ここは自宅サーバーですがこのレンタルサーバーはお薦めできます。レスポンスもいいし、パーミッション設定がフリーなので初めてのWordpressなどには最高です。
 
エックスサーバーの上位サーバーで本格的なサイト構築ならこっちがいいです。

 

記事配信

コンテンツ配信

メールソフト

ようやくThunderbird3(以下TB3)用アドオンが出そろってきて、メインとして使える状況が整った感じである。

Mozilla Thunderbird 3 アドオン

 

TB2と違ってメールヘッダーペインが広いのでこのアドオンでコンパクトに表示させるのに不可欠

メーリングリストなどの決まった送信先などをフォルダに設定でき、そのフォルダをクリックしてからメール作成すると自動でそのメールアドレスが挿入される

Firefox版と一緒ですでにたくさん登録されている画面デザインから一発で選べる

メール作成画面で、自分で登録した定型句を一発で挿入できる

引用部分を色づけする

送信元のメールソフトを判別してアイコン表示する

重複メールを削除する

Mozilla Japan からついにThunderbird 3.0リリースのアナウンスがあった。当初予定のほぼ1ヶ月遅れか。

引用
メッセージのタブ表示と高速全文検索
Firefox などでタブブラウジングに慣れている方に朗報です。今度の Thunderbird 3 では、複数のメッセージを個別のタブに開き、すばやく切り換えて表示できる Web ブラウザのようなユーザインタフェースが採用されました。
検索結果も新しいタブで開かれます。「絞り込みツール」や「タイムラインツール」を活用すれば、昨日やりとりしたメッセージでも、あるいは数年前に受け取ったメッセージでも、目的の情報を正確に見つけ出せます。

とりあえずリリース情報のみ。たくさん入れている拡張が対応しないことには入れられない。

いま私のPCにはメールクライアントして Mozilla Thunderbird とジャストシステムの Shurinken 2008 が入っている。過去には EdMax 一辺倒だったり、それ以前は Becky! だったりもしたが、最近は前述の2つがメインとサブを務めている。

で、ずいぶん以前からメールの電子署名と暗号化に興味を持っていて、EdMaxでPGPプラグインを使ってみたりしたのだが、興味がある割にまったく知識を持っていなかったりもするわけである。

そうは言いながら、現状はどうか? ・・・と調べると S/MIME という形式と  GPG (GNU Privacy Guard)とい形式が多く使われているらしい。

S/MIMEで電子署名を使おうとすると、大手ではベリサインから「本人であることを証明してもらう」権利を年間幾らで購入したりするのだが、無料では無いのかと言えば、全然無いわけでもない。

たとえば http://www.thawte.com/ なんかは、無料で所得できる。ここ数年は暗号化のために使わせてもらっていた。

しかしここで無料で取得した証明書は「本人確認」がてきていない。本人確認をするには thawte で採用されている Web of Trust (信用の輪)というシステムに登録された公証人(Notary)からポイントをもらう必要があるらしいのだが、この Notary 、日本人がほとんど皆無に近いのだ。

まあ、確かに無料で簡単に証明書が手に入れば、結局それは信用できないわけだ。「なりすまし」も簡単にできるわけだし。

かといって今の状況では thawte で日本人が本人確認できる証明書を取得することは限りなく難しいことも事実である。

翻って GPG にしたところで「なりすまし」を防げるかと言えば、こちらも同様と言う感じだから、結局のところ「無料で証明書を所得」は難しいのだろうという尻つぼみな結論である。

ただし、両者とも「暗号化」という使い方なら、使えます。

S/MIMEのもっとユーザーが増えてWeb of Trust が広がればもっと安全にメールが使えるのに。

※Outlook Express では S/MIMEは対応しているけど、GPGは未対応。Shurikenも S/MIMEのみ対応。Mozilla Thunderbird は拡張機能で双方に対応。EdMaxはPGP対応。Becky!は双方対応。

実装されていながらいままで使いこなせなかった Mozilla Thunderbird のタグと検索フォルダーだが、Tag Toolbar という拡張を追加してようやく使うようになった。

これは便利である。

とりあえず Tag Toolbar をインストールして通常のツールバーの下に表示させておく。

もしタグを設定していなければ「ツール」-「オプション」-「表示」-「タグ」で追加する。

今回は「あとでチェック」というタグを追加した。

tm_tb_tag01

次に「検索フォルダー」を作成する。作成は「ファイル」-「新規作成」-「検索フォルダ」から。

検索フォルダーを作る

「あとでチェック」のタグを作ってあるので、こちらも同名にして「あとでチェック」という検索フォルダを作る。名称を入れ、検索するフォルダを一覧からチェックマークをつけて、条件にタグを指定する。↓