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ゴルフ

今日は千葉県もとても寒い。用事があってさっき8時過ぎにゴルフで出かけた。

外気温計の表示は・・・・え゛ マイナス1度、氷点下ぁ ?

こりゃ寒いわけだ。

んで、このゴルフ、なにしろエンジン回転が低いのでなかなか水温が上がらない。3,4キロ走ってようやく平常水温の8割程度に達する程度である。だからやむを得ずに燃費を無視して低いギヤで引っ張って回転をあげると徐々に水温計はちょうど真ん中。適温表示。

よし、ではヒーターファンのスイッチオン!!

ん~、まだ生暖かい感じだけど、ま、もうすこし待てばぁ・・・・あ ?

水温計が・・・・下がってる。つい今しがた真ん中だった針が2目盛りほど左に振れてるじゃないか。

これってファンが回ってエンジンの熱を室内に送ったから・・・冷えたの ? 嘘だろ ?!!

もう何台も、何年もくるまに乗ってるけど、こんなの初めて。出てくるのも温風にはほど遠いくらいぬるいぞ。こりゃ燃費なんて言ってられない。Sモードオン!!

しかしこれじゃあ、ドイツ本国とか寒い国でどうするのよ・・・(T_T)

CarViewニュースから引用

 

 

独アウディが、停車中にエンジンをとめ、燃費向上とCO2排出量低減を図るアイドリングストップ機構の適用車種を拡大していくことを明らかにした。
アイドリングストップ機構が新たに採用されるのは、デュアルクラッチトランスミッション「Sトロニック」搭載車。最初に搭載するのは、“A3 1.6TDI”と“A3 1.4TFSI”の2モデルで、3ドアと5ドアスポーツバックの両方に設定される。

VWじゃなくてアウディが先に?

大衆車ブランドより先にプレミアムブランドがアイドリングストップを導入するのか。

どちらにしろゴルフもすぐに搭載だろう。現行ゴルフのカタログ燃費は16キロオーバーだから、これを搭載するといくつになるのかな?

いよいよ国内でもゴルフⅥが発表された。

Ⅵのエクステリアの写真を初めて見たのが去年の初夏頃だったのだが、これだけ時間が経つとずいぶん見慣れてきて「あ~、ゴルフだ」と思えてきた。

これで私のⅤも型落ちとなったけど、それは想定内で、欧州車購入は枯れた時期を狙うのは常套手段なのだからと、思いながらⅥのスペックを調べる自分がいる。

やはりプラットフォームはⅤと一緒だし、発売開始時のグレードは2つでコンフォートラインのパワーパックはほぼトレンドラインと同じだが、燃費が上がっている。上位のハイラインでも16.2km/lとは!!

インテリアは「これ、アウディ?」という感じで品質アップ。さらにフロントガラスに防音のためのフィルムを挟んだりしているらしいから、本気でDセグメントクラスまでをターゲットとしているようだ。

GTIは今年後半になるようだが、もし次期マイカーを考えるなら(いつの話だよ)ディーゼルのGTDを待望しよう。