん標準でトラックバックやピン、カテゴリーやタグもちゃんと設定できるし、投稿日付、コメントオンオフなどもOK。
写真などは挿入すると自動的にサムネイルになって元写真へのリンクがつく。(ただし、DrupalでLightboxモジュールを入れているとソースに自分で rel=”lightbox” を追加する必要はある。)
写真と言えば、さすがにライバルGoogleのサービス、Picasaフォトアルバムには対応せず、自社Liveのフォトのみで、Flickrもダメなようだが、動画はYouTubeには対応している。
なによりこういった自分のPCにインストールするタイプのブログエディタは、編集した記事がローカルにバックアップとして残るのがメリットで、複数ブログ間で記事をやりとりもできる。
窓の杜 – 【REVIEW】肥大化した「Firefox」の内部データベースをボタン一発で最適化「Vacuum Places」.
「Firefox」を長期間にわたって利用していると、起動に時間がかかるようになるなど動作速度が著しく低下することが ある。その原因はいくつ か挙げられるが、ブックマークや履歴などの情報を保存するデータベース“places.sqlite”が肥大化しているせいである場合が多い。
このデータベースには組み込み型のデータベースエンジン「SQLite」が使われているが、「SQLite」で はデータを削除してもデータがあった領域はそのまま放置されてしまう。そのため、長期間データの挿入・削除を行っていると次第にファイルサイズが肥大化し てしまい、その結果動作速度の低下を招いてしまうのだ。そんなときは「Vacuum Places」を利用して、“places.sqlite”を最適化してやるとよい。
これは便利。こんなのを探していたんです。さっそく入れてみよう。
ここのところずっと B’s レコーダーを使ってきた。数度バージョンアップもした。そしたら販売元がBHAからソースネクストに変わった。不安ながらもソースネクストでバージョン9を買った。
しかし・・・・案の定というか、新しいドライブに対応するアップデーターが出てこない。対応していないドライブだと書き込み速度は「最高速」としか認識されない。これではちょっと不安。
そうなると違うソフトを探さざるを得ない。RoxioかNeroか、またはフリーウェアか。
Roxio Creator 2009 や Nero 9 はとにかく要らない機能が多すぎる。欲しいのはCD/DVD-Rライティングとディスクイメージ作成くらいだからね。本当なら単機能なNeroを再発売し て欲しいが、無理っぽいだろう。また、フリーウェアはやはり新しいドライブへの対応が心配だし、以前試したところCPU使用率が高いものが多い。
で、今のところドライブのオマケについてきたサイバーリンク Power2Go 5.5 ってのが意外に使いやすいのだ。伏兵である。
サイバーリンクにもいろいろな機能があるのだけど、Power2Goはスイートの一部なのでシンプルで必要以上に機能を増やしていないのもいい。最 新は6だからバージョンアップしてもいいけど、5.5でも(ドライブのオマケだから)ドライブ認識は問題ないわけで、当分はこれでいこうかと思う。
追記:
状況によってディスクイメージ作成に問題がある。やむを得ずイメージ作成だけ、 Image Master というソフトを追加。
RAMドライブ作成ソフトと平行して高速化ソフト eBoostr 3 Pro も購入。
以下、引用
eBoostr はUSBメモリーなどの外部接続型のフラッシュメモリーデバイスや空きメモリーをHDDキャッシュとして利用して、PCのパフォーマンスを向上させます。メモリーデバイスを4つまで利用することができ、PCのスピードアップが安価に行えます。
eBoostr は「最近PCの動きが遅くなった」「PCが古く、ソフトがなかなか起動しない」といったPCで最大限の機能を発揮します。”なんとなくの速さ”ではない、”実感できる速さ”をお試しください。<!--
Pro版はメインメモリーもキャッシュ用に使えるが、Ram Phantom 3 で作成したRAMドライブから1GBをキャッシュにし、本当ならUSBメモリーを購入する予定だが、とりあえずハードディスク上にも2GBを用意して キャッシュさせた。(前のエントリーでも書いたが、RAMドライブのキャッシュを大きく取ると、バックアップ用に書き出し、読み出し時間がかかるので)
次に優先的にキャッシュさせるソフトウェアを登録して設定完了。
まだ時間は計測していないが、Windows起動時間は確実に速くなったと思う。
近いうちにシステムドライブを交換し、Windowsのクリーンインストールを実施し再テストしようと思うが、これがなかなかメンドーなので腰が重いのだ。
追記:
USBメモリーをキャッシュに使っていると、常に挿入しているのだが、場合によっては(接触不良?)認識しないで起動したりすることもあるし、そう で無くても希にキャッシュが不良になる時があるようだ。そうなるとかえって起動が遅くなるし、キャッシュの再構築に時間がかかる。
かといってメインメモリーを使うとHDDへのキャッシュ書き出し、読み出しに時間がかかる。
普段はずいぶん快適になるのだが・・・・

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